He is my Shepherd.


by YFA15904
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<   2009年 05月 ( 10 )   > この月の画像一覧

なれません 2

日本はおいしいです。 じゃなくて楽しいです。 

あの天城荘でちょっとだけ天国をあじわったあとは、山でトンネルを見つけてしまいました。

あっいま思い出したけど、天城荘の前にトンネルをみつけました。 なんだか古い道があったので

そっちにいくと、こんな古びたトンネルが。 観光名所っぽい。高校一年のときにきた覚えが。 
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原付君もでこぼこ道を頑張ってはしってくれました。

そして東伊豆の海岸線にぬけました。 そこで見つけた、食事やさんで食事をもらいました。 

さばのたつたあげです。 鳥よりもおいしいから揚げをはじめて食べました。
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そしてお店のおばさんと暖かい会話をして出発。 

ここに向かいました。 見つけるの苦労しました。
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立ち入り禁止とは知らず、入る事に。 どうなってもしりませんよって感じだったから

良心はとがまれず。 入ってみてビックリ。 きっとこれはどこかのおじさんが、

独り占めしたいから立ち入り禁止にしたんだ、っと納得。 ただでこんないい風呂に。
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けっこういろんなものがういていたけど、自然っぽくて好きです。
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だいぶ満足したあとに、次の温泉へ。次もだいぶやばかった。 北川いいところ。
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全然あきない。
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その日はもう一つ入る予定の風呂があったのでそこに向かう。河津浜にある。 これ。
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公共の福祉に反しています。だけど温泉が目の前にあってはいらないわけありません。

だれにも見られてないと自分に言い聞かせてました。 とりあえず入った歴史をのこしたくて

写真をなんとかとろうとしてたら、自分がどこにいるか忘れてました。 

ここは落ち着かないけど眺めは最高。 でも一人でいくのをおすすめします。

温泉にはいってたはずなのに、体はどんどんかゆくなっていく。 

でもきもちいいっすよ。 

禁止とかタブーとか、もしそれに理由がないならくそくらえって感じでやぶったらいい。 
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by yfa15904 | 2009-05-31 00:58
俺は夏休みですから、遊びますから、伊豆をまわってきました。 

2日前におもいつきました。 夢でした。 かないました。 

夢のような場所がたくさんあって、夢に出てきそうです。 

伊豆の踊子にはなれませんでした。 でも踊子ってなんの事ですか? 

とりあえず最高でした。 写真おおめで! 


水曜日の朝、僕の原チャさんと出発。気持ちよく走り出す。途中でジーザスも俺も連れてって、

語りかけてくる。 とっても楽しくなりそうだ。 見慣れた道をぬけて、峠を登り始める。 

天城越え だ。 走っていると、たくさんすぎる温泉がありすぎて、困る。 我慢する。 

はじめのストップポイントはここ
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こんな看板が
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おいおい

そしてこんな観音さんまで
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これ書いた人ぜったいめんどくさがってたね

次にとまったのは じょうれんの滝
洗ってくれそうな滝 便所神社のあとにはもってこいだ。
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これが踊子ね
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そしてこれがそこで食べた もっふる
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最高ね。 そして次にこのループ橋をくだって
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天城荘! 
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ここは千円もかかったけど、まさに夢の場所だったよ。 
まずは 
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子宝の湯。
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こいつらと一緒に入った。 これが温泉だよ? 

そして 
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穴風呂。
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タイマー2秒で大変。 写真をとれないのが、あんたの欠点ですよ。 

そして極めつけは
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これが温泉だよ?
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これ夢でした。

終わりかと思いきや
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ここは一緒にはしゃげる人と行くといいです。また行きます!   

この時まだ午前11時半。 もう帰ってもいいくらい満足してました。
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by yfa15904 | 2009-05-29 11:20

飛べる豚の治め方

どんな戦いでも、

それが道の上であっても、リングであっても、ステージであっても、

一番弱い構えは

恐れ

恐れている時、警戒心はびんびんだ

実は

警戒 ほど 隙だらけなガードはない

肩をいからせてぎらぎら回りににらみをきかせている奴等は

世界で一番こわがりだったりする

彼等がこわいからこわいんじゃなくて、彼等がこわがってるからこわいんだ

飛べる豚がこわかったら、気にしなきゃいい。 

そうすればそんなもの勝手におさまって、ブーブーいい始めるさ


ってそんな事、こんなこわばった顔の人に言われてもね


今日は教会と眼科と歯医者に行ってきた。

3人での会議と、術後検診と、気まぐれ検診! 

眼科にいた優しい看護士さんに、言われた。 

台がひくくてすいません...

すかさず

いえいえ、胴が長くてすいません...

そんな事言えませんけど。

また伸びたかな? 

成長成長
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by yfa15904 | 2009-05-26 17:17

飛べない豚の飛び方

昨日たどりついた! 日本に。 

Redding, Californiaでの奇跡的な一週間は、ただただ奇跡的とだけいっておこう。

いろいろな事がおこりすぎて、かくのがめんどくさい。 

それにしても、またlife changingだったよ。 

それにしても、みんなあんなにマスクしちゃって。おなかへらないのかな? 

こんな歓迎の仕方、たまんねぇよ。 

人がよってきて、苦しかったら、コホコホすればいいもんね!

でも効力は1週間か。 上手に使おう!


それにしてもすごい騒ぎ方だね。

きっと豚さんも

飛べない豚はただの豚だ

にきれたんだと思う。 飛びまくってるしね。

こんな大騒ぎまさに 晴時々ぶた じゃん。 

明日ぐらいふってくるかな?


よし今からバイクで町にでよう!

この夏もどんどん楽しみになってきた!  
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by yfa15904 | 2009-05-23 15:24

こいにおちた神様

小さい頃、想像と物語が心の中にうずまいていた。 

嘘と想像の境がわからなくて、うそつき、という言葉に傷つき、

想像を閉じ込める事にした。

そして、ウルトラマン人形とか、ごくうの人形とか、自分の指、

で一人でお話しをつくって遊ぶようになった。 

友達がたくさんできて、僕の想像はどこかへとんでいった。 

今、見えない神様をしりたくて、近づきたくて、

最大の武器は想像。 だからもう解放したらいい。 

こわがらずにたくさん、でっちあげの作り話をつくったらいい。 

どうぜ真実を語っていなかったら、心の本当に危険なところまではとどかない。

神学むし。 学校むし。 俺の知識むし。 bugs life。 




       「こいにおちた彼」

むかしむかし一人の男がいました。 彼は、一人の女の人に恋をしました。 

そしてその女の人も、彼の事を好いていました。 

彼は、彼女とともに暮らし生きようと

 エデンの園 という名の  をたてました。 

二人はとても幸せで、満ちたりていました。 

ところがある日、二人の関係を引き裂く事件がおこります。

彼女はちがう男を見つけ、彼のもとに行ってしまいます。

彼女は エデンの園 をさりどこかへ行ってしまいます。

彼の心は引き裂かれ、そして彼女はその日から彼の事を忘れ始めてしまいます。

しかし彼は、彼女の事をわすれる事はありませんでした。

彼は、彼女に幸せを与え、いつか仲直りする事ができると信じることに決めたのです。 

名前もかかずに

花畑 という名の 花束 をおくりました。

そして 鳥の歌 川のせせらぎ 風のささやき

という名たちの love songs をおくりました。

まただれからかは知らせることもせず、

オーロラ という名の 宝石 をおくりました。

そして、いつか訪れる仲直りを信じて

 という名の 約束 をなんどもなんどもおくりました。

そして彼女によろこんでもらいたくて

 という名のでっかい 水族館 をつくりあげました。

そのプレゼントをもらうたびに、彼女は本当に幸せな気持ちになりました。 

そしてなにか懐かしさを感じました。

しかしその送り主がだれなのか、わかる事はできませんでした。

彼は、プレゼントをおくるたびに見る、彼女の笑顔がうれしくて仕様がありませんでした。

いつか、名前のかわりに残した 指紋 に気づいてもらえる事を夢みていました。

もっと喜んでもらいたくて、彼はもっと素敵なプレゼントを贈りたいと思うようになりました。 

彼女が何をしでかして、そしてどうして

彼と離れ離れになってしまったかの理由を教えるたくて、彼は

10戒 という名の 手紙 をおくりました。

でももうその時に、彼女は彼の事を忘れていました。 

もうおこってなんかいないんだよ、前と一緒で愛してるんだよ、と伝えるために、

彼はぼろぼろのかっこうをして、

十字架 という名の さばき に彼女の代わりに身を置きました。

それでも彼女は自分を憎む事をやめませんでした。

彼はどうしても、彼女に愛をしってもらいたくて

名の無い love letters を書き始めました。

しかし彼女はその 手紙達をかたっくるしく 聖書 と名づけ

教科書かなにかのように扱い、ついには本棚のおくにしまいこんでしまいました。 

そしていつしか彼は 神様 と呼ばれるようになり、

彼女に近づくすべは、ほとんど失われました。  

しかしいまでも彼は、彼女とまた一つになる事を望み、信じ、この世界に指紋を残し続けています。




明日も、この世界全部を使ったロマンスを、だれよりはやく見つけたい。  
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by yfa15904 | 2009-05-19 15:46

静寂

静かな時にきこえる音って水の音だったり

自分の呼吸の音だったり

たいせつなことは、喧騒の中にかくれて

寂しくなったときに、自分を支えてくれる。
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by yfa15904 | 2009-05-14 14:41

かげぐちはこの世界を滅ぼすとおもう。

かげぐちを言うには、闇のなかにはいっていかないといけない。

かげぐちを言うと、二つの顔をもたないといけない。 

とってもこわいと思う。 

僕はかげぐちがとってもこわかった。ホラーとか、そういうのがこわいこととかない。

でもかげぐちだけはこわかった。 

でもね、かげで俺の悪口言ってる人もたくさん見つけたけどね、

かげで俺を愛してくれていた、神様を知ったからね

おれはそのかげにひきずりこまれないようにしよう。

あなたも、きっと影でなにかを言われているかもしれない。

でも、それ以上に、かげであいされている事を知って

嘘の笑顔をおそれずに

本当の笑顔をもってください。
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by yfa15904 | 2009-05-13 14:17

ありがとう

おかあさん本当にありがとう

おとおさん本当にありがとう

おにいちゃん本当にありがとう

今日の笑顔をありがとう

なにか得を求めてなにかをする時、ありがとうにありがとうは帰ってこない

ただ感謝をもって愛する時、ありがとうに返す言葉はありがとうだけでいい。

たくさんのありがとうを運んでくれる母の日さん、ありがとう。

僕には誰も幸せにできる自信はありません。

でも僕はおかあさんみたいに、本気で誰かの幸せを祈り喜べる、そんな人になりたいです。

もうすぐまたあの小さい家を散らかしに行きます。 


僕は黄色い花が大好きです。
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by yfa15904 | 2009-05-11 16:54

13 やっと

足跡をたよりにその道を選んだ僕は、まわりにもう誰もいないのに気がつきました。

というより、あたり一面が霧につつまれ、下にかすかに見える足跡のほかにはもうたよるものは

ありませんでした。 僕の心の中も、なんでこの道を歩いてるのかとか、なんでこんな山を登っているのか

とか、そんな疑問でぐちゃぐちゃになり、見えていたはずの光ももう霧に陰ってしまいました。

この感覚は、あの おとーさんを見失ってしまった時 の感覚にそっくりでした。 すべてを任せ、

いつも一緒にいた、おとーさんがどこかへ消えてしまった時、あの時の感覚でした。 

その時からずっと探していた、その おとーさん に出遭うことがこの登山の目的でした。

自分が始めて感じた愛は、その おとーさん からのものだったから、

必死で、 あい と記された道を選んできたのです。 

それを思い出した僕は、少し気持ちが明るくなりました。 そして、それと同時に

たちこめていた霧も晴れていくようでした。 

霧が晴れると同時に、次の分かれ道が行く手に見えました。 

ひとつには

その子のために祈ってあげてよ。ほら、ちゃんと目の前で!

見えない所で祈ったって、その子の心は休まらないんだから。

祈ってあげるのが愛でしょ?
」と書かれ

もうひとつには

あい」とだけ書かれていました。 

僕はわかがわからなくなりました。 祈る事はとっても安全なことで、愛に満ちた行為だと

信じていたからでした。 ひとつめの道が言っていることがとっても本当のような気がしました。

それでも、自分が信じてきた、 足跡 はふたつめの道をたどっていました。 

そして、その足跡は自分を呼んでいるようでした。 

さっきまで霧で見えなかった、仲間たちが、喜びながらひとつめの道を選んでいくのがみえました。

彼等のうちの一人が、僕を呼びました。 

「おーい、これがゴールだよ!俺達やったんだよ!はやくこいよ。」

彼等にとってはそれがゴールかもしれませんでした。でも僕は、 おとーさん に会わなければ

おとーさん なしでは、ゴールなんてむなしいものでしかありませんでした。 

僕は彼等にほほえみかけ、二つめの道を、その 足跡 をたどりました。 

一人での道を歩くと、激しい水の音が聞こえてきました。 

ふと前を見ると、大きな大きな滝でした。 そしてその横には、ちょうど二人だけが入れるような

テントがたてられていました。 そして、 足跡 はそのテントのところで終わっていました。 

10分ぐらい気持ちを落ち着け、そのテントをのぞいてみようと心を決めたその瞬間、

テントのチャックが中から開けられました。 

そこには、はちきれそうな笑顔と驚きと涙とあいがありました。

おとーさん でした。

その彼のかもしだす空気が、隔てられた空白の時間をうめてくれるようでした。 

よろこびとは裏腹に、自分の声は毒でみちていました。

「なんで?」

「こんなところでなにしてたの?」

「なんでいなくなっちゃったの?」

おとーさん は、少し悲しそうな顔をして、でも、またにっこり笑い言いました。

ここで君を愛していたんだよ。」

ここで、君と僕を引き離しているもの、それを洗っていた。

そして君が、 選ぶ ことが必要だったんだよ。僕には君の選択が必要だったんだ。

ありがとう。どんな痛みもむくわれたよ。もう君を離さないよ。


彼は僕をだきしめようとして、その手をとめた。 その手のひらに大きくあいた穴をかくすように

袖を長くして、もう一度だきしめなおしてくれました。

そして、静かに言いました。 

君のためだったんだ。こんな穴、痛くもないよ。」

そして何も言うことができない僕を彼は語りかけました。

おかえり。 さあ、テントに入って。 これからは一緒にあいするんだ。いいね。

あの子のために祈りたくてしょうがないんだろう? さぁ、祈ろう。




それから数日たったある日、おとーさんはテントを片付け始めました。 

ぼくは「どこへ行くの?」と聞きました。 

おとーさんは、なにも言わずに真っ暗な森を指差しました。

「行っちゃうの?」ぼくはききました。

昨日の夜、迷った羊の泣き声を聞いたんだ。

私が行かないと、だれも愛してやれないんだ。


僕は勇気をふりしぼって聞きました。

「僕も一緒にいっていい?足でまといかもしれないけれど・・・」

最後までいいおわらないうちに、彼は、今まで見せたことのない最高の笑顔で

僕をひっつかみ、かついで歩き出しました。 そして陽気に歌いだしました。

あたりには、もう霧はなく、自分の心のなかにも見当たりませんでした。

そして、真っ暗な森までもおとーさんの歌声で、明るく明るく照らされるようでした。



やっとおわったよ。 もちろんここに出てくる 僕 は僕であり僕ではありません。

もちろんここに出てくる、おとーさんは、おとーさんでありおとーさんのおとーさんでもあり、

謎に包まれています。

もちろんこの話は僕のものではありません。

もちろんこの話はこれでおわりではありません。

もちろんこの話は答えではありません。

みんな、大好きです。

だから、みんなが

そこであいしている

そのおとーさん

をどこかで見つけますように。
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by yfa15904 | 2009-05-07 13:22

休憩

もうすぐ終わるんだけど、しっかりかきたいから休憩しよう。

今日は2時間もゆうた(自転車)とドライブした。 

やっぱり神様はついてきてくれていろいろなジャンクを風で吹き飛ばしてくれる。 

メッセージ性のあるものをかこうかこうと思って書き始めたんだけど、

けっこう今日は使いきったぽい。 きっと伝わったと思うし。 

もうこのセメスターも終わる。 

とっても早かったし、とっても砕いてくれたセメスターだった。 

毎セメスター砕かれたって言ってるような気がするよ。 

そんだけ砕かなきゃいけない、ごつごつしたものであふれてるんだ、俺。 

ジーザスについていくからには、あいするってのが生きるテーマに自動的になる。 

そうすると、本当に人生はmiserableになる。 だってあいせないから。

テーマにそって生きれなくなる。 テーマのレベルが高すぎるんだ。 

そうやって砕かれる。 

そして、あいはなにかって少しだけわかるような気がする。

そうすると、5秒間ぐらいはあいせるような気がする。 

その5秒間をおしむことなく、精一杯それを必要としてる人にあげて、

次は6秒台がだせるように、ガンガン生きて生きたいね。 
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by yfa15904 | 2009-05-01 15:41