He is my Shepherd.


by YFA15904
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カテゴリ:ヒッチハイク( 7 )

ラスト

 その後もいろいろなことがおこったよ。歩いてたらアメリカ軍基地にはいりそうになっちゃたり、また警察に尋問されたり、でもちゃんと帰ってこれた。これが自分の信じてるものなんだなって今は感じてる。そして自分がひとつの生きた証拠になれたことはほんとに嬉しい。 そしてこのとっても自分勝手なたびが誰かの心にすこしでも触れたなら嬉しいな。 ヒッチハイクってもしあきらめなかったら必ず誰かが来てくれるんだ。 俺もこの一つの夢のためにサインをおくり続けよう。必ず答えはくるから。 さすが安西先生だ。「あきらめたらそこで試合終了ですよ」 肝にめいじます。 じゃあまたね。 これは最後の日にねたところ。
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 It was a trip with Him, and I keep walking with Him.
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by yfa15904 | 2006-08-30 14:03 | ヒッチハイク

 その後、スーパーマーケットの出口で、親指を突き立てること一時間。 完璧に変な目でみられるのになれてしまった。微笑み返す余裕がでてきた。もっと変な人に見えたかな。光栄です。 そこでは、タバコ大好きそうな主婦のおばちゃんが子供二人ととまってくれた。 そしてちょっと行ったところのガソリンスタンドまでのっけてくれた。 たばこすぱすぱすいながらGod bless youっていってくれたのはうれしかったな。いろんな人の中にイエスは住んでることをはだで感じてるよ。 そのガソリンスタンドでまた少しだけ次のガソリンスタンドまで違う人にのっけてもらって、またヒッチハイクを続ける。 そしたらまた奴らがきたよ。Policeってかいてある車がピカピカ光りながら近寄ってきたよ。これで二回目。 そして同じ質問をくりかえされる。 なにやってんだ? ヒッチハイク どこまで? アビリン クレイジー どうして? ただいきたかった。信仰のためにも。 awesome  始めは完全にうたがってたけど突然優しくなってその町の境界線までのっけてってくれた。まさか警察さんにライドをもらえるとは。だけど気分は完全に連行されてる気分だった。だってドアがなかからあかんだもん。 その警察の人はほんとにやさしくしてくれた。なにがおこったのかわかんないけど突然優しくなっちゃった。ありがとう。 そしてまた歩き始める。 そこでこんな教会を見つける。
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 完全にまっくらで一人ぼっちのじょうたいでこの言葉はやっぱ嬉しい。 そしてこの言葉の真実を感じる。ありがとう。 そしてなんとか次のガソリンスタンドにたどりつく。そしてそこでなにを思い違ったのかまたヒッチハイクをはじめる。 24時ぐらいだったかな? もう完璧にクレイジー君になってたかな。でもなんかその時はまた奇跡が起こるって信じてたんだ。一時ぐらいかな。 いのったんだ。示してくださいって。 そしたらなにが起こったと思う? 目を開けて親指をつきたてた次の瞬間に車がきて止まったんだ。 俺は馬鹿野郎だけど嘘はかかないよ。 本当にうれしかったな。 すごい危険そうな人たちだったけど、だれでも信じる純粋君になってたから、迷わず乗り込む。 そしたらその人たちがまた優しい。 よなかに会う人たちはみんなぶっきらぼうな優しさで大好きだよ。 そして最高の夜空と祈りが答えられたことの感謝を満喫しながら、その気のいいカップルと一緒にドライブを楽しむ。カントリーロードなんかうったっちゃってたなぁ。もうこの時はもう完全に自分がアメリカいること忘れちゃってたかな。 でも本当にありがとう。 明日でやっと終わらせれるかな。書き始めると長くなっちゃうや。 そして明日からはいよいよテストがはじまるんだ。 がんばんないと。謙虚にそしてハンディを感じずに。
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by yfa15904 | 2006-08-28 15:04 | ヒッチハイク

 二日たこっちゃったな。 この日は朝からアビリンへの復路を出発する。 結局移動時間のほうが長いこの旅にほこりをかんじてにやにやする。そしてまつこと4時間。暑さでもうだめだったな。 そうしたらまた奇跡がおきたんだ。 アメリカでヒッチハイクしてる男に一人の女性がとまってくれることは考えられない。危険すぎるから。だけどマリアンさんはとまってくれたんだ。
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自分のなかでの確信がどんどん強くなっていくのを感じる。 だけどマリアンさんには親の気持ちのこともしっかり教えられた。 ただ俺には「はい」としかいいようがない。これからしようとしてることを考えると相当根性の悪い親不孝者になりそうだけど、同じ信仰をもつ、そしてその宝物を与えてくれた親だからきっと理解してくれるかな。
 その後また何時間かまつ。そうしたらまた優しい笑顔の持ち主があらわれたよ。
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すごい心配してくれた。もうかなり弱ってたから、優しさが本当にうれしかった。 もうあたりは暗くなりはじめた。 この日の夜から次の日の明け方まで奇跡の連続だったんだ。それはまた明日にでも。  このごろ本当にこのアビリンにきたことが導きだったことを強く感じる。 明日は大好きな日曜日です。おやすみ。
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by yfa15904 | 2006-08-27 15:18 | ヒッチハイク

朝、とりあえずオースティンの広さにびびる。せっかくついたのにあそびにいけない。とりあえず歩き始める。もうかなり疲れがきててへばってきた。 一時間半歩いたところにウォルマートを発見。 そしてついにバス停を発見。 1ドルで24時間乗り放題なんだ。なんて優しいんだろうね。乗員さんはとってもつめたかったな。 ダウンタウンにつく。少しだけ観光もどきをする。
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この日はのんびりすごせたかな。 俺はやっぱりアビリンのが好きだな。なんにもないけど人があったかいもん。
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by yfa15904 | 2006-08-24 13:54 | ヒッチハイク

 蚊の大歓迎のおかげでほとんど眠れず4時に起きて歩き出す。こんな時間に、こんな真っ暗な時間にとまってくれるような人はアメリカでは危険すぎていないんです。もしいたとしたらそれは奇跡。 でもそれを信じて例のサインをおくることにしたんです。 そしたらおこちゃったよ。 一台のトラックがとまってくれたんだ。 「銃もってないよな?」とかききながら「乗れ」って言ってくれた。もし俺が銃もってたら殺されるって状況でとまってくれた優しさで俺はジェフさんが大好きになりました。朝飯とたばこおごらさせられたけど。
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ぶっきらぼうな親父を神様はおくってくれたんだ。 その後三組のひとがライドをくれた。そしていかにもヒッチハイクができなさそうなところにおろされる。 水がほとんどなくてyばかったから、あるきだして水がかえるところを探す。30分ぐらい歩いたらぽつんと立ってる教会をみつける。
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もう限界が近かったから、誰か来るのをそこでまつ。そうしたら一人の人がきて水とサラダとジュースをくれたんだ。初めて恵んでもらうってことをした。あんなに嬉しいもんなんだなぁ。その人の優しさのおかげで恥ずかしさをなにもかんじなかった。 その日はちょうどBible Studyがあったから参加させてもらった。乞食みたいな汚さの俺をあたたかく迎えてくれた。 そして最後にみんなで祈ってくれた。
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そしてその人たちはその日にとまるホテル代をはらってくれた。 恵みにあふれた一日だった。そしてこの一日は自分の信じてるもの正しさを目の当りにした。そして奇跡をみた。この目でみたんだ。祈りが答えられるのを。 このブログに嘘はかかないよ。 じゃあまた明日。
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by yfa15904 | 2006-08-22 14:32 | ヒッチハイク

Hitch Hike To Austin 1

ただいま。 最高の旅だったけどタフだったよ。 警察に4回も止められちゃった。でもちゃんと帰ってきたから。 自分の信じるものを確認したくてわがままな旅にでました。 今日は一日目の話。 月曜日の午後四時に友だちにアビリン空港までおくってもらってお別れ。 そして広い道まで歩いていったよ。
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そこで例のやつを始める。おもしろいのがいろんな人がいろんな反応を見せること。ある人はなんだの馬鹿は、みたいにわらって、ある人は目を背けて、ある人はグッドラックってやってくれて、そして何千分の1の人がとまってくれる。 その何千分の一の優しい人にあえるってだけでもどんな旅より価値があったよ。この笑顔。俺も何かを待ってる人がいたら目を背けるんじゃなくて、とまりたい。それがこのたびで自分に起こった一つの変化。
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この日は4人の人がライドをくれた。ありがとう!だけど最後のカップルがちょっと問題だった。その人たちはトラックの後ろに乗せてくれたんだけど、俺の発音が悪くて「オースティン」を他の何かと間違えて違う方向にいっちゃったんだ。二時間ぐらいあとになにか変なことに気づいたらしく、わりぃなっていいながら降ろされた。そこがどんなとこなのかまったく見当もつかず、ライトもなにもなくてまっくらで普通だったら絶望してるはずなんだけど、なぜかその時はその乗っけてくれたカップルに感謝する気持ちのが強かったな。 きっと信仰と、最高の星空のおかげかな。みんなにもみせたかったよ。 そして歩き続けたら、家の前にただホテルを発見。家の電気はついてたけど、無断で宿泊することに決定。
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長い夜を大量の蚊とすごしたよ。 続く
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by yfa15904 | 2006-08-21 14:30 | ヒッチハイク

 行ってきます!出来ればオースティンまでいけたらいいな。 じゃあまた帰ってきたら。
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by yfa15904 | 2006-08-14 15:29 | ヒッチハイク