He is my Shepherd.


by YFA15904
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クリスマス 6

 もうここに来て限界だ。やっぱり、なんだか今までの人たちみたいにいかないなぁ。なんだか強引だったなぁ。この話しはとりあえず封印しよう。 シンプルに書こう。またいつか、さらに与えられるかもしれないし。 こうやって書こうとしてみると、やっぱすげぇんだと思うな。 イエスさんもそうだし、その人のことを書き残した4人の男もだし。でもそれが、聖書なのかな。 言葉に表せない、存在。 じっさい、聖書って淡々と書かれてて、意味のわかんないことばっかで一見面白みなんてまったくないもんね。でももしこの本が、とってもわかりやすくて、感動的で、どっかのベストセラーみたいな本だったら、今頃残ってないよね。その本はその時代にフィットしちゃった分他の時代では生きられない。  聖書は生きてるから残ってるんだよね。そりゃ、世界的なヒーローは死んだすぐあとにだって年々と語り継がれるさ。 だけど、平凡なサラリーマンが覚えていてもらえるのは生きてる間だけ。 平凡なサラリーマンみたいにつまんなそうな、聖書が今も覚えられているのは、生きているから。 そして一度、平凡なサラリーマンが神様とつながっちゃうと、本当にアドベンチャラスですばらしい一生になっちゃうように、聖書が一度、神様とつながると、これでもかってぐらい、心に届くメッセージになっちゃうんだ。 だから俺は、その聖書と神様をつなぐ手伝いをしたいな。だけど、ちょっと昨日までの話は失敗だったのかな。 自分の頭で理解しようとしちゃったよ。 のぞみ君のことが、何年かあとにまたうかんできたら、続きを書こうかな。 そんな事で、しっかりイエスさんの話をするね。 聖書からの盗作で!きっと許してくれるさ。 
 
 私たちの主イエスキリストの恵みが、あなたがたとともにありますように。Ⅰテサ

ちなみこれはパウロからの盗作です! どんどんやります。
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by yfa15904 | 2006-11-30 15:15 | クリスマス

クリスマス 5

 これから、昨日みたいな感じでかいていくけど、俺がかいてるお話しは想像ばっかだから、適当に流して最初にのせる言葉に集中してみてね。あとやっぱり名前はかえるね。 流れを説明する余裕はないから、なんかの本でも読んでみてよ!

 さて、民衆がみなバプテスマっを受けていたころ、イエスもバプテスマをお受けになり、そして 祈っておられると、天が開け、聖霊が、鳩のような形をして、自分の上に下られるのをご覧にな った。また、天から声がした。「あなたは、わたしの愛する子、わたしはあなたを喜ぶ。」(ルカ  3:21,22) 

 のぞみ君はすくすく育っていきました。 ボスとーさんと、メリかーさんにかわいがられ大切にされながら、すばらしい青年へと育っていました。 だけど、ボスとメリにはのぞみに言っていない、隠し事がありました。のぞみはまだ、二人が結婚してない時に一人の不思議な男から、たくされた子供だったんです。 その男はいいました。 「こいつは、みんなの希望になる。あんた達なら信用できそうなんだ。俺はここにいてはいけない存在だからひきとってくれねぇか?」 まだ結婚前だった、二人は悩みに悩みました。だけど、二人ともくらい世の中で、希望を待ち望んでる変り者達だったので、その男の言葉をしんじてひき取ることにしました。そんな秘密がまだのぞみ君に知らされてないある日、一通の手紙が彼に届いたんです。 「お前は俺の愛する子だ。お前は俺の喜びだ。お前は世界の希望になんなきゃいけない。辛いだろうけど、頼んだぞ。会える日楽しみにしてるからな。」 あの不思議な男からでした。 のぞみ君は、実は前から気づいていたんです。自分に他のほんとうのとーさんがいることを。 だけど、優しい彼は、二人にそれを聞くことはしませんでした。ただ心の中に会ってみたいという気持ちを秘めながら。 だからこの手紙はすごい嬉しかったんです。 会える日楽しみにいてるからな、って言われてその日から、もう一度、赤ちゃんの時以来、おとーさんに会うことだけを夢みて歩き出すことにします。自分の生きる意味を理解しはじめ、そしてまっている辛さを覚悟したよ。 
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by yfa15904 | 2006-11-29 15:23 | クリスマス

クリスマス 4

 今日から、イエスキリストの生涯を話していくよ。 やっと。 いろんな登場人物に参加してもらおう。 参加希望の人は、なるべくはやめに言ってきてくださいよ。

    イエスはますます知恵が進み、背丈も大きくなり、神と人とに愛された。(ルカ2章52節)

 あるところに、少年のぞみ君という人がいました。おとーさんの名前は、大工のボスさん、おかあさんの名前はメリさん。 のぞみはいつも、おとーさんの大工仕事を手伝っていました。 そんなのぞみには友達がたくさんいました。 その中に、のぶおというジャイアンみたいな子供がいました。彼はいつものぞみのことをからかってばかりいました。 のぶ「やーい、のぞみの馬鹿。 毎日木なんて切ってなにが楽しいんだよ。」 さすが単細胞。 のぞみはにっこりわらって答えます。 のぞ「楽しいに決まってるさ。おとーさんと一緒のことができんのが、ほんと嬉しいんだ。それに、あたらしいものを創りだすのって楽しくてしょうがないよ!」 のぶ「なにをわけのわかんねぇこと言ってやがんだ、やっぱり、馬鹿は馬鹿だなぁ。」 のぞ「いつかのぶおにもわかるさ。」
 そんなような感じで彼は、すくすく育っていったよ。 続く
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by yfa15904 | 2006-11-28 15:00 | クリスマス

クリスマス 3

 2000年前、3人の天文学者以外のところにニュースが届いた。 それは、野宿で夜番をしている、羊飼いだった。 その時は、天使さんが空を照らしながら、その羊飼いさんたちのところに来たんだって。 それでこう言ったんだって。 「きょうダビデの町で、あなたがたのために、救い主がお生まれなりました。この方こそ主キリストです。」 この言葉を読むと思い出すな。 教会ではクリスマスになるとイエス誕生の劇をよくやったりするんだ。ある年、俺はどういうわけか、天使さん役だったんだ。で、この言葉の部分の歌を歌うんだ。女の子用の歌なんだ。 だけど俺は、坊主のうさんくさいおじさんなんだ。ミスマッチなんだ。どっちかと言うと、仏像みたいだよな。
 そんなことよりも、この言葉、自分が羊飼いだったら、どんなだろうね。 天使をやってる俺のことは、なるべく想像しないで、考えてみてよ。 空がいきなり光って、救い主が生まれたって。でもそれがクリスマスなんだ。 その日に、Jesus Christ 油注がれた救い主、インマヌエル 神はわれらと共にいる、 そんな意味を、そして使命をもちながら生まれてきたんだ。イエスだって、赤ちゃんだったんだよな。 泣きながら育ったんだよな。俺らはよく神様に対する固定観念をもってしまう。 神様は、人間を自分に似せてつくったんだ。同時にそれが意味するのは、神様は俺等に似てるってこと。 泣きもするし、笑いもする。 寂しくもなるし、怒りもする。 そして、自分の子供達が大好きなんだ。 クリスマスっていうのは、その神様からの精一杯の気持ちをこめたメッセージがこの世界についに届いたことを祝う日なんだ。 だから、聖書は、神様からのラブレターって呼ばれたりするんだ。   クリスマスの日に寂しくなる。だれかと過ごしたいと思う。それって自然なことだと思う。だけど、寂しがる必要のないクリスマスは誰でも手に入れられる。 そのためにはサンタクロースさんが頑張んないとな。 忘れないでね。 クリスマスは、ほんとに寂しい人のためにあるんだよ。
きよしこの夜 星はひかり すくいのみこは まぶねのなかに ねむりたもう いとやすく

 どうして神様は、この世の痛みを見過ごしてるのか。おおきな疑問だなぁ。 俺もそうやって、神様に叫ぶ時がよくあるなぁ。俺には答えはわからない。 だけど一ついえるのは、それを選んだのは人間なんだ。 今の世界、これまでの歴史、このどちらを見ても神を拒絶してる人間の姿は明らかです。 数々の大きな世界大戦。 もしそこに神様が降りてきて、「それはよくないことだ。よしなさい。」 彼らはやめたかな、従ったかな。 yesだと思う? 答えはno。 そこには確かに、神様の気持ちを代弁する人がいた。必ず誰かが反対する人がいた。 だけど、勝ったのは人間の支配欲だったんだね。 じゃあなんで神様は無理やりにでも彼らをやめさせなかったのか。それは、神様の性格のせいなんだ。 「神は愛なり」神様は、軍隊が欲しいんじゃないんだ。家族が欲しいんだ。 反抗期の子供がいる家で、もしとーさんが力ずくでその子を家のルールに従わせたらその家はもうめちゃくちゃ。 同じなんだよ。神様がほしいのは家族の服従じゃなくて、家族の愛なんだ。 だから、神様は人間に選択権を与えたんだ。 愛するのか愛さないのか。この選択はすべて俺らに任されてるんだ。 神様が唯一できないこと。 それは誰かを愛させること。 神様はみせかけじゃなくて本物を求めているから。 だから神様はずっと待ってるんだ。
 選択権なしで、生まれた時から苦しまなきゃいけない人もいるよね。それに、周りの人のせいだけで苦しんでる人。俺もなんでなのかわかんないな。文句も言っちゃう時がある。 だけどそういう人たちのために、イエスキリストはおくられてきたんだよ。 どんなに不幸な人でも、どんなに寂しい人でも、彼を通せば幸せになれるんだ。 そういう人をたくさん知ってるよ。 そしてそういう人を見ると、イエス様が生きてる時に言ったこの言葉が、納得できる。  
 そこには、生まれつき体に不自由のある人がいた。 イエスの弟子はイエスに聞くんだ。    「なんで、あの人はあんなくるしんでるんですか?先祖が悪いことしたからですか?それとも  彼自身がなんかわるいことをしたからですか?」  イエス「そうじゃない。彼が苦しんでいる  のは、神の御業が彼のうちに働くためなんだよ。」 
すごい苦しみを経験してる人が、イエスキリストを信じたことによって、本当に幸せそうにしているのを見ると、神様のすごさを実感するんだ。  今の日本人は、表面的な幸せが、幸せではないことを気づきはじめてるような気がする。 お金いっぱいかせいで、きれいな人と結婚して、みんなから認められて。 そういうことを手に入れてるはずの、芸能人とか、テレビに出ている人の中に、本当に幸せそうな人を見たことないのは俺だけかな? 本当の幸せの意味を知るには、苦しみはこの世界に必要不可欠なのかもしれないな。
 あと、なんで神様は人間を裁かないのか。神様は人間をさばくよ。だけど最後の最後までまってるってだけなんだ。悪いことを見逃す事はないから安心してください。 見逃しはしないけど、許しはするよ。自分から謝りに来る子供を待ってる親みたいなんだ。だけど最後までだまそうとすると親はすげえこわいよな。  俺だって、もしイエス様を知らなかったら、その裁きがこわくてしょうがなないよ。 自分がどれだけわるいことしたか知ってるから。 だからすべてが許されて、感謝せずにはいられないんだ。
 神様は人間の道具じゃない。そのとおりだよね。だけど、宗教ってそういうものだよね。「神様」を利用していろんなことしてきたよね。 免罪符をうってもうけたり、聖戦とかいって、自分達の領地を広げようとしたり。 今だって、特にアメリカには多いよ。熱心なクリスチャンを装って、まわりからの信頼をえている人々。 本当に悲しいし、申し訳ないんだ。それによって、多くの人がつまずいて、傷ついてるから。 だから俺は、キリスト教っていう宗教は大嫌いだよ。 神様とイエスが大好きなんだ。 このブログが神様を道具として利用してるものになったら、誰でもいいから、すぐに教えてね。 俺は、それをしちゃう弱さがあるから。 絶対したくないから、その時は助けてください。
 韓国料理と共にすごす、Thanks gvingはすばらしかったよ。ビビンバも食べちゃったよ。俺幸せだなぁ。 てか、なが。             
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by yfa15904 | 2006-11-26 17:37 | クリスマス

クリスマス2

 昨日、かいたアブラハムさんの話、あのあとにアブラハムさんはご褒美として、ひとつの「約束」をもらうよ。
 「...あなたがこのことをなし、あなたの子、あなたのひとり子を惜しまなかったから、わたしは確かにあなたを大いに祝福し、あなたの子孫を、空の星、海辺の砂のように数多く増し加えよう。...」(創世記22:16,17)
 アブラハムは、イエスキリストまでの歴史の根っこになるんだ。その信仰のみゆえに。 この時、神様は「空の星」って言った。神様は俺等を空の星に例えたんだ。嬉しいな。 今日、日本にいるとおさんに、星が一時的に強く光るときってどんな時ってきいてみたんだ。とおさんは星が大好きだから。 そしたら、一般的には、星の寿命がきて爆発するときに強い光を発するんだって。星になりたいっすね。星のきれいさに救われた人なんてきっと数知れないよ。 
 イエスキリストがうまれたとき、その頃生きていた、天文学者が一時的に強く輝く星を見つけるんだ。それは昔から、救い主が生まれたっていう印として待ち望まれてた、星だった。 星の光って何億光年とかいう馬鹿げた、時間をかけて地球に届くよね。ってことは神様はそんな昔から、救い主を地球におくるタイミングを、決めてたんだね。 そして、アブラハムをその根っこに定めたんだ。空の星ほどいる子孫の中で一際輝く星、それが「イエスキリスト」だったんだ。 そして、その強く輝く星は2000年前に、十字架の上で大爆発したよ。 そしてその爆発の余韻は今でもまだ、この世界をゆるがし続けてるんだ。 
 自分がやってることがみんなにいい影響をあたえられているのかわからない。でも待とうと思う。星が輝き始めてから、長い時をかけて地球にとどいたように、自分のまきちらしてる希望も長い時をかけて、心に届くだろう。   この世界の歴史に名を残した誰もが名声と栄誉を求めた。だけど一人だけ、名声でも栄誉でもなく、屈辱を自ら選び、歴史に名を残した人がいた。 これから書いていきたいんだけど、ここにきてこの人のすごさに圧倒されて、なんて書いていいかわからないよ。 だけど、書いてみるね。これから、Thanks Giving だからその後になるかな。
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by yfa15904 | 2006-11-21 15:48 | クリスマス

クリスマス 1

これを書き始める前に、聞きたいことがあるんだ。あと読みながら考えてほしいこと。 自分がもらったプレゼントで一番嬉しかったものってなにかな? それともそういう、本物のプレゼントをもらったことがあるかな?  見るからにこれからの話しがうざくなりそうな質問だな。でもどっちかというと、自分でも見返してみたいし。 実際これから話すお話しは、うざいなんてもんじゃなく、馬鹿馬鹿しくて半端じゃないから。人生を変えちゃうから。とにかく俺はクリスマスが楽しみでしょうがないよ。  
 信仰の父 アブラハム 
この人は、どっちかというと、神様の友達みたいな人だったのかな。 よくある話。王様と一人の召使がすごい仲のいい友達だったりする話。 アブラハムは全然完璧な人じゃないんだ。でも友達なんだよ。 神様に相談うけちゃったりするんだ。 完璧じゃなくて、罪もおかして、なんでそんな人が神様の友達になれたのかな。 それは「信仰」。 よく考えてみたら、友達ってそういうもんだもんね。 信じることが「絆」を生むもんね。もしアブラハムが信じることを知らない、ただの召使だったら今頃ただの過去の人だろうな。だけど、アブラハムは友達を信じきっちゃった馬鹿やろうなんだ。たとえばこんな話しがあるんだよ。 
 神「アブラハム。お前のひとり子イサクを山に連れて行き、殺していけにえとしてささげなさい。」
神様はとうとつに言うんです。その一人子イサクっていうのは、アブラハムが何十年も待ってついに神様からもらったプレゼントだったんだ。
その呼びかけに対して、アブラハムは何も言わずにそのよびかけに答えるんだ。そしてイサクと一緒に山に出発するんだ。もちろんイサクは何も知らずに。 その道のなかでイサクはアブラハムに尋ねるんだ。
 イサク「おとーさん、火とたきぎはありますが全焼のいけにえのための羊はがどこにあるのですか。」
 アブラハム「イサク。神ご自信が全焼のいけにえの羊を備えてくださるのだ。」
 イサク「ふーん。」
二人は、てくてく山の頂上へと歩いていきます。 そして頂上についた彼らはいけにえをささげる準備を始めます。 イサクはどんな気分だったのかな? きっとこの時イサクには神様に対する信頼というよりもおとーさんのアブラハムに対する信頼があったんじゃないかな。 だからおとーさんがしてることになにも口を挟まないんだ。 アブラハムは本気でイサクを殺そうとするんだ。そして、彼がナイフを振り落とそうとした瞬間、天から声が聞こえるんだ。
 「あなたの手を、その子にくだしてはならない。その子になにもしてはならない。今、わたしは、あなたが神を恐れることがよくわかった。あなたは、自分の子、自分のひとり子さえおしまないでわたしにささげた。」
 そしてアブラハムが目をあげると、そこには藪に角をひっかけた御羊がいたんだ。 アブラハムはイサクのことも、神様との友情も失わなかったんだ。 最後まで友を信じ続けたアブラハムは裏切られることはなかったんだ。 でもなんで神様はこんなきつい命令をしたのかな? ひとり子を愛する人達のために犠牲にする。 これは神様が2000年前に自分の一人子、イエスにしたことそのものなんだ。 だから、神様は、親友のアブラハムにそのつらさをわかちあってほしかったんだ、理解してほしかったんだ。 そしてアブラハムはその期待にこたえたんだ。彼は友を信じ、理解したんだよ。 そして神様はアブラハムにいったんだ。
「ありがとうな、アブラハム。本当にありがとう。 だけどお前はその最後の苦しみは、受ける必要はない。その苦しみは私がすべて背負おう。私が、わたしがつくり、愛しているこの人々のために自分のひとり子を殺し、世界を変えよう。こんな苦しみを負うのは私だけで十分なのだから。」 こんな言葉聖書にはかいてないけど、神様はこういってる気がしてしょうがないんだ。 「わたしがつくり、愛してるこの人々」って他でもない俺等のことだよ。 そうだとしたら、クリスマスの話知らないで、holy night なんていってる場合じゃないぞ! 
 信じるということは、リスクを犯したとき真価がとわれる。 答えがでることは、ほんとにぎりぎりのことが多い。最後まで信じきらなかったら、それは信じるとは違うから。命というリスクを懸けようと思う。俺は世界で一番嬉しいプレゼントをもらったから。 だれでももらえるフリーなものだけど、他に変えられるもんじゃねぇやな。行っとくけど、うんち君じゃないからね。 
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by yfa15904 | 2006-11-20 15:21 | クリスマス

culture show

 カルチャーショウっていうのが、今晩と明日の晩にあるんだ。 俺等、日本人はソーラン節をやるんだ。 今日もやってきたよ。 俺も下手ながらなんとか、踊ってきたよ。 アフロマンとの部屋での練習はやくにたたなかったよ! 明日もしよかったら見に来てね。4ドルだから。 なんだか高校のときが懐かしいな。あの時は声にだしてエールがおくれた。簡単に応援してるんだよ、って気持ちが表現できた。そしてその反応に喜んでくれるみんなを見れた。 だけど今は違う。みんながなにやってるか知らないし、どんな問題をかかえてるのかも知らない。もどかしくなる時があるんだ。だけどそれを我慢してただ祈り続けるっていうのも自分を育ててる。 こうやって、自分自身が「応援」になれるよう頑張ってるよ。いつでも学ランを着ていられたらいい。 もちろん外には見えないけど。 そしたら、あの憧れのトトロさんみたいになれるんじゃないかって希望をもってるんだ。 
 もうすぐ、クリスマスだね。わくわくするね。 クリスマス=カップルっていう固定観念をぶちこわしたくてしょうがないよ。 2000年前に寂しく苦しんでいる人達のために生まれてきた、あの人の話を書いていくね。 その前に、アブラハムさんのお話しを書きたいな。最近、神様が教えてくれた数千年を経た「繋がり」を紹介したいんだ。  それにしてもうまそうな名前だよな。実はアンパンマンに「脂ぎったハムマン」として出演したこともあるみたいだよ。
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by yfa15904 | 2006-11-18 16:23

字 路 痔?冶♪

今日は香港から来てる友達の誕生日だったよ。やつらはすげえぇぞ。ドリアンクッキー無理やり食わされた。
  なんかすごい事になってるらしいよ。JESUS LIFEHOUSEっていうんだって。 ついに波がきたのかな。日本も飲み込んでくんないかな。津波が来やすい国ってよく言うじゃん!わくわくするな。 日本に帰った時にこたつがあったら嬉しいな。みかんとか食べれたら幸せだな。 クリスマスカードを手に入れたよ。 さぁ、せっせと書かなきゃな。言葉が理解できなくて、字が読めない人にも、気持ちが伝わるような、字を書きたいな。    
http://jesuslifehouse.com/sitejpn/c01ourchuch/introduction.html 
これがJESUS LIFEHOUSEのサイト。どこでもドアに乗っけとくかな。俺も行ったことないけど、渋谷でライブとかをしてるんだって。出くわしたらよろしくね。
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by yfa15904 | 2006-11-15 15:48

群れ

 



 
 「小さな群れよ。恐れることはない。あなたがたの父は、喜んであなたがたに御国をお与えに  なるからです。」ルカ12:32
 
今日見つけた。 日本の小さな羊君の群れ、へのささやかなエール。1パーセントをきる人々への。 俺がこうやってこの言葉をみつけたってことは、誰かこの言葉を必要としてるんだな。そして俺も必要だった。  最近メーメー、うるさくてごめんね? でも他の群れからの羊さんが集まってくれるのが嬉しくてしょうがないんだ。
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帰ってきた、羊さん。 
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by yfa15904 | 2006-11-13 15:31

すべり台

 どっかっでこんな話しを聞いたな。 家族で公園に行って、3歳の少年がすべり台に挑戦する話。 その子の名前はちび君って名前にしよう。  その日はちび君の、公園デビューの日だった。ブランコ、うんてい、砂場、数多くの猛者たちのなかでも、一際輝いてるのは、やっぱりすべり台。 ちび君、一目散にかけていきます。 もちろん後ろには、おとーさんとおかーさんの暖かい視線を感じながら。 だけど、ちび君、すべり台の階段の前のところまできて立ち止まっちゃうんです。
 ちび(ちょっとこわいなぁ。)おとーさんの方を振り向くと、彼はにこにこ笑いながら「登ってごらん。大丈夫だから。」と。 おとーさんを信じて、はじめの一段を踏み出しました。案外簡単だったので、4段ぐらい、いっきに駆け上がりました。 ちび「やったよ!とーさん。」 おとーさんはにこにこ笑っています。 嬉しくなってしまった、ちび君はもっと上に上ることを決意します。 一歩一歩慎重に、6段ぐらいなんとかさらに登ることができました。だけどちょっとこわくなって、おとーさんの存在を確認するために、後ろを振り向きました。 ちび(あれ!?) さっきまでそこにいたはずのおとーさんがいなくなっちゃったんです。下で見守っててくれてると思ってた、頼りの存在が消えてしまったんです。もう、10段も登ってしまったし、あとまだ10段てっぺんまであるし、ちび君は立ちすくんでしまいました。おとーさんに助けてもらうために、泣き叫んでも見ました。下におりようともしました。だけどなんの応答もないんです。あんな優しそうな笑顔がどっかにいってしまったんです。 だけど、そんな風に絶望していたら、ふとおとーさんの「登ってごらん、大丈夫だから。」っていう言葉を思い出すんです。 ちび君、こわさや絶望感をなんとか振り払って、登る決意をします。 おとーさんが嘘をついたことはなかったから。 一歩、一歩、孤独を感じながら、それでも、おとーさんを信じて登っていきます。 ついに、てっぺんにたどりつきました。 そこでちび君が見たのは、草むらで隠れながら、こっそりちび君を見守ってるおとーさんだったんだ。 てっぺんからみたらばればれ。 ちび「なーんだ、とーちゃんやっぱり!」 おとお「みつかっちまったなぁ。よく頑張ったな!お前は俺の誇りだ!」なでなで  終
 

 これは信仰の話。 自分が信じてたはずのものが見えない。神様が自分にどうしてほしいのかわからない。一人ぼっちを感じる。自分はなんでほかの人と比べてこんなに駄目なんだとか。 信じた人誰もが、すべり台の階段の中間で、おとーさんを見失ってしまうことがある。おとおが隠れちゃう時がある。 どうしてなのかな? きっとそれは、おとおのお茶目さ。 そしてなによりも、息子に対する「信頼」 こいつなら登りきれる。信じきれる。っていう信頼。 ちびはきっと、登りきったあと、お茶目なおとおが、前よりももっと大好きだし、そしておとおの愛をもっと確信してる。 だから、もし君が階段の真ん中に、いる時は、しんじてもう一回登りはじめよう。 おとおは期待してんだから。そしてもし本当に、階段からおちて死にそうになったら草むらから走り出てきて、助けてくれる愛があるんだから。今も見守られてるんだよ。

 昨日、Fasing Giantsって映画を見た。 自分より大きいものにぶつかる時、自分の信じてるものが必要になる。こわさを克服するのは、信念。 みんなはどんなことを信じて生きてるのかな? それとも、信じるものなんていらないのかな? もし信じるものをさがしてるのなら、絶対この映画見てね。 みんながそれぞれ信じてるものを聞いてみたいな。そんな機会があったらいいな。体だって、背骨がなかったら、立つことはできないし。心だって背骨がなかったら立つことは出来ない。 みんなは何を信じて、生きて、死んでいきますか?   
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by yfa15904 | 2006-11-12 16:58