He is my Shepherd.


by YFA15904
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カテゴリ:自己紹介 僕の話( 6 )

僕の話 今

 やっぱり自分の話をするのって痛みがともなう。 今日はそのハウスチャーチで話してきたよ。みんな真剣に聞いてそして受け入れてくれた。本当にいい家族なんだ。 俺は自分の血のつながった家族との話し方をしらない。気持ちの表現の仕方もしらない。いろいろなことがそうさせてるのかもしれないけど、自分の冷たさが悲しい。とくにその家族と過ごしているとき自分の冷たさがいやでもあらわれる。 だからこっちで家族を与えられて、家族の意味を考えさせられて、本当に感謝している。そして家族にとってあたたかい存在になりたい。 また友だちが家族になってくれる日を本当に待ち望む。本当にすばらしい事だから。 「今」 過去と未来の架け橋になってくれてる。だから今が走り続けてくれなきゃしょうがない。 たまに今が走り過ぎてとてつもなく寂しくなることがある。 だからって振り向くな、なんてひどい事自分にいいたくない。振り向かなきゃ、前むけないときだってあるさ。
 
   ここまで続く広い台地が すいこまれる空の下で 片意地はって生きてる
   わたしはあまりにも無力で 何も残っていないと思ってた自分の足跡たどれば 
   この空の広さにまさる 愛に生かされた日々があった 一人で泣いてた夜も 
   月の光があったように 今の私の ありのままを 包み込むあいがあった 
                                         from LYRE

ありのままを出したとき離れていく友もいるだろう。 俺は、離れないでくれた友に支えられたから、自分もそんな存在になりたい。 そんな「僕の話」を今でも、毎日いろんな人と一生懸命かいているんです。やっぱり片意地はっちゃいます。 それが無意味なんじゃない。その片意地だってちゃんと足跡に残ってる。 そして長い足跡を後ろに、ちょっとだけ大空の下で大の字になろうかな。
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by yfa15904 | 2006-09-18 14:13 | 自己紹介 僕の話

僕の話 学校っ子編

 小学校に入学した。長泉北小学校だった。 あんなに給食がうまい学校はほかにはないよ。 ちっちゃい僕は学校が大好きだった。 おもらししても、先生の花瓶わっちゃっても、楽しくてしょうがなかった。 家が近かった子と親友になった。一緒にキャイーンのまねをしてばかりいた。憧れだった。 六年の頃まで桃沢仲間とばっかり遊んでいた。 楽しくてしょうがなかった。 はじめてダムで飛び込んだ時、どんな笑顔を俺はしていたのかな? 中学に入る。野球部に入る。一年の時に、自分にとって大きな存在となる先生に出会う。 足なんてはやくもないくせに駅伝部に入る。 だけどそれが自分を強くした。 戦友もえた。 終わった時にははじめて、号泣した。その時の変な胸の苦しさは今でも覚えているから不思議だな。 高校に入った。応援団に入った。 フェンシングをはじめた。3年間でこんなに大事な思い出をつくるなんて思ってなかった。一年の時には考えられなかったようなことが口からでてくるようになった。 まわりに育てられた3年間だった。 
 これでおわりじゃない。まだ書くのが難しいことが残ってる。 意味がわかんなくなっても心を追ってみてください。 小学校のときたくさんの心を傷つけた。 そして俺はなにもかんじなかった。口からひどい言葉をだした。足が手が、けもののようだった。 そして自分の心はけもののようにその誰かの心の傷をまったく察知しなかった。 中学の時、俺はその小1の時からの親友をうらぎった。 彼を無視し始めた。そして自分は正しいんだとずっとおもってた。高校の時、俺は自分の本当に大事な人をこの上もなく傷つけた。 その時にはじめて気がついた。人を傷つけることがこれほど自分を傷つけるということに。ただごめんという言葉だけで癒すことのできない傷を、こんなによわいはずの自分がつくれてしまうということにきずいた。
 中学、高校はだれもが悩む時期。勝手かな? 俺は、自分は悩んでないって言い聞かす野郎だったのかな。なにかを探し始めるんですね。 いろいろな事をためす。 ためすものはいろいろな人によってそれぞれ違う。 俺は自分で探してるんだなんて意識はなかったなぁ。 でもきっと心のおくのほうは飢え始めてたのかな。 なにも考えずにお酒も飲んだし、ポルノにもまけた。かっこつけてみたりもしたし、さっき言ったように友達もうらぎった。 でもそれが探してるものじゃないっていうのは、心の空しさが語ってるんです。 まるでパズルの最後のピースをなくした子みたいに。 あれもこれも手当たり次第にはめてみる。 そんな時かな、キリスト教はどうなの?って。 だけど答えはすぐ。こんなのただの宗教。にこにこした偽善者の集まり。1000年前には自分達のために十字軍なんて名前でかこつけて人をたくさん殺した、宗教がなにを満たすんだよ。  だけどそれで終わりじゃないんだ。 その「キリスト教」っていうでっかい看板の裏にイエスキリストっていう人が現れたのは。 みすぼらしいかっこうで、すごい苦しそうな顔でこっちを見てる。 不思議かもしれないけど、その人が最後のピースにはまったんだ。 そのひとの言葉がはまったんだ。 「あなたは私の愛する子。あなたの罪はゆるされた。」嘘かほんとかなんて心にない空しさが語ってるんです。 これがはじめの自己紹介で自分にとってこれは宗教じゃないっていった理由なんだ。 今は、俺はお酒もポルノも必要ない。 かっこつける必要もない。友達をうらぎるなんて事したくない。 まわりの人たちのように彼女彼女なんてほしがる必要もない。一番いい人を待つことができる。 その親友にも謝ることができた。その傷つけた大事な人のことも祈ることができる。 自分の弱さはそっくりそのまま残ってる。ここでいってるのは誘惑がもう全くない、ってわけじゃない。 その誘惑を最後のピースとしてはめたいとはもう思わない。 これからもたくさん悩むでしょう。 こんなわけのわからなくなってしまう文を書いてる時点で悩んでる証拠なんです。 ただ考える価値はあるさ。悩む価値もあるさ。 大学だって、仕事場だって悩む価値はあるさ。 それが見つけなきゃいけないはずの宝物をみつけるチャンスを提供してくれるんだ。 その答えはみんなが自身でみつけるよ。ただ俺は同じ宝をみつけた人が少しでも増えていくことを願うんです。 
 こういうぐちゃぐちゃな気持ちの軌跡を、高校の最後の答辞にこめようとした。 できたのかどうかわかんないけど、それでいいと思う。大事な思い出と、人々に対するメッセージはそれでいいんだ。これで学校編は終わりです。 次は今編です。 そろそろ俺の日本語に我慢できなくなってきてる人、遠慮なくしかってください。 フェンシング50周年誌がてに入ったぞ。 嬉しいな。 マルシェ マルシェ ロンペ(前進 前進 後退)はかなりつらい。 だけど一個前進。小さな前進ほどお得な前進はほかにない。でっかく前進しすぎたら、いろんなものとびこしちゃうもん。 読んでくれてありがとう。  
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by yfa15904 | 2006-09-17 15:22 | 自己紹介 僕の話
 1987年7月5日、名前を持たずに僕は生まれてきました。そして高橋宣希という名前を親からもらいました。 お兄ちゃんは、バンビという名前をおおいに主張したのですがデブンデブンだった僕にはにあわなかったのでしょうか? 写真を見る限りでは、よく食べそうな顔をしてデブンデブンしてます。僕のほとんどの記憶は、2歳になって長泉町に移ってきてからです。 きっと生まれるまえから、お腹にいる時から教会には、いってたのかな。長泉では三島の教会に行っていました。 そこで僕がしていたことといえば、とりあえずわけもわからず歌をでっかい声で歌い、礼拝の時は退屈をまぎらわすために、トイレにいって、右手をごくうに、左手をべジータにして戦わせていました。 そして本番はこれからです。 デブンイレブンに遠征です。(おばあちゃんいわく俺にとって711はデブンイレブンだったらしいよ。) 大きくなってくると、ミニ四駆のお店に行ったり、ゲームやさんにいったりしました。といっても僕はいつもただお兄ちゃんについていってるだけでした。 それでもとっても楽しかったんです。単純です。Jリーグチップスは毎週の楽しみでした。  幼稚園はシオン幼稚園ってところに行きました。サッカーやったり、クッキーをつくったり、スカートめくりしたのを覚えています。 想像したら自分でも笑えるな。ボーちゃんがスカートめくりしてるようなもんだもん。 なにも考えずにいやらしさもなくただ無邪気にそんなことをする。だからちっちゃい子は大好きだよ。 そして幼心にも、神様のことが大好きだった。 疑うことを知らないってなんてすばらしいんだろう。 俺は変な子だったよ。 誰もがうなずく。ある日、幼稚園生の、のぶきは思い立った。さぁ、お兄ちゃんのいる学校に行こう。 出発だ!(家は山の中にあって小学校にはバス通だった。) 変な子というよりは馬鹿だったのかな? よく言えば冒険家! 結局偶然にもとおさんの帰り道にでくわしておうちまで補導されてしまいました。 デブンイレブン編はここまでです。 正直に書こうと思う。自分の話を曲げるようなことしたら今の僕まで曲がり始めそうだから。 目を背けるようなことがかいてあったら、遠慮なくそむけてください。    今よびかけよう。 元気か?って。自分の中にいるデブンイレブンの頃の僕に。なにかがその頃の俺をおさえつけてるなら、それをほどかないと。無邪気にスカートめくりしてる奴なんかにどんな可能性があるかって? 無限大。 信じ方を知ってるもん。信じ方なんて簡単、疑わなきゃいいんだ。 子供って天才だね。 たまには幼稚園にでもいってブランコ乗って、その可能性を解き放ったらいいんだ。   
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by yfa15904 | 2006-09-16 13:09 | 自己紹介 僕の話

僕の話 1

 毎週日曜日に、マークっていう友だちの家でhouce churchっていうちいさな集まりをもってるんだ。 っていっても夕飯を一緒にくってお話をして、くつろいでってだけなんだけど。 それが俺はとっても好きなんだ。 今度の日曜日に俺がその集まりでmy storyを紹介しないといけないんだ。 ついでだからこのブログにかきながら思い出そうと思った。 前に書いた自己紹介と重複しないようにしないと。 それにしてもこうやって後ろをみてみると、平らだと思ってた道も、そうとうでこぼこしてるもんだな。 まだそんなにでっかい崖にぶつかったことはないにしても、知らない間に、でこぼこ道を歩いてきたんだな。
 ただ感情のあらわしかたを知らなくて泣いて、おねしょしてばぶばぶいってた、ちっこい人間から、今コロッケくいてぇなぁって思ってるちっこい自分にどうやってなったのかなぁって興味深いかも知れないな。 明日はじまり!
 今日はとおさんがアビリンにきたよ。もてなすってことをしたことないから、どうしていいかわからんよ。 でもなんとかいい時間をすごせたらいいな。 
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by yfa15904 | 2006-09-15 11:48 | 自己紹介 僕の話

高橋 宣希です。

 
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どんな人がこの日記を見てくれてるのかわからないけど、やっぱり自己紹介は必要だと思う。だれでも、人に言いたくないことの一つや二つあるだろう。それを言えたほうが、俺は楽です。言うのは苦しいけど。 書いてる目的を見失って自分だけで自分を見つめようとしたら、日記は危険なものになりそうだし、俺は自分の目だけで自分の心を凝視できるほど強くはないんです。      俺は「うく」のは嫌いじゃないけど、「ひかれる」のは嫌いなんです。
 まず、これを言わなきゃいけません。 彼は、おもらし君でした。 小学一年生での朝の会でのこと。その日彼は、日直だったのです。そしてかわいそうなことに朝からトイレに行く暇がなかったんです。朝の挨拶、係りからみんなから、先生の話、と順調に、司会を進めました。さぁ、終わりの挨拶です。 きょうつけ! やすめ・・・・・     緊張がとけた瞬間公衆の面前でやっちまいました。 小1の時にはもう一回です。小2でもう一回です。 それからというもの、手を挙げて「先生トイレ言っていいですか?」と言う練習に明け暮れました。 そして3年のときチャンスが訪れました。ある日の五時間目、自習のときでした。 敵は、学級委員のみ。「トイレ行っていい?」 恐る恐る聞きました。「我慢できないの?」日々の練習がぶち壊されました。その時は我慢しきってやりました。4度目の正直です。その日、彼が誇らしげに家に帰っていったことは言うまでもありません。そして堂々とトイレに行ってやりましたとさ。
 もう一つは、中学生になったころかな。思春期の始まりとともに、自分がクリスチャンである事を隠すようになった。周りにとっては、どうしてそんなこと恥ずかしがるのかなって事を、恥ずかしがったりすることよくあると思うんです。両親もおばあちゃん、おじいちゃんもクリスチャンでおなかにいるときから教会に行ってたから、それは自分の一部だったのかな。周りにとって特異なことを恥ずかしがるのは、普通な事だと思う。 だけど、自分にとってはクリスチャンである事とか、教会に行くことはたいして意味を持つことじゃなかった。「なんで行くの?」 「別にちっちゃい頃から行ってるからだよ」 みたいに。変な話だけど。 それが変えられ始めたのは高校の頃かな。経緯はまだ書かないけど、今では自分にとって本当に大切な事で、だからここでもがんばって書こうと思いました。 説明しにくいけど、「イエスキリスト」は俺にとっては、パズルの最後のピースみたいなもんなんだ。どうしても答えられない疑問にぴったりはまって、むなしさとかの空洞にはまった。 だから高校の頃から自分の根底を支えるのはこのピースだったんです。だからこの日記の根底にあるのもこのピースであってほしい。 今日は18年間の悩みにけりをつけれた嬉しい日です。みんなありがとう。言わしてくれて。
 恥ずかしがってた話ばっかだったから、最後は自慢させてくださいよ。 俺ができる唯一の自慢といったら、上のほうに写ってる、あの人達ぐらいです。こんなやつだけど友達には本当恵まれてるんだ。写真に写ってる人だけじゃなくて。 幸せなやつです。大事にしなきゃな。  これからたくさん足跡残すんだ。どうせ残すんなら簡単に消えちゃってはかないのがいいな。歩き始める場所はどこでもいい。歩きはじめればいいんですよ。 あっそうだ。 結婚式には呼んでくださいね。トイレは我慢しますから。   
 
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by YFA15904 | 2006-05-22 13:59 | 自己紹介 僕の話

はじめ

日記をかきますよ。 離れてみないと、なかなか周りにいる人達の大切さがわかんないもんです。 それを忘れずにいるためにも、また何か伝えるためにもかいてみるんです。 日本語も忘れたくないし。なかなかできなかった自己紹介もしようと思う。 コメントよろしくね。         さぁ、行こう。 
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by YFA15904 | 2006-05-16 13:09 | 自己紹介 僕の話