He is my Shepherd.


by YFA15904
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カテゴリ:Hope chapters( 37 )

37 thanks おしまい

結局37まで来ちゃって、なんだか終わる気がしないから、終わらせよう。 

どうせ希望はずっと探して見つけて伝えていくんだしな。 

21章なのに結局16個もオーバーしてしまったよ。 

この希望、本当にかくのが苦しくていやでいやで仕様がなかったけど、

なかなかおわらせられなかったや。 

最後はやっぱり感謝で終わろう。 

Thanks Givingの直前だし。 そしたら、また楽しい旅にっきを書き綴ります。


みんな、ポジティブに生きたいって、思うかな。 

いつも元気で、明るい人が、うらやましいって思うかな。 

だれもがみんな、あの人のようになれるわけでもないし、

だれもがみんな、その人のようになるべきでもない。 

あなたはあなたでいいんだ。 

そのままのあなたでも、毎日希望をもって生きることはできる。絶対。  

そうするにはたった一つの事だけが必要なんだ。 

それは、すべての事をどうでもいいって思うことじゃない

小さな事にくよくよしないことでもない

いろんな事に悩まないことでもない

すべてを笑いとばすことでもない

いつでも上を向いて歩くことでもない


すべてのことに感謝することだ 


ありがとう って言葉はとっても不思議な力がある。 

ありがとう を向けた相手のマイナス面じゃなくて、素敵な面に目を向けること。 

それが感謝。 

俺はそれが本当のポジティブだとおもう。 


どんなにみじめに見えても、苦しそうにみえても、悩んでいても、泣いてばかりいても、

どんなにネガティブに見えても、

最後に ありがとう を言えるなら、俺はそれが最高の人生だと思う。 


みんなありがとう。

黄色いお花さんもありがとう。 

道端のリス君もありがとう。 

ジーザスありがとう。 

神様ありがとう。 
 

憎しみに変わってもおかしくなかったこの感情が、こんなに感謝であふれているのは

神様がみんなを素敵につくりすぎたからだ。




雨は明日か、明後日か、いつか晴れるだろう。 

Happy Thanks Giving! (幸せ ありがとう達 あげる!)

ありがとう  

今日も僕はうんちして、のびのびして、生きています。 
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by yfa15904 | 2009-11-23 08:35 | Hope chapters

36

ジーザスは結局なにも得ないで、33年間を終えた。 

最後はみんなから憎まれて、みんなから裏切られて、死んでいった。 

とっても不幸な人生。 


本当にそうなのかな?


幸せの秘訣は、見返りをもとめないこと。

それをジーザスは知っていたんじゃないかな。 

だから誰よりも幸せなやつだった。 

せっかくだれかのために何かをすることが、自分の喜びだとしても、

感謝されたいとか、見返りがほしいって考えると、

その喜びがどっかに消えていっちゃう。 

誰かが笑顔になれば、勝手に幸せになればいいと思う。 

誰かが楽しそうにしてたら、そっと離れたっところから、勝手に幸せになればいいと思う。

そんなの!っていうかも知れないけど、そんな優しい幸せのあり方を

ジーザスは教えてくれたんじゃないかな? 

そして彼はさ、いま、世界中のだれよりも、たくさんの人から、素敵な笑顔で

あいされているよね。 

そして彼は、だれよりもたくさんの人を幸せにしたよね。 

それが彼の一番の幸せ。 

だから俺もついていきたい。 
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by yfa15904 | 2009-11-22 09:59 | Hope chapters

35

許し 許し って言葉たくさん使ってきたけど、

わけわかんないよね。 

わたし、別にわるいことしてないし、突然、神様から許しなんて言われても、

って思うよね。 

確かにそうだ。でも本当は許しってもっとでっかい効果があるんじゃないかな。


もしかしたら、自分に罪の自覚はなくても、自分のこと嫌いじゃない? 

俺ってなんでこうなんだろう 

とか

あの人みたいになりたいな 

とか。 

この世界で生きてるとさ、自分のした事でよしあしがきまるよね。

こんな事したからこの人素敵。

あんな事するあいつは最悪。 

俺、影でこんな事ばっかしてる。 最悪。

私、隠してるけど本当は欲ばっかり。 最悪。 

俺にはこんなに友達がいる。 俺って最高。

私、すぐ男の子に声かけられちゃう。 私って最高。 


なにか理由があって、いつも評価はくだる。

その基準をぶちこわしたのが、 神様の許し だったんじゃないかな。 

許しって、僕達がした事を帳消しにすること。

それは、僕達のくだしたconditionalな評価を否定することだよね。  

イエスキリストは、十字架にかかって死んだ。 

それは俺らの罪を許すためだったってよく聞くよね。 

もしかしたら証明だったんだじゃないかな。 

わたしがつくったあなたの価値は、あなたがした事とか、あなたが隠している事とか、

そんなものじゃ、揺らがないよ。
 って。

十字架の上できっと神様はこう言いたかったんじゃないかな。

もちろんあなたの心の汚なさとか、してきた事とか、知ったうえで、

わたしの目にはあなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛している。    


それでも変わりたいとか、こんな自分のままじゃ嫌だって思うよね。 

でもそのはじまりは、誰かの真似をすることでも、なにかいい事をすることでもない。

あなたを心から愛する存在の言葉を信じることだ。 

僕達は自分の価値なんて、本当はしらない。

あなたを一番みているのは、一番しっているのは、あなたをつくった神様だよね。 

愛してるよって言われて、でも でも でも っていいたくなるかもしれない。

全部しってるんだよ。 おもらしした事も、嘘ついたことも、陰口いったことも、

ありを踏み潰したことも、表面と中身がぜんぜん違うことも、本当は弱いことも、

そのすべてを知ってさえも、俺らをあいすることをやめられないんだって。 

みんなはどうする?

俺は降参したよ。 

強がらないで、そのあいをうけとったら、

毎日少しずつ、なぜだか生まれ変わっている。 

そして、あいすることを教えてもらってるよ。



でっけえ豚肉8ドル!毎度あり。今日はそのおかげで幸せだ。   
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by yfa15904 | 2009-11-19 16:05 | Hope chapters

34

ストゥワートが、テレビを見て笑ってる。 

なんだかあったかい風が心にながれこんだ。 

家にかえってきたら、しょうたさんへ、マイムアクトの人形達から、

ペカンパイがとどけられていた。 

Bugs Life恒例で、みんなでむさぼった。 

なんだかあったかかった。

これが命だよね。 

命は電子レンジでも、オーブンでもあっためられない。 

あなたが生き、愛され、そしてなにかを愛するときに

おいしいパイができあがる。 
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by yfa15904 | 2009-11-16 15:32 | Hope chapters

33

ちょうど1年前の彼女の気持ちも

1セメスター前の彼の気持ちも

すこしだけわかれたのかな。

もちろん俺のなんて、比べたらぜんぜん楽勝なんだろうけど。

あの時は、わかるんじゃなくて、聞くだけだった。 

これで少しは人間らしくなれたかな。 

だからって、1年前の彼女の状態にも

1セメスター前の彼の状態にもなってはいけない。


俺は 罰当たり って信じない。 

神様は、許す神様だから。

こんなことしちゃったんだから、今こんな状態にいるのは当たり前だ。 

それは違う。 

でもきっと、愛のむち はあるよね。 

もし俺が、聖書でわからないんだったら、びしびしくるって事だよね。 

だから感謝です。 


1年前を思い出す。 

これからの1年を違うサイクルにしよう。

僕達は、同じ事を繰り返す癖がある。 

それはやられたらやりかえすって、無意識に体に刻まれちゃってるからだ。 


そうやって、この日常の地獄のような カルマ を断ち切ることができるのが

ジーザスであり、希望であり、許しだよね。  
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by yfa15904 | 2009-11-12 04:54 | Hope chapters

32

I will go and live straight

Don't believe that the way is the truth

Believe in the way
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by yfa15904 | 2009-11-10 22:53 | Hope chapters

31

おとーさんってどんな気持ちなんだろ。 

昨日は少しおかーさんのことを書いたから、おとーさんのことをかいてみよう。

まず子供がうまれる時、赤ちゃんとつながってるのは、おかーさんだ。 

それってどんな気持ちだろ。 

だいたいおとーさんは、朝から晩まではたらいて子供との時間はなかなかとれない。 

会うのが楽しみで久しぶりに帰ってきて、子供との距離を感じたら、

どんな気持ちだろ。

一生懸命はたらいて、家族のためにって、一生懸命はたらいたのに、

それを理解されなかったら、

どんな気持ちだろ。 

やっぱり最後にしかるのおとーさんの役目だ。 

子供の最善を思って、心を鬼にして、怒ったとき、

うざがられたら

どんな気持ちだろ。 


きっと子供がどんな反応したって、なにも言わないんだろう。 

おとーさんは、立派だ。  

無条件のあい。 

ありがとう。


みんなにはおとーさんいるかな? 

おとーさんになんて生きていくのに必要ねぇ!ってすねてるかな。 

本当はほしかったよね。

そこにいてほしかったよね。 


神様はなんで自分を パパ って呼んだのかな。 

もし本当にパパになってくれるのなら、一つだけお願いしてみたらいい。

この心のすべてをきいてくれますか? って。

きっと世界一忙しいパパは、世界一集中して、

その話を聞いてくれる。 

おとーさんになるって、なかなか難しそうなことだね。 
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by yfa15904 | 2009-11-10 07:22 | Hope chapters

30

平安があなたがたにあるように。 ヨハネ20章19節

忙しい ってI am fine ぐらい頻繁につかわれるよね。 

How is your semester?の質問のNo1答えは、 kinda busy だよ。 

忙しい って 心を失う ってかくよね。 

俺はそんな感じになっちゃうことが多いなぁ。 

「忙しいから...] っていうのは、

わたしはあなたのための時間なんてありません

わたしはあなたのための心は今失ってます 

っていうようなもんだもんね。  

だから、俺は、どんなにスケジュールがいっぱいいぱっいでも、

忙しくならないことはできると思う。 

心をうしなわなければいいんだ。 


今日は謙のママとその友達と、ウォルマートへ行った。 

二人のベテラン母親を一人占めさせてもらって、光栄でした。

やっぱり おかーさん の買い物はぜんぜんちがうよ。

買うときから愛があふれてる。 

もうつくる相手の顔を思い浮かべながら本当に嬉しそうに、買い物して、

一つ一つ、これおいしんだよーって説明してくれた。 

俺も、じいじとジャケットとシチューとよしおを思い出しながら買い物しようかな。 

でもあいつらはバグだからな。 もっと楽しくなりそうだな。 

俺にはない、 心の余裕 っていうか 心のスペース っていうのを

見せられて、とっても気持ちよかったです。 


ジーザスは、死んでよみがえったあと、40日間しか与えられてなかった。 

あと40日間のいのちって言われたら、あせるし、忙しいよね。 

でも彼は、自分自身が平安をもちぼくらにも

心にピースをもちなさい

っていってくれたんだ。 

それは、もちろん、ジーザスからの、二つの真逆のメッセージだった。 

君達はそんなにあせんなくていい。僕にまかせといて

僕はもうこの40日間ですることはあんまりない。君達が僕のこの世界で成し遂げたかったこと、それを引き継いでくれるからね。頼んだよ。

その両方をにぎりしめて、生きていこう。
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by yfa15904 | 2009-11-09 09:43 | Hope chapters

29

とっても嬉しいことがあった。 

ウルグアイに行っていたとき、僕の居場所だった、ラケルからメッセージがとどいた。

本当に嬉しくて、つたないスペイン語で必死でよろこびを伝えた。 

今、たのしく料理をしているのも、すべては彼女との出会いがはじまりだったし、

今でも、僕は彼女の弟子であることが誇りなんだ。

今日は、ロールケーキをつくろうとしたけど、やっぱりラケルみたいにはうまくいかない

でもいろんな思い出がつまってるから、まあ一人でにやけるわな 

そしてそのメッセージの最後にこうかいてあったんだ。

RECUERDA QUE EN MI CASA SIEMPRE HAY UN LUGAR PARA TI

覚えていてね わたしの家にはいつもあなたの居場所があるよ


居場所ってとっても大切だよね。 

そこが居場所だと思っていたら追い出されたり、ふとしたところで安心してみたり、

いま僕らの家も、いろんな人が居場所にしてくれている。 

そのひとりひとりの存在がとっても、ここをあったかくしてくれる。 


ヨハネの20章ではジーザスが十字架で死んでしまったから、泣いている女の人達がいる。

きっとこの女の人たち、どこにも居場所がなかったんだと思う。

でも、ジーザスを見つけて、初めて居場所をみつけたんじゃないかな。 

あっ、ここに心を置いていいんだって。 

そのジーザスがいってしまって、きっとまた絶望だったのかな。

そしてなんと、その絶望の前に、死んだはずのジーザスがあらわれるんだ。 

そしてなんて言ったとおもう? こう言うんだ。

「わたしにすがりついていてはいけません。」


どうしてこんなこといったのかな? 

きっとこの女の人は、この世界に人間として存在したジーザスだけをみていた。 

これから、ジーザスは見えない存在となって、彼女の居場所となろうとした。 

すがりつくことから、信頼を置くことへの変化。 

依存 から 信じること へ

ジーザスは僕達に強く生きてほしいんだ。 

もちろん匿名希望で、あと押ししてくれるけどね。 


そして僕はわすれたくない。 

僕にはいつも帰る場所があると。 

そして、誰かが居場所を失って迷い込んできたら、しっかり送り届けるんだ。 
b0099851_1424736.jpg

これがラケルとマリエラね。 年寄り!っていうと怒るんだ笑  
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by yfa15904 | 2009-11-04 14:27 | Hope chapters

28

さて、兵士たちは、イエスを十字架につけると、イエスの着物をとり、ひとりの兵士に一つずつあたるよう四分した。 ヨハネ19章23節

こんな話を、天国図書館で見つけた。

「匿名希望」
今日、小包が届いた。送り主の名前はない。中には、とっても綺麗な時計がはいっていた。そしてメモが一枚残されていた。 そこにはただ、こう、 「僕だよ。」 こう書かれていた。

今日、僕達に、赤ちゃんが生まれた。とっても元気に泣いている。とってもかわいい、僕の嫁さんに似た、女の子だ。 「わたしだよ。」 って必死に泣いている。

今日、庭の畑から、じゃがいもがたくさんとれた。同じ形は一つもなくて、なんだかみんな、 「俺だよ!」って叫んでるみたいだ。

今日、ふるーいふるーい友達に会った。はじめは、変わりすぎててわかんなかったんだ。でも彼が、 「俺だよ。」 って言った時、やっと思い出した。あの頃が懐かしいな。

今日、道端で元気にさいている、たんぽぽを見つけた。 「わたしだよ。」って必死に語りかけてくれた。

今日、おかーさんから電話がきた。「わたしだよ。」って言われて、なんだかほっとした。

今日は出張だ。 うちに電話して、「僕だよ」って、ただそれだけ言っておいた。

今日は疲れた。僕はおこって、家で「だれも僕を理解してなんてくれないじゃないか!」とどなった。 そうしたら「わたしだよ。」って言ってくれた。 

僕達は、毎日こうやって毎日たくさんの I am と出会っている。僕達は、送り主は知らないけど、
 時間 を与えられた。 生命 を与えられた。 食べるもの を与えられた。 友達 を与えられた。 自然 を与えられた。 居場所 をあたえられた。 大切な存在 を与えられた。あい を与えられた。 そのすべては匿名希望で、クリスマスイブのプレゼントのように、眠っている枕の横に、そっとおかれている。 その一つ一つは、スペシャルで、どれもが、 I am って叫んでるみたい。まるで、 I am って言葉がそれぞれに深く刻まれているかのように。



God said to Moses, "I AM WHO I AM". Exodus

My name is "I AM".

これが僕達ひとつひとつに刻まれた、創作者の名前。 

僕達を創った、神様は、そう、神様であり、

僕たちをそれぞれスペシャルにつくることで自分の名前をのこしたんだね。 

今日、僕はわからなくなった。「なんで僕は生まれたんだ。だれが僕をこんなにしたんだ。いったい全体だれが僕をあいしてくれるっていうんだ!」こう、一人で泣きさけんんだ。そしたら僕ははっきりと、こう聞いたんだ。そう、あの生まれる前から知っていたあの声を

僕だよ

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by yfa15904 | 2009-11-02 16:29 | Hope chapters