He is my Shepherd.


by YFA15904
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The Church さいご

 なんだか、いろんな話題にとんじゃって、自分がぱにくってきたからとりあえず切り上げよう。 一番はじめに、罪人の集まりが、理想の教会って言ったよね。 やっぱりいっぱい書いてきたけど、今でもそう思うな。 どうしてなのかな? イエス様は、お偉いさん達に「なんであんたはそんな罪人どもと食事なんてしてるんですか?」 って聞かれたとき、「わたしは正しい人を招くためではなく、罪びとを招いて、悔い改めさせるためにきたのです。」って答えたんだ。 普通正しい人を救うのがヒーローってもんだよね。へんなの。 だけどよく考えたら、悪いことしない人なんているのかな。 そりゃもちろん、ヒーローだって正しい人を救い出したいさ。 でもイエスさんはこの世界にきて一人も見つけれなかったんだ。 そして、周りの人から、正しい人とか、偉い人とか呼ばれてる人よりも、周りから「罪人」って呼ばれてる人に可能性を見出したんだ。 みんながみんな悪い人だったらどうすれば、悪い人が正しい人になれるのかな? 最初は、自分がした悪いことと向き合うこと。 徹底的に向き合うと、わかるんだ。自分にはどうしようもないって、そして許しが必要だって。 そして頑張って勇気を出して、「ごめんなさい」 って言うんだ。 それが、出来るのは、周りから認められてる人よりも、罪人罪人言われ続けた人だよね。 だって嫌と言うほど向き合わされてるから。 ここに、聖書にある中でも、本当に綺麗な話しをのせるね。
~すると、律法学者とパリサイ人が、姦淫の場で捕らえられた一人の女を連れてきて、真ん中においてから、イエスに言った。「先生。この女は姦淫の現場でつかまえられたのです。モーセは律法の中で、こういう女を石打ちにするように命じています。ところであなたはなんと言われますか?」 彼らはイエスをためしてこう言ったのである。それは、イエスを告発する理由をえるためだった。しかし、イエスは身をかがめて、指で地面に書いておられた。けれども、彼らが問い続けてやめなかったので、イエスは身を起こして言われた。「あなたがたのうちで罪のないものが、最初に彼女に石を投げなさい。」 そしてイエスは、もう一度みをかがめて、地面に書かれた。 彼らはそれをきくと、年長者達からはじめて、ひとりひとり出て行き、イエスが一人残された。女はそのままそこにいた。イエスはみを起こして、その女に言われた。「婦人よ。あの人達は今どこにいますか?あなたを罪に定める者はなかったのですか。」 彼女は言った。「だれもいません。」 そこで、イエスは言われた。「わたしもあなたを罪に定めない。行きなさい。今からは決して罪を犯してはなりません。」 イエスはまた彼らに語って言われた。「わたしは、世の光です。 わたしに従うものは、決して闇のなかを歩むことがなく、いのちの光を持つのです。」~
 ここに教会を見る。 許された人達。 罪という闇を照らして消しちゃう光をもつ人達。 他人をさばくことをやめた人達。だって許されたんだもん。  なんだ、教会ってすごい行きやすいところ何だ。今頃きづいた。 さばかれもせず、灯りがともっている。 
 もしあなたが、クリスチャンならこれを言いたい。「あなたがたのうちで罪のないものが、教会員を、この世界をさばきなさい。」そうすれば、教会はもっと入りやすい場所になるんじゃないかな。裁かないって、受け入れるってことだもんね。  もしあなたが、イエスさまの友達じゃないならこれを言いたい。 「叩きなさい、そうすれば開かれます。」  教会へ入る扉は、近所にもあるし、自分の心にもあるんだ。 イエスさんがいるところが教会だから。もともと扉なんてなかったんだ。だけど自分の罪が、境界線に、扉になっている。 その扉をあける鍵は十字架だけだよ。自分の罪と向き合う。そしてその罪という扉に十字架をさしこむのか、その扉を去るのか、それはみんなにしか決められないね。 そして、もしあけたなら、彼はなんにでもなってくれるよ。 親友がほしい人もいるだろうし、おとーさんが、おかーさんが、兄ちゃんが、恋人がほしい人もいるだろうね。 それになってくれるんだ。 すげぇことするもんだな。まずはその扉と向き合ってみてほしいな。 去ることは簡単だけど、開けることは最高の幸せを生む。 

最近思う。 こんなことばっか書いてるのに、見にきてくれてる人がいる。去った人もいるだろうけど、変わらず見に来てくれる人がいる。 やっぱ大切だな。 ありがとね。謝謝。 
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by yfa15904 | 2006-10-30 15:28 | The Church

The Church 番外

 今日も野球関係で。 昨日、こっちではお兄さんみたいな存在の人から、メールが届いたからそれをそのまま乗せるね。 これはそのお兄さんが読んでるハーベストマガジンっていうのの抜粋。 中川健一さんがそのお兄さんってわけじゃないからね。
 
 【ハーベストメールマガジン】2006/10/27(金)


■ 最近考えたこと「ヒルマン監督に感謝」 ~ 中川健一

 北海道の皆さん、おめでとうございます。
 もちろん、昨夜のプロ野球日本シリーズでの日本ハム優勝のことです。昨夜は私もテレビ観戦をし、久しぶりにプロ野球で感動しました。

 ヒルマン監督についてですが、パ・リーグでの優勝を果たした時、私は月刊「クレイ」の例話に以下のようなコメントを書きました。


 日本ハムを25年ぶりのパ・リーグ優勝に導いたのは、トレイ・ヒルマン監督(43)です。プレーオフ第2ステージで、ソフトバンクを1対0で破った直後、ヒルマン監督の体は5度、宙に舞いました。優勝後、ヒルマン監督は感動的なことばをいくつも語っています。
 優勝監督インタビューの第1声は、「シンジラレナイ!」でした。
「もう一度、胴上げされたい。北海道のファンは世界で一番。できれば、ここにいる人たち、全国のファイターズファンの人たち一人一人を、われわれがマウンド上で胴上げしたい」
「私が監督だからでなく、一丸で戦ったから勝てた」
「外国人である私を温かく包み込んでくれた、みなさんのおかげです」

 ヒルマン監督は、来日後に「武士道」などの書物を読み、日本人の考え方に溶け込もうと努力したそうです。彼にとっては、米国流の「ベースボール」と、日本の「野球」とは別物だったと思われます。しかし彼は、「私たちは日本ハムという一つ屋根の下で暮らす家族」と言い続け、選手を一つにまとめ、監督就任4年目の今年、見事栄冠を勝ち取ったのです。
 謙遜な姿勢を見せる成功者には、誰もが拍手を送りたくなるものです。


 このコメントを書いた後で、ヒルマン監督がクリスチャンであり、宣教師であることを知りました。これもまた、驚きでした。同じクリスチャンとして、彼のことを誇りに思いました。上記の原稿は没になりましたが、爽快な気分がしました。

 ヒルマン監督は、「我が信条」というトラクトの中でこう書いています。

 「野球では、監督として、チームの勝算が最大になるように、毎回試合中にたくさんの重要な決断をしなければなりません。監督にとって、自分のチームの選手たちをよく知っておくことは大切なことです。選手たちの長所、弱点、またそれぞれのポジションで彼らが最高の力を発揮できるように、どう助けたらよいかを知っておかなければなりません。
 人生においては、全能で力強い、生きている神があらゆる人にとっての監督です。神は私たちが神との関係を持つようにと私たちを造り、私たちのことを何もかも知っています。私たちには弱いところがたくさんあるにもかかわらず、神は私たちを愛しています。神は、2000年以上も前に、神の子であるイエス・キリストをこの世に送って、ご自分のことを私たちに知らせてくれました。それは私たちに、永遠のいのちという贈り物をただで与えるためだったのです。
 神の祝福がみなさんの上にありますように。 トレイ・ヒルマン」

 昨夜の野球中継で、多くの皆さんが、優勝が決まった瞬間の日本ハムの選手たちの姿に感動されたことと思います。私もその一人です。解説の東尾氏がコメントしていましたが、選手全員が互いにハグ(抱擁)し合っている姿は、日本ではあまり見かけないものでした。「新庄劇場」の効果もあるのでしょうが、私には、ヒルマン監督のクリスチャンとしての価値観や人間観が花開いたのではないかと感じました。
 後で振り返ってみると、2006年10月26日は、日本のプロ野球を大きく変えた記念すべき日として記憶されるかもしれません。巨人中心、東京中心のプロ野球から、地方に密着したプロ野球への変化。球団の意図が優先するプロ野球から、ファンとともに作り上げるプロ野球への変化。監督の強力なリーダーシップを重視するプロ野球から、選手の才能を引き出し、個性を生かすプロ野球への変化。

 それにしても、スポーツの影響力はすさまじいです。ヒルマン監督を始めとするクリスチャンのスポーツマンたちのために祈りましょう。彼らの存在が、日本に風穴を開けるきっかけとなる可能性は十分あります。

 そうだよな、野球ってそうだよな。そうだよな、教会ってそうだよな。 いろんな選手がいて、そのいろんな選手が自分の役割をみつけて、それにエキサイトした時、チームは強い。 教会にも「新庄」は必要だ。 カリスマ性を発揮して、人を引き寄せる力がある人。 そして「田口」ももちろん必要だよな、紅。 頑張り屋さんっていうのはカリスマが引き寄せた人を時に、包み込む。 そして「イチロー」も必要だよ。 多くを語らず、行動と結果でしめす。 「ボンズ」だって必要さ。ホームランのような、メッセージを語って人の心をぐいっとつかむ。
 俺はなんなのかな。 中学の俺の最終的な定位置は、「ランナーコーチャー」だった。 次の塁に進もうか進まないか悩んでるランナーに進む勇気を与える。 本当はストップもかけなきゃいけないんだろうけど、一つのアウトはチームの勝利につながることがある。そんなこともちろん考えずに中学の時は ごーごー 言ってたけどね。  今はまだ俺には定位置はない。 だから監督と相談しながらだ。 だけど監督はだまってることが多い。 自分で見つけ出してほしいらしい。
 ヒルマンさん、きっと新庄を押さえつけることだってできたでしょう。 だけどそれをしなかった。それは、もっと大きな監督が、チームのためにはどんな個性も必要だって思ってるのを知ってたから。 そういうことなんですよ。どんな人にも役目はあるんです。でっかい監督、つまり神様の存在なしに自分の個性を解き放つことは俺にはできないな。 役目を与えてくれるのは監督だから。そしてそれを見つけるのは自分なんだ。 「私たちは日本ハムという一つ屋根の下で暮らす家族」 ヒルマンさん、よく言った!
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by yfa15904 | 2006-10-29 12:43 | The Church

ちょっとお休み

 新庄やったね。日本をでてから今日までプロ野球なんてまったく忘れてたのに、今日になって急に思いだしたんだ。 そしたら、シーズンのはじめに馬鹿馬鹿しく思われてた、彼の言葉が本当になってたね。 すげぇよ。すげぇよ。 みんなもうちょっと日本の事教えてくれよ。 今日ちょうど思い出したって言うのがなんか嬉しいな。 自分の道を信じて歩み続けた男の最後はいいもんだね。かっこいいね。  
 なんだか、これを通して 「信じて行け」 って声が少しだけ聞こえたような気がする。 北海道は雪かい?
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by yfa15904 | 2006-10-27 14:33 | The Church

The Church 2

 人はたまには、言葉がほしくなる。 すごいな、おまえ! とか やっぱ好きだわ。 とか いなかったら生きていけないよ。     とか。だからこそ神様は何度も繰り返してる。 「私はお前を愛している。」  昨日書いた、罪人たちはそれを必要としすぎてたんだ。だから、イエス様のことが大好きだったんだよ。 言葉によって、行動によって、そして一緒にいることによって、自分達がどれだけ大切か示してくれるから。 「大切な地位」とか「必要不可欠な存在」とか、危険な言葉だよな。 それは「大切な○○」を忘れさせるから。 ○○ってやったんだから、ためしに自分の名前を入れて読んでみてよ。 きっと恥ずかしくなるから。 教会って照れる場所なんじゃないかな。 そりゃみんながみんなお互い愛しあってたんじゃ照れちまうよな。 この罪人の集まり、お互い照れあってたんじゃないかな。 
 アル中1「イエスのおやっさん、なんであんたはわしらにそんな優しいんですかい。なんだか気持ち悪いっすよ。」 
 イエス「そりゃ、お前らが俺にとって本当に大切な存在だからに決まってるだろ!」
気まずい。気まずい。気まずい。 この気まずさが教会には流れるべきなんじゃないかな。だって 愛してる なんて言葉が心から飛び出したら気まずいもん。照れて顔が赤くなるのだって意味があるさ。 口で表せない分、顔が精一杯感情を発散してるんだよ。 そしていくら気持ち悪くたって、気まずくたって、嬉しいもんは嬉しいんだよ。 なんだかまとまらないな。 The Church まだまだ続くよ。 そしてきっとみんなが見逃してる盲点を一つ。 「私はお前を愛してる」 これはみんなに対する、一人一人に対する大工さんからのメッセージなんですよ。人事じゃないんだ。 俺は一人で気まずくなってるからさ、なんだか悲しくなったら、この言葉を信じてみて一人で照れるのも悪くないんじゃないかな? 大工さんはいつもそこにいて待ってるからさ。「はやくきてくんねぇと、とんかちがさびちまわぁ。おっ、きたきた、しっかり修理してやるからな、ちょっと痛いけど我慢しろよ。それにしてもよくきてくれたなぁ。 俺はお前をずっと待ってたんだよ。ありがとな。」 
 
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by yfa15904 | 2006-10-26 14:22 | The Church

The Church1

教会ってどんなところなのかな? いろんな教会があるしね。 でも聖書の中には理想的な教会がしっかり書いてあるんだ。 
 
 「なぜ、あなたがたは、取税人や罪人どもといっしょに飲み食いするのですか。」(ルカ5章30)

これは当時えらいって言われてた人が、イエス様とその一行に対して言った言葉なんだ。 つまりイエス様は、その頃すごい嫌われてた人達と一緒に食事してたんだ。 盗みをやった人もいれば、売春してた人もいれば、人からお金をだましとった人もいれば、ドラッグ中毒とかアルコール中毒とかすっごい汚い人もいたんじゃないかな。 
 そして俺が言いたいのは、この罪人の集まりが理想的な教会だって事。これは俺の勝手な意見だから、どんどん批判してくれよな! 今日はこれで終わり。 ルカ5章30のあとで世界一の変人、イエス様がどんな返答したとか気になるな。 そしたら自分でこの生きた古典を開いてみればいいんだよ。世界が広がるから。そしてきっとgood newsを見つけられるから。 どうしてこれが理想的な教会なのかな?とか、書いていきますよ。ゆっくりね。 待ちきれなかったら、自分で答えを探すのもきっと楽しいよ
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by yfa15904 | 2006-10-25 14:51 | The Church

貝ご飯ですよ♪

今日は日曜日だったよ。 日曜日は気に入りの日なんだ。 さらに今日は夜にJapanese Churchがあるから、朝からわくわくしてたよ。 朝はいつもどおりfountaingate churchに言ってきたよ。 毎週ほんとに楽しいな。 なんであんなにみんな幸せそうなんだろう? 自分もその幸せな中の一人ってことがこれまたほんとに幸せだな。 こんなおおきな愛は分け合わないと。  そして夜は、Japanese church。 これは毎月一回、ダラスから来てる牧師さんがやってくれてるので、俺等日本人男子の憧れの的なんだ。なにが?もちろん白いお米と貝ご飯と、それをいろどる数々の高級料理以上たちと、あとメッセージ。アビリンに住んでるおばさんたちがうでによりをかけて作ってくれる。 そして牧師さんが腕によりをかけて心のご飯を(もちろん真っ白だよ)クッキングパパに手伝ってもらってつくって来てくれるんだ。 やばいよ。まじどっちもうまいんだ。 ありがとう、おばちゃん、牧師さん、クッキングパパ! 今日は久しぶりにか、初めてか、近況報告っぽくかいてみた。なんだかやっぱりなれないな。でも頑張って書いたぶん、親に対して誇らしい気分でいっぱいだ。 でもなかなかうまく出来ないな。その分謙のブログが助けてくれてるよ。 俺のでっかい顔とか乗っけてるんだ。 訴える準備は万端さ。 すばらしいブログだからちょくちょく見に行ってね。  明日ぐらいから今度は「教会」について書きたいな。やつらの怪しさをあばいてやろう!   そうだ。今日俺の友達が「クリスチャンになります。」って言ったんだ。その言葉にどんないみがあるとかないとかどうでもよく、ただ嬉しかったな。 まったく神様は俺の知らないところで奴とどんどん仲良くなっちまうんだよな。ありがとう、クッキングパパ for that you changed Aguri, and keep being there with him. Please touch my precious friends who are seeing this blog right now. In your name I pray. アーメン。変な言葉だけど世界共通語なんだよなぁ。   種まきちらすのすきかもしんないな。 俺はうんちでもいいんだ。汚くてくさくて、見た目も悪いけど、土地のためには、肥料になれるし。 もしうんちとして使ってもらえるなら、汚くも臭くも、なるよ。 そして俺はそんなウンチ君みたいな俺を好きでいられるんだ、どういうわけか。これって幸せでもなんでもないよな。嬉しいな。
 貝ご飯ですよ♪ たらこをくわえたどら猫おーかけて トゥットゥトゥートゥ はだしでかけてく元気なうんーち君♪  
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by yfa15904 | 2006-10-23 14:59

ポリス

 ポリスにあった。もうこっちに来て何回目かな。 音楽ビルディングの回転ドアを友達のためにぐるぐるまわしてたら、あやしまれた。 疑われるって悲しいな。 まったく知らないポリスに疑われるだけでこんな悲しいんだな。 よし決めた。疑うのをやめよう! それにしても回転ドアまわすの楽しいな。ぐるぐるまわってんだ。NARUTOがみたいな。螺旋癌!字がわからない。 ジェニーは今日は浮気してるよ。だから言ったんだ!
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by yfa15904 | 2006-10-21 15:37

さよなら ジム

 ジムにガールフレンドができたよ。 日本で生まれて、中国で量産されたうちの一人らしい。 彼は彼女のことを ジェニー って呼んで溺愛してるんだ。 俺はとめたんだよ。 だけど駄目だった。 彼は彼女のところに行ってしまったんだ。 男子寮だから普段はモンスターボールにつめこんで隠してやがるんだ。 いやらしいやつだよなぁ。今だって一緒にカップラーメン食ってらぁ。 さよなら ジム   カメックスまで進化しても知らないからな!

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 そうだ、日本にはもし無事だったらきっと31日につくよ。来年の元旦は、初詣の変わりに沼津キリストの教会に来て、元旦礼拝なんてどうかな?なんかあやしい響きだよな。実際あやしくてはいりにくいところだよな。でも俺あそこにいる人達大好きなんだ。なんでなのかな?もってる優しさの何かが違うんだ。 俺が話す時間もきっと与えられると思うんだ。みんなに話したいこととかなかなかきっかけがないと話せないしね。どこにでも向かえに行くよ。連絡まってるね。とりあえず会いにきてもらえるってなんかすごい嬉しいことじゃん。誰でも来てくれよ。 
温泉楽しみだな。インドも楽しみだな。
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by yfa15904 | 2006-10-19 14:16

ヨナさん 4

 とりあえず、魚に吐き出されて、すごいにおいだったからヨナさんはまず体と服をあらったんじゃないかな。 感謝に満たされて。 死ぬ覚悟をして、みずから海に飛び込んで、そこからよみがえったみたいなもんだもんな。 そして、もう一度神からよびかけがかかるんです。

   「立って、あの大きな町ニネベに行き、わたしがあなたに告げることばを伝えよ。」
 
もちろんヨナさんは何の文句も言わずに従います。一度死を覚悟した人にこわいものなんてないんだ。 ましてや海の暗闇から救ってもらって神の馬鹿でかさを実感したんだもん。 
 さっそく彼はニネベに入って、叫び始めたよ。 神様に言われたとおりに。
  
   「もう40日すると、ニネベは滅ぼされる。」 そこでニネベの人々は神を信じ、断食を呼びかけ、身分の高い者から低い者まで荒布を着た。

 またわけがわからないよ。 展開はやすぎ。
バイキンマン「お前ら虫歯だらけにしてやる!」
ちびっ子「なんだと?よし歯を磨こう!」 
 ニネベの人にとっては、バイキンマンのセリフみたいに聞こえる、言葉だったはずなのに、すぐ信じちゃって、改善し始めちゃったんだ。 そして神様はそれをみて、許すんだ。 滅ぼすことをやめるんだ。   悔い改めの大波。その大波が日本に訪れないかな。 その大波のことを僕達は revival って呼んでるんだ。
 ヨナさんはどうしてるかな? 神様がニネベの事許しちゃって、滅ぼすのやめちゃったから、ヨナさんは、狼少年ってことになるんだ。 それでヨナさんぐれちゃうんだ。
 「だから言ったじゃねぇすか。あんたは優しすぎるんでさぁ。 どうせあんたは許すだろうってわかってたから、ニネベになんて来たくなかったんだ。 もう死んだほうがましだ! この命をとってくだせぇ。」
 重症。
 「あなたは当然のことのように怒るのか?」 おとーさんは、やっぱり優しくヨナに聞いてくれるんです。 ヨナはなにも言い返せなくて、町から出ちゃいます。 家出です。 そこで、おとーさんはヨナを試します。 まず、砂漠に飛び出して、暑さにくるしんでるヨナに、一本の木を与えます。 ヨナは、大喜びです。単純です。 だけどその少し後に、おとーさん、その木を枯らしちゃうんです。そしてその上、焼け付くような暑さの東風をヨナにふきつけます。 とうぜんのようにヨナは言います。
 「私は生きてるより死んだほうがましだ。」
 「このとうごまのために、あなたは当然のことのように怒るのか。」
 「私が死ぬほど怒るのは当然のことです。」
 「あなたは、自分で骨折らず、育てもせず、一夜で生え、一夜で滅びたこのとうごまを惜しんでいる。  まして、わたしは、この大きな町ニネベを惜しまないでいられようか。そこには、右も左もわきまえない十二万人以上の人間と、数多くの家畜とがいるではないか。」

 これで、話しは終わりなんだ。この中途半端さ。だけど俺はこの終わり方がこの話を一番よくあらわしてる気がするな。そんで俺はこの話が大好きなんだ。  
 ヨナの絶句。 何に対する? 神様の愛に対する。 
 ヨナはどれだけ、自分が「ただの木」に執着していたか自分でわかっていた。 だからこそ、神様が自分がつくった十二万以上のニネベの人々にどれだけ執着してるか理解しちゃったんだ。 どれだけ、神様が彼らを愛してるかを理解しちゃったんだ。 それが生むのは、 圧倒。圧倒的な存在感にたいする絶句。 
 この話しを読むと最後のほうは自分がヨナと入れ替わっている。  俺はきっと 友達が自分のことをどう思うかとかに、執着してる。 それが日本に帰ることをこわがらせてる。それで俺は逃げよう逃げようと頑張ったんだ。 友達はすべて無償で与えられた。自分がなにをしたとかじゃない、ただ本当に無償で与えられた。 だけど俺はそれを自分で手に入れたもののように、執着してた。 だけど最後の言葉で気づかされる。 
「あなたは、自分で骨折らず、育てもせず、一夜で生え、一夜で去ってしまうかもしれないお前だけの幸せを惜しんでいる。 まして、わたしが彼らを惜しまないでいられようか。 わたしは彼らの魂のために死んだのだから。」

絶句。  自分が惜しんでたのは自分の幸せだけだってことに気づいたよ。そして本当におしまなきゃいけないものを見つけたよ。 俺の夢なんだ。 みんなのために死ぬのが。 どんな形かはわかんないけど、死が終わりじゃないって希望を残して、死んでいきたいんだ。 misson workshop で学んだのは、 何かのために死ぬことと、何かのために生きるっていうのが同義だって事。 みんなは何のためにいきてなんのために死ぬのかな?  俺は 「私は彼らの魂のためにしんだのだから」 なんて言われちゃったから、後戻りは出来ないよ。 なんだかわくわくしてきたな。 

今年の冬はちょっとだけ日本によるよ。それが逃げ回ってた自分の答えでもあるから。それにインドに行くのにそっちのが安いんだ。 みんな会いに来てくれよ。温泉に入りたいな。
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by yfa15904 | 2006-10-17 14:51 | ヨナさんのお話

ただいま

今日までmission workshopってのにいってきたよ。 ヨナさんの話も中途半端でごめんなさい。 またゆっくり出来る時にしっかりかきますね。 かぜも大分よくなったよ。ありがとう。
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by yfa15904 | 2006-10-16 14:14