He is my Shepherd.


by YFA15904
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ヤコブのお話 3 

 今日の話に入る前に勢力図を。 イサク&エサウ vsリベカ&ヤコブ こんな感じでした。そして父から祝福の祈りを受けることは長男にとってとてもとても大事なことでした。
 さて、レンズ豆の一件があってからしばらくは、何事もなく日々が過ぎました。 そしてある日、イサクの死期がいよいよちかくなってきました。 死を感じたイサクは、最後に、エサウが獲ってくる獲物で作る好物の、エサウ料理を食べたいと思い、また死ぬ前にイサクを祝福してやりたいと思いました。 
 イサク「やれ、エサウや、わしもそろそろ死が近いようじゃ。野に出てわしの好物の鹿料理をつくってくれんかの?死ぬ前にお前を祝福してやりたいんじゃ。」
 エサウ「わかりました。最高の獲物をしとめてきます。」エサウは涙ながらに答え、野へと出て行きました。  この会話をこっそり盗み聞きしている人がいました。リベカです。彼女は急いでヤコブの所に行き事の次第を伝えた。 そしてどうすれば彼が、エサウの代りに、父の祝福を受ける事ができるかの、手ほどきをはじめた。 これからヤコブはある一つの罪を犯すことになります。 誰かに対して言う悪口や、うそは、例えそれが一つでも、それぞれの間に大きなみぞを簡単に作ってしまうものです。 続く


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うん、うまそうだなぁ。 エサウの気持ちがすこしわかっちゃうよ。料理って楽しいもんだね。そして、大変。いつでも食べにきてくれ! 母さんありがとう。  日本とドイツが同点だったんだね。楽しみだなぁ。ブラジル戦の日はきっとアベリンは日本一色だな。
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by yfa15904 | 2006-05-31 13:55 | ヤコブさん

ヤコブのお話 2

 ある日、エサウはイサクおとーさんの大好きな、鹿を狩りに野にでました。 半日ぐらいたった頃でしょうか、エサウは大きな獲物をてに、かえってきました。 半日じゅう動き回った彼は、お腹がすききっていました。 そんな時、ヤコブは家で煮物を煮ていました。 エサウにはそれがどれだけおいしそうに見えたことでしょう。 さっそく弟に頼みました。 
 エサウ「うまそぉだな! 今おれ腹減ってんだよ。早くそれを食わしてくれよ!」
 ヤコブ「あぁ、お兄さん。お帰りなさい。 この煮物ですか?どうしようかなぁ。 じゃあ、もし、お兄さんが、長男としての権利を譲ってくれると言うなら、食べさせてやってもいいですよ。」(この頃長男には、遺産相続などの多くの特権があった。)
 エ 「今の俺をみてみろ!もう死にそうだ。長男の権利なんてくれてやるから早くそれをよこせ!」
 ヤ 「じゃあ、誓ってください。」
 エ 「お前も細々しいやつだなぁ。 誓うよ!男の約束だ。」

こうしてエサウは長男の権利と引き換えに、ヤコブ特製のレンズ豆のスープを食べることができたのでした。これがこの二人の何十年にも及ぶ因縁の始まりでした。 続く


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みんな、お疲れさま。よく頑張ったな。   
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by yfa15904 | 2006-05-30 07:15 | ヤコブさん

ヤコブのお話 1

 今日は日曜日だったからchurchに行ってきたよ。 弟のマシュウ(じゅん君)と、風船サッカーで遊んだよ。今度マシュウの写真をのせますね。  今日のChurchでは俺の好きな言葉が出てきたよ。 
I am with you and will watch over you whereever you go, and I will bring you back to this land. I will not leave you until I have done what I have promised you. Genesis 28, 15
 この言葉にはちゃんとストーリーがあるんだ。 これから何日か、ヤコブさんの波乱万丈の人生を追ってみたいと思おう。
 アブラハムの子供、イサクの奥さんリベカはそれはそれは綺麗な女の人でした。しかし彼女は不妊の人だったのです。 そこでイサクは神様に祈りました。 その祈りが答えられて、リベカは双子を身ごもります。お腹の中にいる赤ちゃん達はよく喧嘩をしました。これも先に起こる事の暗示だったのでしょうか?  そして出産の時が来ました。 まず始めに、サルみたいに赤い、元気そうな坊やが出てきました。お兄ちゃんのエサウ君です。その後で、お兄ちゃんのかかとをつかみながらおとなしそうな、坊やが出てきました。弟のヤコブ君です。  彼らはすくすくと成長して、エサウ君は猟師に、ヤコブ君はのんびりやさんになりました。 イサクお父さんはエサウが好きで、リベカ母さんはヤコブが好きでした。  続く



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友達より。 なんか散歩っぽくていいよね。 
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by yfa15904 | 2006-05-29 15:15 | ヤコブさん
あの日、あいつをさらってから一週間。終に旅立ってしまった。重い荷物を持って助けてくれたのに。あの暗い夜道をともに旅した仲なのに。家族が呼んでるからって行って帰って行っちゃった。僕らは君を忘れないだろう。wall mart では段差に気をつけるんですよ。









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ありがとう、ショッピングカート君。 
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by yfa15904 | 2006-05-26 11:16

もやしが食べたいな。

今日もいい天気だ。山がないから空が広いよ。
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もし疲れたら、深呼吸でもしにきてください。
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by yfa15904 | 2006-05-24 11:42

高橋 宣希です。

 
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どんな人がこの日記を見てくれてるのかわからないけど、やっぱり自己紹介は必要だと思う。だれでも、人に言いたくないことの一つや二つあるだろう。それを言えたほうが、俺は楽です。言うのは苦しいけど。 書いてる目的を見失って自分だけで自分を見つめようとしたら、日記は危険なものになりそうだし、俺は自分の目だけで自分の心を凝視できるほど強くはないんです。      俺は「うく」のは嫌いじゃないけど、「ひかれる」のは嫌いなんです。
 まず、これを言わなきゃいけません。 彼は、おもらし君でした。 小学一年生での朝の会でのこと。その日彼は、日直だったのです。そしてかわいそうなことに朝からトイレに行く暇がなかったんです。朝の挨拶、係りからみんなから、先生の話、と順調に、司会を進めました。さぁ、終わりの挨拶です。 きょうつけ! やすめ・・・・・     緊張がとけた瞬間公衆の面前でやっちまいました。 小1の時にはもう一回です。小2でもう一回です。 それからというもの、手を挙げて「先生トイレ言っていいですか?」と言う練習に明け暮れました。 そして3年のときチャンスが訪れました。ある日の五時間目、自習のときでした。 敵は、学級委員のみ。「トイレ行っていい?」 恐る恐る聞きました。「我慢できないの?」日々の練習がぶち壊されました。その時は我慢しきってやりました。4度目の正直です。その日、彼が誇らしげに家に帰っていったことは言うまでもありません。そして堂々とトイレに行ってやりましたとさ。
 もう一つは、中学生になったころかな。思春期の始まりとともに、自分がクリスチャンである事を隠すようになった。周りにとっては、どうしてそんなこと恥ずかしがるのかなって事を、恥ずかしがったりすることよくあると思うんです。両親もおばあちゃん、おじいちゃんもクリスチャンでおなかにいるときから教会に行ってたから、それは自分の一部だったのかな。周りにとって特異なことを恥ずかしがるのは、普通な事だと思う。 だけど、自分にとってはクリスチャンである事とか、教会に行くことはたいして意味を持つことじゃなかった。「なんで行くの?」 「別にちっちゃい頃から行ってるからだよ」 みたいに。変な話だけど。 それが変えられ始めたのは高校の頃かな。経緯はまだ書かないけど、今では自分にとって本当に大切な事で、だからここでもがんばって書こうと思いました。 説明しにくいけど、「イエスキリスト」は俺にとっては、パズルの最後のピースみたいなもんなんだ。どうしても答えられない疑問にぴったりはまって、むなしさとかの空洞にはまった。 だから高校の頃から自分の根底を支えるのはこのピースだったんです。だからこの日記の根底にあるのもこのピースであってほしい。 今日は18年間の悩みにけりをつけれた嬉しい日です。みんなありがとう。言わしてくれて。
 恥ずかしがってた話ばっかだったから、最後は自慢させてくださいよ。 俺ができる唯一の自慢といったら、上のほうに写ってる、あの人達ぐらいです。こんなやつだけど友達には本当恵まれてるんだ。写真に写ってる人だけじゃなくて。 幸せなやつです。大事にしなきゃな。  これからたくさん足跡残すんだ。どうせ残すんなら簡単に消えちゃってはかないのがいいな。歩き始める場所はどこでもいい。歩きはじめればいいんですよ。 あっそうだ。 結婚式には呼んでくださいね。トイレは我慢しますから。   
 
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by YFA15904 | 2006-05-22 13:59 | 自己紹介 僕の話

はじめ

日記をかきますよ。 離れてみないと、なかなか周りにいる人達の大切さがわかんないもんです。 それを忘れずにいるためにも、また何か伝えるためにもかいてみるんです。 日本語も忘れたくないし。なかなかできなかった自己紹介もしようと思う。 コメントよろしくね。         さぁ、行こう。 
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by YFA15904 | 2006-05-16 13:09 | 自己紹介 僕の話