He is my Shepherd.


by YFA15904
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テスト勉強

テスト勉強ってタイトルうとうとしたら、 2回も 弁児湯 ってうっちゃった。 

温泉にはいりたすぎる、禁断症状かな。 

ちょっとテスト勉強をしている自分を想像して、笑えた。 

まだまだ集中力は健在だよ。 

勉強と言えば、俺は、クラスメートのために、

神道 

を勉強しなきゃならんだよ。 

神の道 

だもんな。 楽しみだ。 

とりあえず、ジブリを見ようかな。 

弁児湯って本当にあんのかな?
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by yfa15904 | 2009-03-31 15:55

promise land

最悪な朝は、最高の1日の始まりだったりする。 

最悪な 経験 は 最高の 約束 の序章だったりする。 

なんてたって神様の約束。 

俺の経験値よりも、神様の約束でしょ。 
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by yfa15904 | 2009-03-30 14:17

不可欠

人は感謝をしなくなると、なんだかうまくまわらなくなる。 

だからありがとう。 
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by yfa15904 | 2009-03-27 13:46

あちゃー

なにか足りないんだよねって隣人が言っていた。 

俺はなにが足りないのかなって考えたらやっぱり、あいだった。 

自然に耳が閉じて、心が閉じて、その状態でなぜか聞く事に必死だった。

悩んでいる人達、苦しんでいる人達の声は、ジーザスの声だって忘れて、

また新しい事を相談されるたびに、またかよ、ってなっちゃってた。

本当は喜ぶはず。 神様からの仕事なんだから。 

だってちっちゃい頃に、カウンセラーになりたいって、夢みてた。

なんか、思い出してみたら、ちっちゃい頃は

人を助ける事を夢見るのに必死だった。 

だけど、今は 偽善 って言葉を恐れて、

自分の事を夢見るので精一杯。

人を助けたいです! なんて言ったってどうせ偽善者呼ばわりされるだけだよって

ちょっとおかされてたのかな。 

あぶねー

大人になっちゃうところだったよ。 

ちっちゃい頃、おとーさんとおかーさんと心から祈った祈り。 

今でも、頭をなでてくれたのを覚えているんだ。 

あの時は、世界平和をいのって、おなかへっている人のためにいのって、

郡山のおじいちゃんおばあちゃんのために祈って、お兄ちゃんのためにいのって、

沼津のおばあちゃんのためにいのって、明日のために祈って、今日一日を感謝して、

今日の夜よく眠れるように祈って、 

今でもその祈りを繰り返せるぐらい、僕は必死だった。

じゃあ今、あえて世界がいう偽善者になってやればいいと思う。 

あの時から大切な人がたくさんたくさん増えた。

だから、幼稚園生の littleのぶき に教えてもらって単純な祈りを祈ろう。

今日も神様との修学旅行の夜がまってるんだ。 

  
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by yfa15904 | 2009-03-25 13:47

ごかい

なんで神様はしっかり説明しないんだ、って思うことがあります。

ごかいされてて黙ってんなよってそう考えていました。 


でも、なにかを、誰かを、自分が疑っていて、それがきっと誤解で、

それを確認してはいけない状況にいるとき


誰かに、疑われていて、それが誤解で、

それを説明してはいけない状況にいるとき


信じる、って目に見えないものが必要になります。

神様は、僕達が信じるために、

たくさんの誤解をのこしています。 

だから黙っているのかな。   


嘘 との戦い方を間違えていました。  

嘘はどうせ嘘だから、面とむかって戦っても、一生嘘で逃げられます。 

そして自分で、嘘の過去をつくりだして、またむやみに戦いを挑みます。 

自分に語りかけてくる嘘は相手にしなければいい。

それによって 嘘くん は俺のかちだ!って言ってくるだろうけど、しょせん嘘の勝ちは嘘の勝ちだから

だから信じる事によって、戦う階級をあげましょう。 

嘘はほっといて、

真実は事実よりも、もっともっと優しいんです。 


きょうは、アメリカ人のスチュワートと日本 対 アメリカを見ました。 

明日は、韓国人たちと キムチ 対 納豆 を見たいと思います。 

おふろに入らず挑んでください。 
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by yfa15904 | 2009-03-23 12:55

くさる

spoiled って 甘やかされる と 腐る って意味がある。 

気持ちよくお風呂にずっとつかっていると、ふやけてしまう。

あいすると好きってやっぱり違うから、その違いなりに出る芽もちがうと思う。


好きっていうのは、相手のいけない部分を気にしないから

人を成長させることはないだろう。 

好かれている、という事実に甘えて腐ってしまうこともある。 

好かれている、という事実にどっぷりつかって腐り、

相手を縛りつけたり、相手を自分の欲の慰みものにする。 

好きっていうのは、そういうことまで受け入れてしまう。 

でもある意味、好きっていうのは、腐っていく相手を気にしない事でもある。 

結局、好きっていうのは、自分を満たすためにあるから。 


あいっていうのは、相手のいけない部分を受け入れて、見つめるから

それを燃やしてしまう。 

本当のあいは、相手にあいしたいという気持ちをおこさせるから、

どっぷりつかって腐ってしまう心配はない。 



この状況を変えなきゃって、いろいろ頑張ってみる。 

いっぱい喋ってみたり、運動してみたり、自分を変えようとしてみたり、なにかルールをつくってみたり。

そうやってなにかに頼って、どうにか自分で道を切り開こうとする。 

でも結局は3日坊主だ。 

それか頑張り始めるよりももっとわるくなっていたり。

そして結局自分を攻めて、傷つけてしまう。 

そういう絶望的な状況で、ただ一つの希望は、そのあいの芽だったり。 

好きという事でもなく、憎むという事でもなく、頼るという事でもなく、求めるということでもなく、


ただあいする事をはじめようとした時に、それは変わりはじめ、

茎をのばし、葉を茂らせ、実を結ぶ

あいされているという 根 に支えられて。


あいしているなんて言葉は、人間が一生かかってもつかいこなせるものじゃない。

だれよりも大きなあいであいしている神様が、その言葉を使わずに、

あいを伝える事に必死なんだから。 
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by yfa15904 | 2009-03-22 16:19

もうあと2ヶ月以内

春休みが終わって、すごい授業に集中できるようになりました。 

たくさんのリサーチの結果、来年の5月に卒業できそうです。 

次の秋からは、こうへいも団も一緒です。 

とってもいい波が来ています。 

Fight teamにも頑張ればいれてもらえそうです。 

そして僕達の部屋の特別さとそこに住めることの恵みの大きさを毎日

昨日以上に感じています。

もうあと2ヶ月もしたら、夏休みです。 

今度は1年ぶりの、家族です。

1年ぶりのみんなです。 

時がたつのは早いんです。

待ちきれないようで、頑張ってみると、想像もしなかったようなおいしさがまっています。

中華かたやきそばとか。 

だからこの夏のおいしさはやばいと思うんです。

結構成長したと思うけど、今日もTシャツ短パンです。 坊主です。 

でも しをん からもらった服がとっても高いものだと、周りから指摘され、

どうやって洗っていいかわからなくて、動揺しています。 

助けてください。 

最近天気がきもち良すぎます。

この人生おすすめです。

特に船長がおすすめです。 

最近ふね仲間がどんどん増えてるようなきがして、嬉しいです。
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by yfa15904 | 2009-03-20 15:58

funny angels

安心して、あったかい夜を過ごしたら、もう朝でした。 ちょっとおわかれするのが寂しかったけど、

こんど遊びにきていい? って聞いたら、いいよって言ってくれました。 

ほんとに俺には与えるものがなにもなくて、だからまた聖書のぱくりで

祝福をいのる事にしました。 そして、サムとオルガの癒しも、祈りました。 

ただで与えられたんだから、ただで与えなさいってやつね。 

ちゃんと祝福がその家にrestしたのを強く感じられました。
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写真にちょっと緊張するサムさんと二人で。

そしてその後、バスていまでつれっていってくれ、チケットを買い、食事代までわたしてくれる、

この人。 

昔だったら俺には拒否しか出来なかったけど、今はそれによって彼等が祝福されることを信じて、

笑顔でその優しさをうけとる事ができました。 

というより図々しくね笑 

バスのルートは、

プレシディオからオデッサ、そしてオデッサからアビリンでした。

これでもう、アビリンにたどり着けちゃうな。 さすが神様だな。って思ってました。 

でもオデッサで、見事、Greyhoundに騙され、また寒さ地獄のピンチでした。

乗るはずのバスは満杯で、すぐ来るよと約束されたバスは来ず、バス停の建物は閉められ、

僕は締め出され、やべ、ってなってたところに

あらわれたのが、この funny angelsでした。 

言葉使いは、今まであった人のなかで、一番わるく、どう見ても天使なんて柄じゃない、

こいつらが、一文無しの僕を、彼等のmotelの部屋に、とめてくれたんです。
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手前がブッチ。後ろがブランドン。 

どう見てもきれてたんだけど、俺にだけ優しくしてくれました。

God's favorはどんなときも強いです。 

また、その夜だけで自分の頭に蓄積されたたくさんのcurse wordsを取り除くのが大変だけど、

彼等の にやー って顔と優しさは、絶対忘れません。 

そして次の日の朝、無事バスにのり、その日の午後にアビリンに着き、ダウンタウンからの道を

雨の中、いろんな事を考えながら、歩いて帰ってきました。 

いろんなものに結論が出たわけじゃないけど、なんだか感じたのは、

どんな時も彼は俺の味方だってこと。 

そして、どんな時も彼は、

ヨナさんに、大きな魚をおくったように

この僕にも、大きな魚をいつもおくってくれて、包んでくれるということです。 

だから恐れる事はよそう。

お金もいらない。 石けんもいらない。 スーツもいらない。

洗われて、子供のように生きるには。
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by yfa15904 | 2009-03-16 11:40

He will make the way

前半は、I will make the wayなんてかっこいいこと言ったけど、

後半は、He will make the wayなんてもっとかっこいいこと言います。

でも本当に彼が道であり、one wayである、そんな後半でした。

僕が愛読する、Bibleには、こんな事がかいてあるんです。

旅にでる時、金とかもってかなくてもいいよー 

ってそんな都合のいい事がかいてあるんです。 

いろいろ解釈の仕方があるみたいだけど、めんどくさがりやの俺は、これはいいぞ!

ってことで、そんな旅を小さい頃から夢みているわけです。 

だから今回はそのちっちゃいバージョンをやってみました。 

キャンプにいった所は、メキシコとアメリカの国境の上にあるところで、

僕はその帰り道、国境のすぐ横にあるプレシディオという町で、みんなとお別れしました。 

だれも止めようとしないんだから、さすがに、俺をわかってくれています。 

ジーザスへの信頼度がすごいです。 

その時のもちものは

水 翔太さんの寝袋 汚れた服 パスポート 免許証 カメラ 懐中電灯 聖書   でした。

はじめはいつもの感じでまあ大丈夫だろーって、ヒッチハイクをはじめたんです。

でも6時間たって誰もとまらず、なんだか寒くなってきて、警察もBorder Patrol もうろうろしてるし

だんだん不安も増すばかりでした。 

最初はもごもご Jesus, help me っていってたのが、最後のほうはもう叫びに変わって、

きっと聞いた人はなんだこの変な人はって思ったのかな。 でもまず、最初の叫びが聞かれて、

一瞬だけ太陽がお出まししました。
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これですっかり上機嫌になった俺は、にこにこヒッチハイクを始めました。 でもすぐに太陽がかげって

今度は、本気で、寒さが危なくなってきて、ほっぺたもぶるぶる震えて、行き行く車に

愛想笑いもできなくなって、そんなものはもとからできないのだけれども、一応ベストはつくしていた

わけです。 寒さが大の苦手の俺は、すぐに不機嫌になり、また Jesus Jesusぶつぶつ言いはじめ

結局また叫びはじめたわけです。でも今度は、その余裕もなくなるぐらい体が冷え込んで、ついに

俺はしょうたさんの寝袋にくるまってひきこもりと化したわけです。 寒さと寂しさに半べそをかきながら、

いまだにJesusにあきらめがつかずに、ぐずぐずしていたわけです。  

体も限界が近くなり、もうこれは、あなた喧嘩ですよ、ジーザス、俺はおこったよ、ってなって

あてもなく歩き出した瞬間です、

反対車線の車が、すっととまりました。 どうせ反対車線だし、また冷やかしだろって思いながら見ると、

なんだか目が僕の事を心配してくれていました。 そしてこう聞いてきました。

「お前、どこ行くんだ?」

アビリン!って言うと、ちょっと困った顔をしながら

「この町では誰もとまらないよ!危なすぎるんだ。」

って。 あなた止まってるじゃんて思ったけど、その優しさに感動し、もう心は完全にsurrender状態。

「まじか?」

って俺も困った顔をする。 そうすると彼も困った顔をして、隣と奥さんと話す。そして俺とジーザスの

信頼関係を壊すどころか、もっと深くする言葉をはなつ。

「うちには呼びのベットはないけど、泊まってくか?」

寒さに凍えていた、俺は、その あったかさ にとびつく。 

彼等の名前はサムとオルガ。あんなに安心を与えてくれた家ははじめてだし、

あんなにあったかさを与えてくれた、カップルははじめてだし、あんなに愛を感じさせてくれた

缶スープははじめてだった。
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車を丸1台つかって、俺のベットをつくってくれ、ストーブまでつけてくれて、俺は完全にいろんな

プライドを粉々にくだかれて、とっても心地よかったです。 

そして、僕に食べさせてくれた後は、素敵な家族の時間に僕も混ぜてくれました。
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サムと
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オルガ。

ちょっと長くなったんで、今日はここでおわりにするけど、少しわかった神様の俺らへの鍛え方は

限界までほっといて、限界をちょっとこえたあたりで助けてくれる。そうやって俺らの信仰をのばして

くれるんだなぁって。 だから限界まで走るのは、俺らの責任。 限界前に、神様と喧嘩はじめても

いい事ないけど、限界まで行って、 なんでだよ! って言おうとすると、

すっと、彼の手が俺の口をふさいで、だまって助けてくれるんだよね。 

そしてその助けは、自分がレースのどんな途中であたえられる助けよりも、なによりも

素敵で、僕を幸せにしてくれます。 

このサムとオルガのように。 あのあったかさは一生この心に残るんだと思うんです。

いやきっとです。 

僕とジーザスの仲をとりもってくれたんだから。

続く
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by yfa15904 | 2009-03-15 15:18

I will make the way

春休み、まだおわってないけど、とりあえず1段落つきました。 

前半は、

しょうたさん、ウンピョン、ストゥワート(僕のルームメート3人)、謙、けんいち、ひろき、セバスチャン、カイル

っていう、素晴らしいメンバーで、

Big Bend Ranch State ParkっていうBig Bend National Parkの隣にある秘境に

キャンプにいってきました。 そこは広すぎて、迷って死ぬ人がいるそうです。 

すげぇ楽しかったです。 

本当にいろんなものから解放されて自由でした。

なかでも忘れられないのが、カイルと二人で登った、岩山です。 

道もなにもなく、サボテン達が山を守っていて、

まさに、自然に二人で戦いをいどんでる気分でした。

下を見たら足すくみました。 

きっとカイルとじゃなきゃ登りきれなかったし、生きて帰って来れなかったと思うんです。 

本当に夢に見た、wildさでした。 

そしてもう1つ忘れられないのが、雨と闇の中、小さい光を頼りに歩いた、1本道です。

俺にはとっても落ち着けて、最高の時間でした。 

それもカイルとだったんだけど、たくさん語って

みんなが寝ているテントにたどり着いた時はとっても嬉しかったです。

汚くなること 下をみないこと 世界中に立ちションをしてやること

それが道を切り開いていくのかな。
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by yfa15904 | 2009-03-14 12:55