He is my Shepherd.


by YFA15904
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宗教って

やっぱ、偶像だらけのインドに行くと宗教とかについて考えるよね。 あっちにいって、イエスキリストの話をすると受け入れてくれる人が多いんだ。 「わたしは彼を尊敬する」ってね。 あのもろヒンドゥー教のガンディーの考え方とか行動だってほとんどが聖書の影響らしいからね。 そう、彼らの考え方は、すべての神は正しいなんだ。 すべての宗教を受け入れ、お互いの神を批判しあう人達を批判してるんだ。 なんだか、すごいいい考え方に聞こえるよね。まわりを受け入れ、自分の信じてることをしっかりもってる。 でもなんかひっかかるんだ。 それぞれの宗教にはそれぞれの違いをもつ様々な神がいる。 破壊の神がいたり、創造の神がいたり、まったく逆の性質をもつ神がこの世界にはいるんだってさ。 それがやっぱり宗教だよね。 人間が自分達の都合のいいように作り出した、最終兵器。 神。だから宗教があがめているものなんてしょせん人間の想像の域におさまっちゃうんだ。 なにかの宗教にはいってる人は、尊い人間だと思う。 だけど、宗教であがめられてる神様のことはね、俺は最大限に軽蔑してるよ。戦争を生み出し、差別を生み出し、憎しみを生み出す、宗教を俺は最大限に軽蔑してるよ。 たくさんの人を殺し、だまそうとした、キリスト教が好きじゃないよ。 俺はイエスだってキリスト教が好きじゃないって信じてる。 なんてたって、キリストがこの世にいたとき、彼を殺そうとしたのは、宗教家達だったんだから。 宗教っていうボックスに入れられちゃうと、本当の神様が見えなくなる。そしてその不安を消すために、偶像をつくってみる。 だれだって知ってる、それは人間が作ったんだよって。 手を動かす事だって出来ないじゃないか。 ただ見えるってだけで、この世界をつくった神様よりもえらくなっちゃうの? あの木をみればわかるじゃん。自分が歩いてるのを見ればわかるじゃん。 そこには生きてる、力強い神様がいて、自分の作品を愛してるんだって。そして自らこの世界に来てくれたじゃん。偉い人って誰かを自分の身代わりに殺すじゃん。 彼は、自分がまわりのために死んだんだ。 だれよりも高いところにいるはずの神様が、誰よりも低くなったんだ。 なんのために? 少しでも多くの人がきずくため。 大切なのは目に見えない事って。見えない 愛という存在 がこの世界を創り、自分を作ったことを。
 今夜はまたuniteに行ってきたよ。 先週の滝みたいに、毎週なにかを得る。 今日は、たくさんの悲しかった思い出がどどどどっと押し寄せてきた。 そしてそれを、イエスさんが抱きしめた。 ほんとに心地いい。そして体が熱くなった。 
 こんなこと書いてばっかいる俺も、所詮宗教を信じてるに過ぎないのかな? 俺はそうは思わない。実際に経験して、そしてこれは一人の人間と、唯一の神様との、personarityをもつ神様との関係だと信じてるから。 嘘をかいてみんなを感動させたり、かっこつけたかったらね、自分の汚さなんて書きたくないよ、本当は。 でもみんなに信じてもらいたいから、閉まりたがってるドアを頑張って開けながら頑張るよ。そして嘘はかかない。許された存在だから。
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by yfa15904 | 2007-01-31 16:09 | インドへ

カルカッタについて

電車の長旅がすぎて、やっとハウラー駅ってところについたんだ。 お金がほとんどないから約二日間はほとんどなにも食べてなくて、かなり弱ってたなぁ。 二日間だけであんな苦しみなんだから、年中飢えてるあの子達やあの人達はどれだけ苦しんだろう。 それでも生きようとするなんてほんとに強いなぁ、って思ったよ。  駅の人。やばいよ。みんな、お互いの事は完全に無視。そして、息がつまるくらいの人ごみ。
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 ちょっとしたらこの人ごみもおさまるのかと思ったら、どんどん増えてくし。 まったく困ったよ。 とりあえず途方にくれちゃったよ。 お金もないし、この駅がカルカッタのどこにあるのかわからないし。 だけど、神様はちゃんと道を用意してくれてたんだ、俺がアメリカを出る1、2週間前ぐらいに。前に話した、つねきさん。先セメは毎週土曜日に会ってたんだ。 そのときにいろんなことをシェアするんだけど、インドに行く話もそのときにしたんだ。「神様以外なんのあてもなく行きたい。」 って。そしたら何を思ったのか、つねきさんがインドにコネクションをつくってくれちゃったんだ。 あれー、コネクションできちゃったなぁ、でもこれも神様の御心のなのかな?とか思いながらその時は連絡先を聞いてたんだ。 そしたら、この時のためだったんだね。神様は俺のインドでの道を整えてくれてた。 つねきさんを通して。 俺自分から、インドに知ってる人いない?なんて行く前誰にも聞かなかったんだ。完全に受身でその連絡先は与えられたんだ。しかも出発直前に。 ここでね、ほんとに大きな計画にぶち当たるんだ。 彼らに出会う←彼らに電話する←お金がなくなる←つねきさんに連絡先をもらう←つねきさんに出会う←つねきさんがその連絡先の人達と出会う← きりがないほど、すべてが繋がってる。 どの一つがかけてもストーリーはまったく違っちゃう。 だからこそ、毎日会う人とか、毎日の出来事とかとがっちり手を繋いでいたい。 そうすればすべてが繋がる日が来るから。悲しい出来事や忘れたいようなことでさえその繋がりに、大事な一員として加わる日が来るんだよ。

 そうそう、その彼らは2時間もかかるところから駅までこころよくむかえに来てくれたよ。ちゃんと繋がったんだ。
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彼らのshelter。
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by yfa15904 | 2007-01-30 14:45 | インドへ

カルカッタまで

 電車にのりこんでからは長かったよ。 20時間以上の電車旅だったからね。でもどこにいってもローカル電車はいいね。 なんだかあっちの人の手違いで三等席から一等席に移されちゃったし。プレゼントだと思ってありがたくうけといたけどね。この時はどんな心境だったのかな。 やけに意気込んでたような気がするな。 長かった。
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 今日一人でピザを食べてたら、ノブーキーって呼ばれたような気がした。 俺の名前「宣希」 希望を宣べ伝える。 そんな意味がこめられてる。 これだけで、もう神様にも親にも感謝なんだ。だけど今日はこの名前がもっとすきになったよ。 すげぇ prophetic な名前だったんだ。そのノブーキーって呼ばれたって感じたときなんでだか俺の名前が頭の中で二つに別れたんだ。 ノブ と キー knob と key びっくりして嬉しかったな。 ドアを開けるために二つの必要なもの。 key 鍵 をさしこんで knob取っ手 をまわして開ける。 神様は俺を誰かのドアを開けるために使うって言ってくれたよ。 生まれた時からそんな目的をこめられた名前が与えられてたことに本当に感謝だな。 鍵と取っ手は自分じゃなにもできない。 喜んで使われようっと。
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by yfa15904 | 2007-01-26 15:10 | インドへ

電車に乗る前

 ハニとわかれてから、駅にいった。 俺の電車がくるまで6時間ある。 休憩室にいって本を読んでたら、こんな人達とであったよ。
哲さんとニコラ。 日本人とフランス人。 なんだか不思議な巡り合わせ。 だけど彼らのおかげで6時間退屈せずにすんだんだ。 そして哲さんは、親への感謝を思い出させてくれたよ。 ありがとう。 そして、ついにカルカッタまで続く、電車に乗り込むんだ。続く

 最近、新学期が始まった。今学期はかなり忙しくなりそう。 またそれも神様とのriskyなアドベンチャーになることを期待してるんだ。 そんな中で一つの嬉しい変化がある。 朝起きて、あぐりをおこしに行く。そしてそのあとの15分ぐらいが祈りの時間として使えるようになったんだ。 まっくらな狭いクローゼットの中にこもる。 そして目を閉じる。閉じなくても真っ暗なんだけど。 そして、祈りはじめる。 その一日のことを祈ったりする。 だけどまぶたの奥の真っ暗闇の空間にうかんでくるのは、やっぱりみんなの顔なんだ。日本の友達。家族。アメリカでの友達、先輩。 そしてその時は暗闇に光がさすようなんだ。 いつのまにか自分の祈りもかわった。前はみんなのことを祈ると逆に絶望だった。 そんなの無理に決まってんじゃんとか、祈っといて思ってた。 だけど今は祈った後希望にあふれてるんだ。いつこう変わったのかしらないけど、嬉しいことだな。この箇所を読んだ。

 詩篇93篇
 主よ、川は声をあげました。川は叫び声をあげました。川はとどろく声をあげています。大水のとどろきにまさり、海の力強い波にもまさって、いと高きところにいます主は、力強くあられます。

そして今日の夜、こんな話を知った。
 きづいたら、そこは滝だった。知らない間に、たきに強くうたれて、体中が痛かった。なんだか気を失っていたみたいだった。 とにかく滝が痛かった。 岩が上から落ちてきた。だから、憎しみという盾をつかってそれをさけた。次は汚れた水が落ちてきた。だから、拒絶というテントをつかってそれにかからないようにした。 そのテントはなかなか心地よかった。 そして結構頑丈で滝にも耐えられるから中にいることにした。  どれぐらいたったのかわからない。だけどふと顔をあげると、外に人影があった。 「このテントがこわれたらどうするの?」  「そんなことわからないよ。ただ、滝にうたれるのは痛くてこわいんだ。岩もおちて来るしね。」 「でもこのテントがこわれる時がいつかくるんだよ?」 「その時はその時さ!俺には憎しみの盾があるんだ!お前だって、外では憎しみで自分を滝から守ってるんだろ!」 「僕は何ももっていないよ。この滝が気持ちいいんだ。これは神様の愛だからね。」 「神の愛? なんでそれが俺にはこんな痛いんだよ!」 「それは君の憎しみが、自分自信に対するその憎しみが、その滝に対する盾になってるからじゃないかな?」  「え...?」 考えてみたら、自分を好きだと思ったことがない。なにを言っても人を傷つけ、  それでいいと思ってた  人なんて傷つけばいいと思ってた   だれからも嫌われてることを知っていた。それでも俺は俺様だってずっと思ってた。それがいつのまにかこんなところに来ちゃった。滝にうたれるのが痛くなっちゃった。こんな盾もテントももちたくなんてなかったんだ。なんだこいつは。この拒絶テントに近づけた奴なんていなかったのに。 
 「なんでお前は、こんなところにいるんだよ。」 「僕は、この滝の掃除役だからね。こんな大きいものがあったらみにくるさ。こまったなぁ。出てきてくれないかなぁ?そんなにこの滝は痛くないって。」 「嘘だ。絶対嘘だ!」 「そうか、じゃあそれを証明するために僕はここから飛び降りようかな。」 「やれるもんならやってみろよ!」 「そうだね、せーのーで...」 「ばか! まじかよ!」いそいで俺は外に飛び出した。だれもいない。 「やっぱり君はやさしんだね。」上から声がした。 そこには声の主がいた。 「ってお前なんだその傷は?」 そこにいたのは、傷だらけの一人の男だった。 なぜだかテントの上におおいかぶさってる。 「こんな傷なんてどうだっていいんだ。そんな事よりこの滝はいたいかい?」 「あれ?」 おかしい。あの時はあんなに痛かった滝がなんだか気持ちいい。飛び出た瞬間はたしかに痛かった。だけど、 あの時だ! 奴が  やっぱり君はやさしんだね  って言った時、体からなにかが抜けてった。 と思ってたら、いつのまにか涙はとまらなかった。とまるわけもなかった。そしてその涙が滝と合流しテントを流しさってしまった。 「ほらねぇ、この滝はやさしい滝なんだ。僕はきみがやさしいのもずっと前から知ってたんだ。きっと出てくるに決まってるさっ、てね。」 なんだか照れくさくて、憎しみの盾を探した。でもどこにも見つからない。 「盾までながれちまったよ。 なかなかこの神の愛の滝っていうのもすげぇんだな。」 「でしょ? でもたくさんの人が、盾やテントの中にこもっちゃってるんだ。僕はそれをしっかり助けに行かなきゃいけないんだ。みんな君みたいに本当は優しいんだから。自分のこと許したっていいんだから。」 この傷だらけのこいつはなにものなんだ。なんだか不思議な奴だなぁ。  「そうだ! 君も一緒に来ない?憎しみや拒絶の殻に閉じこもってるひとの所に? 君が来てくれると助かるよ!みんなの気持ちとか痛みとかよくわかってあげられるでしょ?」 その時滝がとどろく音に交じってこんな声が聞こえたような気がした。  
   わたしはあなたが生まれた時からあなたを見てきた。もしあなたが望むなら、あなたを包み、落ちてくる岩からも、汚れた水からも守ろう。寝てる時も、苦しい時も、そして拒絶のテントに再び入りたくなるような寂しい時にも、わたしはあなたと共にいる
 
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by yfa15904 | 2007-01-24 16:44 | インドへ

ハニにあったんだ

 そう昨日は騙された。 そして次の日は彼らのたてた予定に従いタージマハルに行くことに。 そこまでは運転手のハニがおくってくれた。 そこで、ガイドのアカシにあった。こうやって思い出しながらかいてみると、やっぱり騙されてよかったんだと思う。 人との出会い。 こうにでもなんあきゃあえなかった彼ら。 そして彼らのことも忘れられなくなっちまったんだから、これも導きだよな。今日はどんどん写真のっけてくよ。
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 タージマハル。馬鹿な王様が彼女のためにたてたお墓。それが今も残ってる。すげぇと思ったんだ。やっぱり愛は形に残したいもんなのかな。だけどね、せかっく形に残したのに、見にいってもその愛は感じられないんだよなぁ。 もし感じられたら、インドで苦しむたくさんの人が、きっとすくわれるんだろうに。って、その王様俺に対する愛を残したわけじゃないから、俺がそれを感じてたら気持ち悪いな。 おぇ。 イエスさん、あんたはすげぇな。 あんたは何も残そうとしなかったのに、今でもこんなにも人を変え続けてるよ。あんたの話はね、この王様の話みたいに周りを無視してないんだ。あの拷問死刑道具の十字架を、人をいたぶり続ける奴を、優しくみせちゃうんだからやっぱすげぇよ。
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アカシと。
こんな髪型と顔してても、あんたが心の中にいると、あるいは、こんな俺でも優しく見えるときがあるのかもしれない。こんな、ギロチンみたいに、短気な俺でも我慢できるのかもしれない。 あんたはすげぇよ。
 そしてタージマハルに感動したあとどうやってそのタージマハルが出来たのかを肌で体験した。
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って言うためにこういう写真をとった。 ここでほとんどなけなしのお金をはたいて両親にお土産を買った。 そしたら、母さんのリアクションが「なにこれ?」 だった。 やっぱり家族のつながりは物でも金でもかえねぇやな。形に残すものじゃねぇやな。 そんな事を実感して苦笑。そして感謝。
 そして僕は、カルカッタに行くため駅に連れてってもらう。 その間ずっとハニと話す。 神について話した。 俺は「俺はどこにも雇われないで、神様に雇ってもらって生きてくよ。」って言ったんだ。そしたらね彼はその意見を嘲笑する事はなかった。 クリスチャンでさえ笑いとばすんだ。 だけど彼は「そうか。」 って神妙な顔つきでいってくれたよ。 そして別れる前に彼は俺に彼のために祈らせてくれた。 心のなかのどっかにその種が、土を見つけてくれるといいんだけど。
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ありがとう、ハニ。 続く
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by yfa15904 | 2007-01-21 15:55 | インドへ

だまされてね

 さぁ、とにもかくにもインドに到着したんだ。デリー空港ってとこに現地時間の夜に降り立った。後進国の空港はタクシー市場みたいなもんで運転手がむらがってくる。人気者になった気分だよ。 その中から、一人を選んで駅に連れてってくれって頼む。 タクシーに乗り込んだ瞬間、その彼が優しくなる。 マイフレンド マイフレンド いって親しく接してくれる。 俺、いい気になる。 あ、この人最高にいい人だと完全に信じ込む。 インドはだますだますって聞いてたけど、この人に限ってそんなことはねぇとたかをくくる。 その彼、俺を彼の家に連れて行き、お茶を振舞ってくれる。 俺、さらに感動。 ここが彼の家。
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そしてその後、駅に言ってみる。 「閉まっちゃってるね。」 彼が言う。 おかしいよな。地元のタクシーの運転手が閉まる時間知らないわけがない。 だけどその時は、「Incredible India!」なんて心の中で言ってるバカ旅人になってるからそんな事にきづけない。そして彼は言う。 「こうなったらしょうがない、いいところに連れてってやろう。」 こうなったらしょうがない、じゃねぇよって思うけど、その時は信じきってた。 そして連れて行かれたのは、旅行会社。そう、あの秘密結社     ツアリズム
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そして俺はナマステーとにこやかに言いながら、相手の罠にはまっていくんだ。 俺「カルカッタまで行きたいんだ。」 相手「うーん、ちょっと待ってくれよ。」....... 「よし、480ドルでどうだ?」 俺(あれ、インドってそんなにお金かかるくにだっけ?でもこの人達いい人だからなぁ。) 「480ドルももってないんですよ。」 相手「じゃあいくらもってるんだ?」 俺「300ドルしかないんです。」 相手「くー、しょうがねぇ、お前は俺の友達だ! まけてやる!大サービス300ドルだ!」 俺(なんていい人達なんだ。この男気に答えないなんてできねぇ。) 「ありがとうございます!」  そして俺は彼らとあつい友情を結んだ、と今でも信じたいんだけど、 どうやら騙されたらしいですねぇ。 旅の終わりのほうになるまできづけなかったんだけどね。 旅の序盤で、お金のほとんどを失ったわけです。 

 そもそも、互いに訴え合うことが、すでにあなたがたの敗北です。なぜ、むしろ不正をも甘んじて受けないのですか。 なぜ、むしろ騙されていないのですか。 第一コリント 6章7節 旅の途中で与えられた言葉だけどね。俺はどっちかというとガチで騙されてたからね。騙されてるふりして何も言わずに去るならかっけぇけどね。 でも彼らに負けるのは悔しいし、やっぱり彼らはいい奴だったんだって信じようかな。  それに、お金を失ったけどね、それも神様の導きだったんだ。 すべてがその大きな手の中にあったんだよ。 続く  
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by yfa15904 | 2007-01-20 14:39 | インドへ

出発までね

 この冬、出発までもね、いろいろあったんだ。 まずインドに行くって決めたのはインデペンデンスデイの時だったかな。 結構まえだったんだよ。 その前までは、漠然と行きたいなぁって思ってて、だけどその日にマークっていう俺の友達と話したんだ。 夢とかいろんなことについて。 彼も、ちょっとねじがはずれてるクリスチャンだから、いつも話があうんだ。 そのときに、いつかインドに行ってストリートチルドレンと会いたいんだ、みたいな事いってたら「待ってちゃ駄目だ、それやるべきだよ!」 って言われて、急にこの冬にいくことに決めたんだ。 見てのとおり準備が大の苦手だからね。言うだけいって準備は全然しなかったんだ。 まぁ、神様が備えてくれるさ、っていつもどおりね。 ここで思うんだ。 もし俺準備が大の得意だったらね、神様になんも頼れないなぁ、って。もし苦手なことがなんもないと俺神様になにも頼ろうとしないなぁ、って。喋ることなんてほんとにいい例だよ。 俺、しゃべるのが大の苦手で人の楽しめるような話なんて出来ない人なんだ。何喋ろうって考えても全然わいてこないの。 だけどね、神様が助けてくれるとね、いくらでも話すことが湧き出てくるんだ。 何の準備もなしにスピーチの場に立つとね、神様が助けてくれるんだ。 英語でもそうなんだから、これは俺の能力でもなんでもないよ。 ただ無償でもらった賜物なんだ。 俺は思うんだ。苦手なこととか、自分の弱さは、賜物だって。ありがたく大事にさせてもらってます。
 自分からはほとんど何の準備もせずに過ごしてて、結局いってこれたんだから、これは神がいるって一つの証拠だよね。 いろんな仕方でね、神は自分の存在を示してくるんだ。 VISAが出発の前日に届いたり、出発日が異様に暑くなったり、おくれそうになっちゃったフライトが特に理由もなく遅延になっておくれずにすんだり。 行く前から、アクションをおこそうと決めた瞬間から、神も動き出した。  
 神様っているのかな?いないのかな? そんな疑問があるけどさ、奴は almighty だすよ。 知識人 = 常識人 = 無神論 = 知識と経験不足  こんな方程式を書いたら怒られるのかな。 せっかくいろんな知識が手にいれられるんだから、とことん調べてみたらいいんだ。開いた心で。 そうしたら、この世界に刻まれた数え切れないほどの証拠が見つかるはずだよ。 知識なんかより経験だ!っていう体育会系は、求めてみたらいいんだ。そしたら、生きる事自体が、経験になるから。 今日一日も、楽しかったって心から思うもん。 何よりもね、その心。そんなの偶然に出来ようがないでしょ。そんな大きな証拠が一人ひとりのなかに残されてんだね。 だからその心を大事にしようか。
 長いんだって。毎回毎回いらいらしてくるよ。だけど今日も消えずに最後までかけたことに感謝。最後までよんでくれて感謝。                            
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by yfa15904 | 2007-01-19 14:49 | インドへ

ボクシング

 さぁ書き始めようかな。 今日は始めってことなんだけど、あんまし書きたくないことを書こうかな。 厄払いってあるじゃんね。 敵はおいはらわねぇとな。 日本で「摂理」 の話しとかもきいたし、倒さなきゃいけないんだ。
 
 インドについた日。タクシーにのっけてもらった。 いろんな話しをした。 そしたら突然運転手が「あんたは じくじく 好きか?」って聞いてきた。 「じくじく?」 ってきいたら 「セックスの事だよ。」 だって。 「俺はまだいいよ。」 って言ったらその時はそれで終わったんだ。 その何日かあとに、駅で電車をまってる時今度は若い青年が話しかけてきて、いろいろ話してる間に突然また「あんたはじくじくするのか?」 って。 そんなに好きそうな顔してるのかな?って思っちゃったな。
「結婚までまつよ。」 って答えたら今度は食い下がってきて、「じゃあ夜とかむらむらしちゃう時はどうするんだよ。我慢するなって、カルカッタに行けば簡単にやれちゃうんだから。」 こんなこと聞いてみんなカルカッタに行ったりしないでね。 俺は「戦うよ。神様に助けてもらいながら。」
 そしたら(なんだこのむっつりすけべは、うざってぇ奴だなぁ)とでも思ったのか黙っちゃったんだ。 この時思い浮かんだのが ボクシング だったんだ。
 男である限りこの戦いはさけられない。相手はあの手この手で攻撃してくるんだ。 露出の多い服だったり、テレビのワンシーンであったり。それが夜寝てる時の夢だったりもする。 そのパンチはかなり効くんだ。 そこでボクサーの種類がわかれてくる。 負けてることを自慢する奴。まけてることを認めずに隠す奴。 
 一人目はこんなこと言ってるよ。 「俺はこんなたくさんの女とやったんだ。どんな女だって俺にかかればいちころさ。 おいそこのムッツリ! お前だって欲まみれの癖にかっこつけてんじゃねぇよ。」 それに対して二人目は、「うるさい。僕はそんな目で女の子をみたことなんてない。そんな汚い話なんて付き合ってらんないよ。」この二人目だって心の中ではは欲にまみれてるんです。 ほとんどの男はこの二人のどちらかに入るんじゃないかな。俺は二人目だな。 自分が負けてることを隠して、自分が汚れようとしないほんとにせこい奴。我ながら虫唾が走るね。 どっちも最高にかっこ悪いね。 負けを自慢するのと、負けを認めないの。 こんなんだから男は単細胞生物だなんて言われちゃうんだ。 
 でももしこんな選手がいたらどうかな。 負けはする。だけどそのことを隠すことはせず、恥じるんだ。そして次は勝つって気合を入れる。 こういう選手のほうがなんかいいよな。
 この試合無限に続くように思われるんだ。 何度たおして何度たおしても、誘惑はやまないんだ。そんな時一番武器になるのは、自分が負けた時のむなしさ。それを思い出すとちょっとだけ倒れずに立っていられるんだよ。 そしてね一番心強いのは、そこにセコンドがいてくれること。 自分のことをわかってくれている、弱さを知ってくれているセコンドが横で声をかけ続けてくれるんだ。 そうだから俺は、そのセコンドと共に戦う。神様と一緒に戦う。そして何百ラウンド目ぐらいでKOしてやるんだ。 早く倒したいけどね、なかなか手ごわいんだ。 今俺の性欲を操ってるそいつをたおせたらね、性欲っていうのは、愛を表すひとつのすばらしい手段になると思うよ。っていうか、そいつを倒さないままに結婚とかしちゃったら、大変なことになりそうだよ。 欲ってほんの少しでもたくさんのことをむしばむからね。 「あの人たくさんお金あるし、かっこいいし。」とか「結婚すればだれの咎めもなしにやり放題だぜ。」とかそういうのが、ああいう妻が夫をばらばらにするなんていう事件につながっちゃうんじゃないかな。 肉から来ない愛あい は 飽きあき がこないはずです。
 「摂理」 同じ男として本当に謝りたい。 そして、イエスキリストの死をそういう風に使われて怒りがこみ上げてくる。 イエスキリストの死は、だれの欲のためでもなんでもなく、みんなのためだから。 
 何を俺は書いてるんだか。でもね書かなきゃいけないんだよ。みんなはどう感じたかな。 少しでも共感があったらさ、ぶち倒そうぜ。 
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by yfa15904 | 2007-01-18 15:26 | インドへ

栄養ドリンク

 到着。 みんなは無事ついたのかな? 同じ経路をたどるはずの友達は一度みただけだし、あぐりの部屋はからっぽだし。 空港はひれぇなぁ。 空港の国籍はどこなのかね。 例にもれず、しっかり疑われて荷物を手袋でチェックされたし、なんか消毒されたし、変な空気をふきかけられたし。 とりあえずみんな帰ってきたらしっかり教えてくれよ。 とにかくしっかりアメリカに帰ってこれたことに感謝。 いい一ヶ月だったなぁ。 しっかり書かなきゃな。 また長くなりそうだけど。 
 とりあえず今年の目標。 目標とか夢って生きることをいきいきさせる栄養ドリンクみたいなもんだからね。 みんなも一本どうかな? 
 コロッケからの自立。
 とにかくぶち倒す。いろんな意味で。
 みこころを求める
 ハエへの感謝
こんなもんかな。 毎日のように目標ができちゃって飲みかけがおおいんだけど、まだ19歳だからいいんじゃないかな。 それにしても夢が遠く見える。 この一年もそれが叶うと信じよう。
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by yfa15904 | 2007-01-17 08:59 | インドへ