He is my Shepherd.


by YFA15904
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サボ

空港で生き別れになった彼も元気でやっています。 法律に引き裂かれた形となりましたね。とげがちょっとあぶなかったかな? もっと成長して、テロリストを打ち負かしてくれよ、AK。 
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by yfa15904 | 2006-06-29 11:05

you are special

 コメントへの返答もかねて俺の好きな絵本を紹介するよ。 http://www.wlpm.or.jp/forest/yas/taisetsuna_02.html うまくかけないからもし本物の話をよみたかったらここに行ってください。 
                「たいせつなきみ」
 ここは、エリがつくった木彫りの小人、ウイミック達が暮らす村です。 その村では、みんながみんな一つの事に夢中になっていました。 駄目な人には真っ黒な駄目駄目シールを、かっこよかったり、すごいことをした人には、きらきら光るお星様シールをお互いはりあうのです。 こんな会話が聞こえてきます。 「あっ、あの人かっこいいわ! 星シールつけましょう。」 「すごいなぁ、あんなにお金もってる。もちろん星シールだ!」  体中に星シールをつけてえらそうにずでずで歩いてる人がいます。人がたくさんいるところしか通ろうとしません。  あれっ? あそこにうずくまってる、真っ黒なかたまりはだれかな? あぁ、パンチネロか... 彼はいろんな人がつけっていった駄目駄目シールでいっぱいでした。 「なんだこいつ、気持ち悪い顔だな。駄目駄目しーる!」 「うわっ、こいつくっせー。」 「もごもごしゃべってて何言ってるかわかんねぇよ。」 「お前なんていてもいなくても一緒だよ!うせろ。」 そんな言葉を残して人々は駄目駄目シールをはっていき、そしてまた星シールを手に入れようと着飾ります。そう、そんな毎日なのです。 パンチネロ「あぁ、駄目駄目シールでいっぱいだ。 なんで僕は生きてるのかな?僕なんてみんなにとってゴミみたいなもんじゃんか。」彼はとぼとぼいつものように、一人で歩いていました。暗く、そして小さく。なるべく人にみられないように。   と、そこになんだか見慣れない女の子が座っているのにでくわしました。パンチネロは顔を伏せながらちらっと彼女をみました。なにかが普通のウイミックと違います。 そうです。彼女にはシールが一つもついていないのです。 パンチネロ(なんだこの子は、シールがついてないのなんて初めてみたや。) そこに二人のウイミックがやってきて彼女に話しかけました。 A 「シールが一枚もついてないなんてだっさーい。駄目駄目シールつけちゃえ!」 ところがシールは肌に触れただけでくっつきません。B「駄目駄目シールがくっつかないなんてすごーい、星シールをつけてあげるわ!」 それも同じようにくっつきませんでした。「へーんなの!」 その二人は怪訝そうな顔をしてそこを去っていきました。 パンチネロは驚いてボーっとしてしまいました。 不思議な女の子「こんにちわ、わたしはルーシー。あなたたくさん駄目シールつけられたわね。」 パン「なんで君にはシールがくっつかないんだい?」 ルーシー「エリにいつも会ってるからよ。あんたも今から一緒にいかない?」 パン「エリってあの巨人のことだな?あんなこわいとこいきたくないよ。」 ルーシー「こわくなんかないわ。行きましょう?」 パン「うそだい!いくもんか。」 パンチネロは走り出してしまいました。  同じように何日かが過ぎ去りました。しかしパンチネロはどうしてもルーシーの言ったことが忘れられませんでした。 そしていろんな人がパンチネロにつけていった駄目駄目シールの一つ一つが彼の心をぼろぼろにしてしまっていました。 彼は心にきめました。(エリっていう巨人の家にいってみよう。シールを張り合うなんてやっぱりおかしいよ。)    彼の家にはでっかい木彫り道具がみえます。 パンチネロはこっそりその家にはいりこみました。 その家のなかはなにもかもがでっかくパンチネロはおびえてしまいました。 (やっぱりこなきゃよかった。ばらばらにされちゃうまえにうちにかえろう。) そうやって家を出ようとしたときです。  「そこにいるのはパンチネロじゃないか?な?そうだろう。」 「う、うん。なんで僕の名前を知っているの?」パンチネロは恐る恐る答えました。 エリ「やっぱりパンチネロなんだな。お前の名前を忘れるわけがないだろう。ずっとお前がここに来てくれるのをわたしはまっていたんだよ。」 パン「なんでこんな僕なんかをまっていたの?こんなに駄目シールばかりなのに...。」 エリ「ずいぶんたくさんつけられたんだね。もちろん待っているさ。お前を作ったのはこのわたしなんだから。お前は私にとって特別なんだよ。」 パン「えっ??」 エリ「お前は私の大切なパンチネロだよ。」 パン「こんなかっこわるくて、駄目駄目なのに?」 エリ「だれがお前を駄目だと言ったんだ?わたしじゃないだろう? お前を作った私がお前を特別だと言ってるんだよ。そんなパンチネロだからたいせつなんだよ。」 パン「本当?」 エリ「本当さ。またここにきてくれるね?」   パンチネロはエリの家を離れながら考えました。(あれは本当だぞ。)  その時です。彼の背中についた駄目駄目シールが一枚はがれ落ちました。 おわり
 
俺はよく星シールを欲しがっちゃう。駄目シールがはられるとへこんでしまう。 一人のパンチネロとして、エリのところにいきたいと思う。そしてどこかにパンチネロがいるのなら一緒に行こう。きっとシールが少しずつはがれ始めるから。 
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「私の目にはあなたは高価で尊い。 私はあなたを愛している。」イザヤ書

さぁ、何人ここまで読んでくれたかな? ありがとう。
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by yfa15904 | 2006-06-27 14:49 | たいせつなきみ

Here I am

 毎日夜ほかの一年生とバイブルスタディーをやってるんだけど、今日は自殺の話をしたんだ。なんでなのかな、とか神がいるならなんで助けないんだとか。 答えが出る疑問じゃないな。だけどやっぱり誰にも自殺はして欲しくないよ。 主観的で言うと、出会った人もこれから出会う人にも俺には必要です。 たとえ答えの出ない疑問でも、答えはあるよ。 今日はこんな言葉が心にささったよ。 Don't harm yourself. We are all here. Acts16
Here I am
やべ、行かなきゃ。
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もらいものですが、子豚ちゃんいい笑顔です。
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by yfa15904 | 2006-06-26 14:13

4年

 8年前、ワールドカップにはじめて出ましたね。その頃は小5だったのかな? 4年前、日本と韓国でワールドカップをやったね。 その頃は中3だったよ。 今、また終わっちゃった。今は大学生だね。 自分はどんな風にかわってきたのかな? この8年間の泣いた数は数えられるほど少ない。 日本は今日泣いたのかな? 悔し涙を流さないでうれし涙を流せる人にはなりたくないな。 やっぱり俺は日本がすきみたいです。 腐り始めてるこの国に挑戦できる日はくるかな? その時は逃げたくないな。 まぁ一人じゃないし。 あきらめたりしないよ。 自分が生まれた国を。
 
 4年後は...  カズがみたい! 
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by yfa15904 | 2006-06-23 14:23

アメリカだけです。

 アメリカだけです。ワールドカップがなおざりにされちゃうのは。 それにしてもロナウジーニョ本当に楽しそうだなぁ。 日本もあんな風に楽しくやってほしいな。そしてブラジルに勝ったろう。 タイの現地の子達とやったサッカーすげえ楽しかったな。 きっとロナウジーニョ君と同じくらい楽しんだな。そしてたくさんのプロ選手とかよりもみんなで楽しんだな。  小学校の頃に戻って22日は勝負だ!
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by yfa15904 | 2006-06-20 14:34

こっろっけ

 今日はコロッケパーティだった! 何個食べたかな。 幸せだったな。おいしかったな。また食べたいな。 好きな食べ物はコロッケです。 あっげたーらコローーッケだーよ キャベツーはどーしたー~~    キャベツもいっぱい食った!
 ついに明日だね。 前半しかみれないけど勝ってくれ! ガーナだってチェコに勝ったんだ!
応援しよう!
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by yfa15904 | 2006-06-18 13:52

来た!

 ワールドカップだ! 明日は授業なしにする! カズが見れないのは悲しいけど、もちろん日本だけ応援しよう!楽しみだなぁ。 2-1で日本!  
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by yfa15904 | 2006-06-12 15:14

プール!

 今日は野球やってプールで泳いでホットドッグ食べて、ラザニア食べて涼んで眠る。 いろんな人に出会っています。やっぱり笑顔で迎えてくれると本当嬉しいです。 自分もそんな安心感を与えられるようになれたらいいな。 ホットドッグうまかったな。 硬式を打つのはビリビリきたよ。
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by yfa15904 | 2006-06-11 13:49
 さぁ、ヤコブはエサウの憎しみから逃れるために旅へ出ました。 その時のヤコブさんの気持ちは、嘘をついたことのある僕には想像できるような気がします。 まず始めに人の目を見れなくなるんです。 きっとヤコブさんはエサウ兄さんのことが大好きだったと思います。そしてイサク父さんも、リベカ母さんのことも。ただ欲望のささやきのかもしだすいいにおいに負けてしまった。 自分の大好きな人の目を見れなくなった時、また自分の大好きな人に憎まれた時ほど、自分を嫌いになることはないでしょう。そしてそれは自分が招いた結果。 優しさをもたない人間はいないと信じてる僕は、同時に弱くない人間はいないとも信じています。 その弱さと優しさが、自分のした過ちに気づいた時に一番強くほとばしるんじゃないかな。 その時のヤコブはその状態だったのかな。 自分を責め自分を憎みまた同時に兄であるエサウをしたう。 小さい頃の思い出を懐かしみ、その頃に戻れなくした自分を責める。 もうどうしようもない悪循環です。 自業自得です。 だれが彼を同情するでしょう。 彼は絶望のふちに立たされました。 しかしその時彼は、その淵にともにたっている人を見るのです。そしてその人はは俺に向かってこう一言言うんです。 
 

 「見よ。わたしはあなたともにあり、あなたがどこへ行っても、あなたを守り、あなたをこの地に連れ戻そう。わたしは、あなたに約束したことを成し遂げるまで、決してあなたを捨てない。」 


これでヤコブさんの話は終わりです。終わってないんですけどあえてここで終わりにします。聖書の話のほとんどのクライマックスは「仲直り」です。 だからここであえて僕の下手なお話で汚したくはないんです。読んでくれてありがとう。また何か書くね。 

PS  ともに絶望の淵に立ってくれた人が約束してくれた事ってなんだろう。  俺にとって一緒に立ってくれた人っていうのは「イエス」の事なんだけど。 彼が自分の命をかけて伝えたこと、成し遂げたこと、それはこの言葉につまってるのかな。
 「すべて疲れた人、重荷を負っている人はわたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。 マタイ11、28」 罪を許すことによって、黒を白にかえることによって、疲れ切った人に直接語りかけることによって、ヤコブにたいしてしたように。 うん、休ませてくれるんです。 
 
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 どんなに世界が変わっても暗闇が光を消すことはできないだろうなぁ。 どうせなら許されて白くなって、ほのかでいいから暗闇を照らしていたい。 


 今日はのんびりと一日が過ぎました。 日本で教えてる英語はたまにうそがあるから気をつけろ! 俺はショックでした。 じゃあお休み。 
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by yfa15904 | 2006-06-07 14:40 | ヤコブさん
 イサク「さぁ、お前を祝福したい。お前の料理をここに持ってきておくれ。」そこでヤコブはリベカのつくった料理を父さんのところに運びました。 そしてイサクはそれを食べ、また、ぶどう酒を飲み、こう言った。 イ「わが子よ。近寄って私に口づけしてくれ。」 そしてヤコブ従った。 その時、リベカがヤコブに着せたエサウの晴れ着のにおいをかいだイサクは祝福の祈りをはじめた。イ「ああ、わが子のかおり。主が祝福された野のかおりのようだ。神がおまえに天の露と地の肥沃、豊かな穀物と新しいぶどう酒をお与えになるように。国々の民はお前につかえ、国民はおまえを伏し拝み、おまえは兄弟たちの主となり、おまえの母の子らがおまえを伏し拝むように。おまえをのろう者はのろわれ、おまえを祝福する者は祝福されるように。」 
 イサクの祝福が終わりヤコブが父のもとを去るとすぐに、エサウが猟から帰ってきた。そして料理をこしらえ意気揚々と大好きなイサク父さんのところに行き、言った。 エサウ「お父さん、起きて僕の料理を食べてください。あなた自身が私を祝福してくださるために。」 イサク「お前は誰だ?」 エ「あなたの長男エサウです。」 イサクは激しく身震いしました。「では、いったいあれは誰だったのか、おまえが来る前に私は食べ、彼を祝福してしまった。それゆえ彼は祝福されよう。」  エサウはそれを聞くと、激しく悲しみ泣き叫んで言った。 「お父さん! 私に祝福をください!」................  ここからは書くまでもないでしょう。 そして、誰もが想像できるようにそこには憎しみが生まれました。そしてエサウは、イサクの喪の日に、ヤコブを殺してやろうと心に決めたのです。  それに勘付いたリベカはヤコブを呼び寄せて彼に逃げるように命じた。 そしてここから、ヤコブの悔い改めの旅が始まるんです。 続き
 次で最後です。最後はヤコブさんの心を探ってみたいです。 ヤコブのどのような心に、あの冒頭にのせた言葉が響いたのか。 そしてその言葉は、事実は、自分のどんな心に届くのか。俺は個人的に楽しみです。  憎しみって簡単に生まれちゃうね。身近であれば身近であるほど、生まれやすいのかな? 憎しみの種は心のもろい部分で育ちやすい。 そんな時「許す」っていう鎌を育ちかけている「憎しみ」の苗にふりおろしたら、その過去の憎しみは心の肥料になるんじゃないかな?人を許すっていう力はだれもがもってる、とっても綺麗な「鎌」ですね。誰かからのプレゼントなのか、それとも偶然の産物なのか。 それにしても人を許した時の笑顔は、だれかへのプレゼントになるんじゃないのかな? 
 
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 刈りはじめよう。 空が見えてる間に。

今日はテニスに挑戦した。ホームランバッターになる素質があると、野球の国アメリカは教えてくれた。 雪合戦やりたいなぁ。
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by yfa15904 | 2006-06-06 15:01 | ヤコブさん