He is my Shepherd.


by YFA15904
カレンダー

<   2010年 04月 ( 13 )   > この月の画像一覧

中指

凍ってしまった氷をとかすには、

毎日毎日太陽がせっせと光をあてて、

氷はいつの間にかとけている。 

あなたがしているその事も無駄に見えるかもしれないし、

何も変わってないと思うかもしれない。 

でももしかしたらあなたが毎日のぼる太陽かもしれない。

死ぬまでにとけてくれないかもしれない。

それでもとける日が来ると

俺はそう思う


最近写真をよくとる。 いつの間にか笑えるようになった。 
b0099851_1513624.jpg

ジーザスの光とみんなでおしくらまんじゅうする熱が俺を毎日とかしてるんだ。 
[PR]
by YFA15904 | 2010-04-29 15:14

熱湯

最近学んだこと。

お皿洗いに洗剤はいらない。

熱いお湯があれば大丈夫!

最近かんじたこと。

自分のおとろえではなく成長。 

最近したいこと。

プール遊び! 

今日楽しかったこと、ヒッシー(馬)とパカパッパカパって走ったこと。 


なんだか花が近い。 

空が高い。

なんだか地球を無償に地球さんとよびたくなる。 

この落ち着きがうれしい。 

4年間いっぱいいっぱいすった空気がくれたピース。 

なんだか熱湯のような涙がけっこうもうだいぶたまってて

いつあふれるか心配だよ。
[PR]
by YFA15904 | 2010-04-27 14:25

ACU Rodeo

今日はしょうたさんと共に戦ってきたよ。 

ACU Rodeoっていって毎年やってるらしいんだけど、

牛とかヤギとかと一緒にいろんな競技をするんだ。 

ヤギをおいかけて足からひもをとったり、

牛をおいかけてひっぱったり。

しょうたさんと俺がやったのは、

子牛をロープで引っ張って線をこしたら地面にtake downするってやつ。

すげぇ楽しかった。 

しょうたさんも必死になってしっぽをつかまえてくれた。 

take downもバックドロップが見事に決まって、子牛くんも失神しちゃった。

その時はだいぶあせったけど生き返ってよかったー。 

という事で今日は豚を料理しました。 
[PR]
by YFA15904 | 2010-04-23 15:47

Thank you for being useful

b0099851_145816.jpg
b0099851_14584470.jpg


聖フランチェスコのリサーチペーパーを書いている。 

まだ中学生ぐらいのころ

Borhter son Sister moon っていうおとーさんの favorite 映画を見て、

その人を知った。 とっても衝撃だった。

今この時期にこの人のことを調べてるのはきっとconfirmationだ。 

usefulって嫌な言葉だなって思ってたけど、usefulでいれる事は嬉しいこと。

僕が伝えていること、伝えていくことは、とってもuselessだから。 

だから少しでも誰かのためにusefulでいて、そしてuselessなmessageを伝えていこう。

そして別にuselessになったとしても、僕は愛されてるから別にいいんだ。 
[PR]
by YFA15904 | 2010-04-22 15:05

約束

土曜日に Red Dirt Challengeに挑戦した。 

これは1年前にも挑戦したんだ。 

Larkっていう友達と、一緒に参加した。 

テキサスならではの赤い土の上を、走ったり自転車こいだりいろんな難関をのりこえたり

っていう素敵なアドベンチャー。 

去年参加した時、Larkは吐いちゃうし、俺の自転車は、こわれちゃって、

自転車のコースも全部走んなきゃっていう、

最高の思い出ができた。

そしてその日に約束したんだ。 

来年もやろうぜって。 

ビリッ欠だったんだ。 

Larkは、5分後の約束もぽろっと忘れたりする、愉快な奴。 

でも、しっかり、1年越しのこの約束は覚えていた。

今回、コースを走りながら、いろんな思い出を語った。

ここで吐いたなとか、

ここで道、間違えたなとか、

ここでチャリこわれたなとか、

ここで祈ったよねとか。 

そしてまた一緒に自転車に乗りながら祈った。 

とても大切な事を教わった。 

仲間のために汚れる心と

約束を守る心

そして自分を笑い飛ばせる心

それをもってるから彼はあんなに輝いてるんだな。 


そしてまた、自転車がこわれた。 

そしてまた、二人でなぜか笑った。 

そしてまた、二人でゴールまで走った。 

3等賞になれた。 

そして去年通り、

俺らが一番楽しんだよなってお互いをたたえあった。 

Alexさん手作りのトロフィーももらえた。

1年越しの約束はとってもいい約束だったな。 
b0099851_1464627.jpg
 
ありがと、Lark! ありがと、Tomodachi! ありがと、Jesus!  
[PR]
by YFA15904 | 2010-04-19 14:08

もの置き

今日はシーファンがうちにとまってる。 

団がとまったり、こうへいがとまったり、謙がとまったり。

今日は俺の部屋になぜか、謙の洗濯物が。 

この1年は、俺の部屋が完全に物置じょうたいではじまって、少しへこんだけど

それがよかったような気がする。 

みんなが集まって、理由もなく集まって、笑顔の1つや2つはもってかえってくれたかな。 

ここはもう空っぽになってしまうけど、みんなが 物置 においってたいろいろなものを

しっかりつめこんでいかないとな! 
[PR]
by YFA15904 | 2010-04-16 16:07

いやがらせか

とっても大切な人たちに出会って

もう会う事ができないなんて嫌がらせか!って怒った。

人との出会いなんてそういうふうに出来ていて、バイバイを言わない

関係なんてどこにもない。 

でもたしなめられた。

だからお前に言葉を授けたんだろ。

だからお前に希望を与えたんだろ。

だからお前にあいをそそいでるんだろ。

そっか。


とってもsimpleな人生をおくれていると思う。

それは満足だから。 

それはきれいな服や、いろいろなマテリアルにまさる、

素晴らしい人たちが僕の人生を彩っているから。 

飾らない自分を誇りにしていたけど、

周りが僕を飾ってくれるから、飾る必要がないだけだった。 

結局ほこれるのは自分ではなくて、僕を生かしてくれている、

みんなだけだ。 

それを頭にバリカンをあてるたびに思い出したいんだ。 
[PR]
by YFA15904 | 2010-04-14 14:34

せいのび

日曜日、ティモシーと久しぶりにあった。

ずっと前にも紹介した僕の小さな小さなお友達だ。 

いつの間に小学生になっていた。 

でも前と変わらない、小さな力強い男のハグを二人でかわした。


僕はクラスで頑張ってるよ!

僕はテストでいい点をとっているよ! 

そんな事を何度もたくさんたくさん30秒間で教えてくれた。


僕達はあいされたくていつも背伸びをして生きようとする。 

それはきっとまだ僕達の頭の高さが心のある、胸までとどいてないからかな。 

きっと心の音を聞きたいから。 


だからしゃがんであげればいいんじゃないかな。

だからしゃがんでくれたんじゃないかな。
[PR]
by YFA15904 | 2010-04-13 14:46

4 おわり

次の日、父はカジノに立っていました。息子の目の前に立ち、周りの目を気にせずに語りかけました。

「もう家に帰ろう。お前の居場所はまだちゃんとあるんだぞ。」

息子は背の高い椅子に座り、父を見下ろしながらいいました。

「とーさん、何いってんの?俺はここですべてを手に入れたんだ。だいたいなんでとーさん、のこのここんなところまで出てきたんだよ。俺にはもうとーさんは必要ないんだ。」

父は表情をまったく変えずに、息子の目をまっすぐに見つめ返して言いました。

「そうか。じゃあ俺と賭けをしよう。俺がかったらお前は帰ってくる。俺はお前のもっている金には興味がないからな。」

息子は父の勢いに圧倒されながら、それを隠し、鼻で笑いました。

「とーさん、俺が誰だかしってるの?いまじゃ、だれもおそれて俺にギャンブル仕掛ける馬鹿はいないよ。俺はこの国でNo1なんだ。俺がまけたらなんだってやってやるよ。でもとーさん、そんな貧乏なかっこうして、あなたに賭ける金なんてあるんですか?」

息子のせせら笑うような態度にも表情を変えずに、父はいまだに息子を見つめていました。そして静かに落ち着いた声で言いました。

「俺の命を賭けよう。」

息子は父の自信が不思議でした。そして少し不安になり一番自分の得意なゲームを選びました。そのゲームは絶対いつも息子が勝つようにできているゲームでした。まわりにいるすべての人がぐるだったのです。

ゲームはいつも通り進み息子は父にかちました。 そして言いました。

「わかっただろ。もう俺にあんたは必要ないんだ。帰ってくれ。」

父はずっと変えなかった表情をまたも変えずに、いいました。

「俺は命を懸けた。まさか俺の覚悟が嘘だとでも思ってるのか。」

実際その国では賭けに差し出したものは絶対であるという、決まりがあったのです。二人の男が父を連れて行きました。そして誰もいないところで彼の命をとりました。

何事もなかったかのように、日々は過ぎ去りました。でもその日から息子は何か心にぽっかり穴があいてしまったようでした。 泣く事も、笑う事も、何を感じる事もできませんでした。 そんなある日、掃除夫さんが家で掃除している時にあるものを見つけました。そしてそれを息子のもとにもってきたのです。 
それは、母のかたみのネックレスでした。
それを見た瞬間に息子にすべての感情がおしよせてきました。そして自分が父を失ったことをはじめてきづきました。そして自分がその命を奪ったことを。 
彼はなきながらさけびました。
「おとーさんごめん。僕にはあなたが必要だよ。おかーさんごめん。あなたの愛がこいしいよ。」

彼はその後、家へ帰りました。 そこにはもう誰もいません。しかし、家は昔のままでした。そして彼の部屋は彼がでていった時のままでした。そこには父と母と、幸せそうに笑っている息子の写真が掛かっていました。

息子は、父のしていたぶどう畑の栽培を引き継ぎました。 毎年ぶどうがなる頃には彼はいつも思い出しました。 父が命を賭けて、僕にたいせつなものを教えてくれたことを。 そして彼は涙と共にわらいました。 

「とーさんあの賭けは、とーさんの勝ちだったね。」


クリスマスはイエスキリストの誕生を祝う。

イースターはイエスキリストの復活を祝う。

誰かの心で今日、イースターがおこりますように。 
[PR]
by YFA15904 | 2010-04-11 16:14

3  綿毛

父が向かった先は息子のもとでした。自分の目で確かめ、息子に大切な事を教えてあげるためでした。息子がいる国は父には始めての場所でした。いたるところでギャンブルが行われ、どこもかしこも目のぎらついた人であふれています。そこにある一番大きなカジノへ行き、息子を探しました。彼はそのカジノの真ん中にある一番大きなテーブルに座っていました。そしてなんだかとっても偉そうに見えました。
「イーライ!」
父はまわりの目もはばからず彼を呼びました。息子は驚いて父を見て、しかし笑顔で父にかけよってきました。
「とーさんみてくれよ。俺はこの国で 一番成功した者 になったんだ。お金もいっぱいある。きれいな女だって毎日くさるほど俺についてくる。この宝石だって見てくれよ。」
父の目つきは急に変わりました。
「かーさんのネックレスはどうしたんだ。」
息子は父の勢いに少しおされながら答えました。
「あー、あれはみんなから馬鹿にされてどっかにやっちゃったよ。 とーさんもそんなださい服きてないで、俺が全部かってあげるからさ! とーさんに言われた通り、大切なもの全部俺は手に入れたよ。」
父は今はぎらついてしまった、昔のイーライの純粋なまなざしを思い出していました。
「お前は大切なものを見つけるどころか、たくさんの大切なものを失ってしまったな。」
そう言って、父はとぼとぼとカジノを去っていきました。
続く



今日はたんぽぽが目にはいった。綿毛が全部どこかへ飛び去っていたよ。

風にのせられる旅っでどんだけ楽しいんだろう。 

種をもってどこかへ、導かれるままとんでいく。 

よし、そんなふうに生きていこう。 

綿毛、さんきゅー。 
[PR]
by YFA15904 | 2010-04-08 14:27