He is my Shepherd.


by YFA15904
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受けること 与えること

おいしい朝ごはんをごちそうになって

電車の中で食べる用にドーナツまでもらい、お茶のマグまで渡される。 

遠慮をしたら怒られ、とびっきりの笑顔でおくられる。 

毎週日曜日の後の、月曜日の朝の日常だ。 

神様が俺の事どれだけ守ってくれるかって、

証明したくて、

また自分に見せつけたくて、

俺の信じてる神様は生きてるんだぞって、

みんなに見せたくて、

いろんな無茶をしてきたけど、

もうそろそろいいや。

きっとこの世界中のどこへ行っても、

神様は俺のこと守ってくれる。

もうそれを試す必要はないよね。 

だから今度は、

神様には

こんな俺を通してでも

どんな事ができるのか無茶して試してやろう。 

受けるfaith 

与えるfaith

どっちも僕たちが 生きてきた 生きていく

勇敢で臆病な証だね。 
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by yfa15904 | 2011-02-22 11:28

Thank you

約3週間前からSakaya Kitchenっていうところにおいてもらっている。 

名前はおぼえてもらえないわ、ファックファック言われるわ、給料ももらえないわで

さんざんだったのだけど、

にこにこして (俺なりの)

黙って Thank you だけ言おうって決めた。 


3週間たった今、

名前覚えてもらえた。

手が切り傷だらけだ。 

そしてなぜだか本当に心が、Thank you でいっぱいだ。 

そしていつの間に、もう一緒に働く彼らが大好きで

彼ら以外と働くことなんて考えられないよ。 


ありがとうって言葉は俺の心と神様の心をつなげてくれて、

いろんな幸せをはこんでくれるだな。 
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by yfa15904 | 2011-02-16 14:44

もちろん

もちろん忘れたわけじゃないよ。 

初給料をまっていたんだ。 

買ってきたよ。 

しょせん見習いだからたいしたものなど買えませんが

なけなしの時間とお金を使ってやっと見つけました。 

もちろんわすれたわけじゃないよ。 

前田先輩の横でうけた逆ドッキリや、カイルのトラックで誘拐したことも。

何ヶ月もおくれたテキサスロードハウスも。

また新しい思い出が増えたかな。 

それではなぜだかバレンタインズデイで不思議と一番思い出してしまったあなたへ

Happy Birthday

oh my freaking gay man...

次に思い出したのが、ウンピョンていうね笑 
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by yfa15904 | 2011-02-15 14:23

共に

今日は先生が

バターと植物油を一緒に使ってた。 

なんで?って聞いたら、

バターはflaborのため

油はheatのためだって。

一緒に使えば、バターがあっちくなってもこげないんだって。

たとえ食パンをとりあっても

好きな人をとりあっても

殴り合って喧嘩をしても

何年も連絡をとらなくても

気まずい事があったって

気がまったくあわなくても

友達とは

共に生き

共に熱くなるものなんだって。 
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by yfa15904 | 2011-02-12 13:36

そして出来上がったのがマーガリンでした。

たしかに見た目もそっくりで、なんだかバタ子さんがもう一人いるみたいでした。


さっそくマーガリンちゃん(旧植物油ちゃん)はフライパン君のところにいって

食パン君に、においをアピールするため

熱してもらいました。 

いい感じで湯気が出始めました。 

あれ、

でもなんかおかしいぞ!

バタ子さんみたいに香ばしいにおいがでない。

そして、フライパン君にこげつきはじめました。

「なんだお前!こげちついてくんなよ!」フライパン君に嫌われてしまいました。

マーガリンちゃんは、涙をこらえて、(食パン君に見られないように)

お医者さんのところに行きました。

「バタ子さんみたいにしてくれるっていったじゃない!」
そう怒鳴りました。

「僕もね、ベストをつくしたんだよ。でもね、やっぱり君とバタ子では質が違うんだよ。君じゃ無理なんだよ。仕様がないだろ。」
お医者さんはそう、冷たく言いました。

熱でべとべとになったマーガリンちゃんは、どこに行くあてもなく、誰にもあいたくなく、

誰もいない、公園に行って座り込みました。今にも泣き出しそうでした。

そんな時、とおくから聞きなれた声が聞こえてきました。

「植物油ちゃんはどこだ!?食パンをつくるのに、少し油をかしてくれんかね。」
優しいジャムおじさんの声でした。

「ジャムおじさん、わたし、こんなになっちゃった。ごめんなさい。」 
マーガリンちゃんは悲しそうにジャムおじさんのところに行きました。
「わたし、バタ子さんみたいになりたかったの。」

その瞬間、いつもは優しくて穏やかなジャムおじさんが顔を真っ赤にして怒りました。
「ばか者!お前にはお前にしかないよさがあるんだよ。バタ子にはできないことがお前にはあるんだよ。これからわしは、お前なしで、どうやっておいしいものをつくっていけると思ってるんだ。」

それを聞いたマーガリンちゃんは何も言う事はできませんでした。そしてとうとう泣き出してしまいました。
涙が流れて流れて、ついに全部マーガリンを溶かしてしまいました。そしてそこにいたのは、前よりも自分を愛する、そして周りを生かすことのできる立派な植物油ちゃんでした。
 


マーガリンの方が体にいいっていうけど、マーガリンはむりやりつくられたものだから、バターのほうが体にいいらしい。
学校でこんな事をならったよ。 

誰かになろうとしなくていい。そんなにその人が好きなんだったら、その人と

友達になればいいよ。  
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by yfa15904 | 2011-02-11 13:40

バターとマーガリン

あるところに、食パン君とバタ子さんと植物油ちゃんがいました。

植物油ちゃんは、食パン君の事が実はずっと好きでした。 

でも食パン君はいつもバタ子さんと一緒で二人はべたべたでした。

植物油ちゃんいつもそれも見て、

バタ子さんみたいになりたいなぁ

わたしもバタ子さんみたいにつやつやでのびてとけておいしくなれば

食パンくんにもおにあいになれるのに


そんなある日、植物油ちゃんはついに決心をして

食品美容整形外科へ

バタ子さんの写真をにぎりしめて行きました。 

そしてこうお願いしました。 

「わたしをこの写真の人のようにしてください!」

先生はにっこり笑って言いました。

「わたしにまかせときなさい。」
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by yfa15904 | 2011-02-08 14:41

無垢

駐車禁止の斜線が

ちょうどバイクの駐車場の線に見えて

スクーターをおいておいたら、まんまと罰金をとられた。 


ってそんなかわい子ぶった事してる場合じゃねえ!

物騒な町ですから

毎晩、盗んだバイクで誰も走り出さないことを祈っています。 
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by yfa15904 | 2011-02-04 13:18

ポテトスープをつくった。

ちょっとおしゃれなやつ。

味は鶏肉の骨エキスと塩こしょうだけ。 

いもの味がすげぇうまかった。 


塩は不思議なスパイス。

ちょうどよく使えば、その食材の

味も、においも、うまみも、引き出してくれる。 

使いすぎなければ、とっても謙遜な奴。 


あなたたちは世界の塩です って聖書にはかいてあるんだけど、

そういう事か! 

目立つ事を目指すわけではなく

自分の味で周りを圧倒するわけではなく

なにかのにおいを消すわけでもなく

白いから色を染め上げてしまうわけでもなく



この世界にいるみんなの

みんな自身がもっている味も色もにおいもうまみも

引き出せよって事だね。

だって太陽をあびて水をのんで育てられた

いも野郎は塩を足すだけであんなうまいんだから。  
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by yfa15904 | 2011-02-02 04:42