He is my Shepherd.


by YFA15904
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カテゴリ:インドへ( 18 )

 今日でインドは最後にしようと思う。 書ききれてないことばっかだけど、なんだか今日で終わりにしたいんだ。 あっちで会った宣教師の人達にもらったものがある。 サンダル。 たかがサンダルって思うかもしれないけど、俺にとってはだいぶいみがあったんだ。 インドに行く前、俺とあぐりはこんな会話を交わしてた。 あぐり「お前サンダル買えよー そんな穴だらけのでインドに行くのかよ。」 俺「もし本当に必要だったら、神様がくれるから。まだはけるんだし、これでいいいよ。」 あぐり「なんかむかつくけど、宣希らしいからいっか。」  こんな会話をしたんだ。 そしたらね、本当にもらちゃったんだ。 しかもサイズぴったしの奴を。 そしてね、ベストのタイミングだったんだ。インドではそのぼろぼろのサンダルを履いてたおかげで、結構たくさんの人が俺のことを貧乏だと思ってそんなに近寄ってこなかったんだ。 守られた。 そして、前のサンダルの限界がきた時、神様は最高のタイミングでこのサンダルをくれたんだ。 それだけじゃない。 そのサンダルには2004ってかいてあった。 そう神様はこのサンダルを2004年から準備してくれてたんだよ。 嬉しかったなぁ。 そしてそれ以上に嬉しかったこと。 俺には1987年 7月5日っていう誕生日がある。 俺を生んだ両親がいる。その両親にも彼らを生んだ人達がいる。じいちゃん、ばあちゃんにもそのじいちゃん、ばあちゃんにも。 そしたら俺は、いつから準備されてこの世界にいのちをあたえられたんだろうって。 嬉しくなっちまったよ。 サンダルが2004年から準備されてただけでこんなに嬉しくて、そのサンダルが大切に思えちゃう。 じゃあ俺があったあの人、この人はどれだけ昔々から準備されてて、どれだけ大切なんだろう。 一つのいのちがどれだけ大切なんだろう。 みんなが、そして自分自身も、どうしようもなく大切でしょうがないよ。 腐るほど人間がいるインドで感じたことだから、嘘じゃない。 一つ一つのいのちが大切なこと、それは希望をとおりこして真実です。  一本の鉛筆がなくなるだけだっておしいとおもう。それだったら神様は一つのいのちが失われるのがどれだけ惜しいんだろう。 もうよそう。そのいのちを奪うことは。 呼吸をとめたら苦しいんだ。 そんなこと誰だってしってるんだから。定められた時がくるまでは、木をむりやりゆすって落ちないように頑張ってる葉っぱを落としちゃ駄目だよ。 そして、たいせつないのちを鉛筆とかさ、お金とかさ、車とかさ、あなたがなにか大切に思ってるもののより大切にしてほしい。 そんなに自分を憎まなくていい。生まれてこなきゃよかったって言われても、ずっーっと前から準備されてたんだから。どれだけ自分を憎んでみても、空気が無意識に体の中にはいってくるのは、誰かに愛されてる証拠だよ。
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by yfa15904 | 2007-02-09 16:11 | インドへ

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 インドで子供達にあった。すごい寂しい時に。一人ぼっちだった時に。 神様助けてって祈った。 でも寂しかった。 そしたらあの子達が来た。 そのときはじめて、神様の存在も同時に感じれた。 だれかをとおしてはじめて神様を感じれる。一人で瞑想にふけって神様を感じることはなかなか俺にはできない。 神様はだれかをとおしてってのが大好きだ。 だれかを癒すときも、自分自身の祈りではなく誰かの祈りを通して癒す。 だれかを励ます時も直接語りかけるよりも、誰かに言葉を授ける。 俺がインドでお金ほとんどなくなった時も、空からふらすわけじゃなく誰かをおくってくれた。 なんでなのかな? もっと神様と面とむかってしゃべれたら楽しいだろうに。 もっとはっきり語りかけてくれたらわかりやすいのに。 なんでなのかな? おとおさんは、自分の子供の人間関係が心配でしょうがないんだ。 学校で友達できたかな? いじめられたりしてないかな? 寂しい思いしてないかな? そんな時に誰かをおくりだす。 子供が小さい時、おとおさんはいつも子供の会話に会わせてくれる。そして大人になってしっかり語り合える時を待つ。 もちろん子供と親っていう関係は変わらない。 神様は待っている。自分の愛する子供達と面とむかって語り合える時を。そして俺も、成長しつつ待とう。 たくさんの人との出会いを通して交わされる、彼との静かな会話を楽しみながら。
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 おじちゃん!
俺はまだおじちゃんじゃないんだよと思いながらも、おじちゃんって言ってくれるほどなついてくれたのが嬉しかったりもした。 寂しさにふとさしこんだ、三つの光だった。 彼らは三人で一つだったよ。今日もきっと食べ物をだれかからもらおうと頑張ってるんだ。でも彼らはけっしてその食べ物を苦しんでる人にあげようとする優しさを捨てないだろう。その優しさがあの時ほんとに嬉しかったよ。 まだあのクリスマスカードもっててくれるかな。あの時はなしたJesusのはなし覚えているかな? また会いたいな。 神様がまた彼らをどこかでおくってくれないかな。いまごろくしゃみでもしてないかな? もうすぐあったかくなるから、夢をもとうな。 祈ろう。今日も明日も誰かが彼らにおくられることを。

「この写真いいやつだな、おじちゃん。」 「そうかぁ?」
「おじちゃんもこれ食べる?」 「ありがとう、でも大丈夫だよ。」

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by yfa15904 | 2007-02-08 15:39 | インドへ

眠い

 書くことが増えすぎてって、もうなげ出したくてしょうがないよ。でも書かないとね。 読んでくれる人も、だいぶいる。 日本の教会が20人ぐらいが平均の人数なのと比べたら、こんなでっかいチャンスないよな。毎日なにかのメッセージをおくれるんだから。 よし。インド一気に〆たいけど、眠いからちょっとだけ。
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この写真は自分の心に残った。 あっちでは俺はポケットカレンダーを配るのを手伝ってきたんだけど、この人はその小さいカレンダーにかかれた言葉を何度も何度も読み返していたんだ。日本じゃ信じられないよね。もらわないか、捨てるか。どっちかだもんね。傲慢な人ってどれだけ損してるんだろう。 たくさんのすばらしい人がいて学ぶことがたくさんあるのに。日本人はどれだけ損してるんだろう。それはわたしには必要ないって言っちゃって損してばっかだよ、このバカ宣希は。 素直になりたい。 インドに言って、ちょっとは、なれたんだ。自分の小ささを肌で体験してきたから。このおじさんのように一つの言葉からたくさんの事を学びたい。 素直になってみないと自分に本当に必要なものは絶対見えてこない。

 からだのあかりは、あなたの目です。目が健全なら、あなたの全身も明るいが、しかし、目が悪いと、体も暗くなります。 ルカ11章34節

自分が威張ってる時、すべてが見えているような気がするんだ。そんな事しってるよ、って。知ってるけど俺には関係ないよって。 自分が素直な時、わからないことだらけで自分がなにも見えてないような気がするんだ。 そうかぁ、そうかぁ、って言い続けてる。 この世界はなぞだらけだ。生きている限りは、傲慢になっていい人なんていないんだね。 天国に行ったらいろんな謎がとけるんだ。 楽しみっすね。
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by yfa15904 | 2007-02-07 15:27 | インドへ

勝利

 みんな、悪魔っていると思う? 神様がいたらきっと悪魔もいるんだよね。 悪魔の大好物ってなにかな。 憎み、不安、恐れ、嘘、混乱、秘密。 大嫌いなものってなにかな。 愛、許し。悪魔に立ち向かうにはこれだけで十分。 なんだかあんまし触れないほうがいいトピックかもしれないけど、今の日本はスピリチュアルなものを間違って求めちゃってるからね。 また今度しっかり書こう。  今日は濃い日だったんだ。朝からfountaingateで祈り、そして18時から、23時30分までぶっ通し。 全然ながく感じなかったけど、聖霊は一つのことを語り続けた。confessしろよ!って。でも俺は拒否したんだ。だけど最後の最後にね、謙と二人で、心をしめつけてるものをふりはらうように祈ったら、もう拒否できなくなっちゃたんだ。 今日に限って、毎晩もってるprayer meeetingに二人しかいなかったんだ。そこまで準備されたら従うしかなかった。 自分の汚さを話した。 自分の汚さを話したのにあとで感じたのは、勝利だった。 勝った!って思ったよ。 この自由さ、やっぱりたまないんだ。 だけどその後祈るの忘れてた。だからここでみんなと一緒に。
 天のおとおさん、ごめんなさい。 そして勇気をくれてありがとう。一つのしがらみがとけたから俺はもっと深くに歩いていきます。 イエスキリストの名により あーめん 

 なんだか、ちっちゃい子供みたいでしょ。お祈りなんてそんなんでいいんだ。おとおさんとの会話なんだから。誰だって、祈っていいんだ。そしたら、でっかい手が包んでくれる。
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by yfa15904 | 2007-02-06 15:33 | インドへ

心の綺麗な人

こんな題名でかこうとしたけど、今なんか、他の事で頭がいっぱいで書きすすまない。 Jiminの事。 苦しんでるんだけどさ、そうなるとなんも言えなくなるんだよ。 そんな時心の綺麗な人はきっと、心から言葉になるまでの血流になんの邪魔もない。そんなストレートな言葉を持っているんだろうな。俺はなにかがひっかかる。 でも頑張るんだ。
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カルカッタでの朝。 霧がたちこめる。だけど、昼になってあったかくなるとその霧はどこかへ言ってしまう。 その霧がどこかへいっちゃわない時はないんだ。 あぁ、よかった。
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by yfa15904 | 2007-02-05 15:06 | インドへ

用をたしてみて

 インドに行くと、下痢になるのは当たり前らしいね。 だから両親と兄ちゃんの奨めで、行ってから、乳酸菌を毎食後にとるようにしてたんだ。 そしたら、全然下痢にならなくてね。一週間ぐらいたったんだ。 俺の心にも変化が起こってね、 (ほーら、俺の体は丈夫なんだ。他の人達とは違うんだよ。) そんな傲慢な心が生まれてね、乳酸菌をとるのをやめたんだ。そのときの食後にね、お腹が急にいたくなったの。下痢の痛みなんだよ。一応19年だけでも生きてると、下痢の痛みと普通の腹痛は見分けられるじゃん。  あせったね。 下痢だけはしたくなかったんだ。 あんましインドは体洗えなかったし、お尻痛くなっちゃうし。  それで俺は祈り始めたんだ。 「神様威張ってごめんなさい。助けてください。固めてください。」って。 そして、すごい便意にかられてトイレに行ったんだ。 そしたら、今まで経験したこのないような、快便。腹痛もまったくなし。 本当に神様は固めてくれたんだ。普通のうんちと下痢の中間みたいなうんちだったからね。 神様はまた俺が傲慢にならないように、固めたことをわかりやすくしめしてくれた。 
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思えば、こんな小さな動物にもうんちをする能力は与えられてる。ゴキブリだって糞をする。 不思議だよなぁ。 でももし俺等がうんちをできなかったとしたら、どれだけ苦しいだろう。 だから、うんちをするたびに感謝をしよう。 あぁ、今日もありがとう。そしていい日になりますようにって。 神様をバカにしてるように聞こえるかな? でも俺はただ、神様は俺らの生活のそんな小さいところにまで気を配ってるんだよって言いたいんだ。だからみんなの悩みを知らないわけがない。だから心配しなくても大丈夫。 うんちをする能力だって、おしっこをする能力だって、幸せを感じるための大事なプレゼントなんだから。 ありがとう。 今日でうんち君スキンは終了です。長い間お世話になりました。 うんちとハエへの感謝を忘れてしまったらまたこのスキンにする時があるかもしれません。 寂しくなりますね。 そこらへんは羊ちゃんたちのお尻で我慢してください。
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by yfa15904 | 2007-02-04 16:11 | インドへ

シェルターにて

 駅について、二時間ぐらいのその運転につき合わせていただいて、やっとついたよ。彼らが生活をともにしているところに。 とっても安心したんだ。本当に。 もう夜の10時を過ぎていた。 だけど、夕食のあまりをみなさんは食べさせてくれた。これがまじうめぇんだ。 あそこの人達はみんなで集まって食事をする。本当に共同生活。 とっても質素な生活をしている。 食事もとっても質素なんだ。 インドではおかずとご飯を絶対まぜて食べる。 主役と脇役がまざりあう。どの品々も自分が主役になろうとしない。 まわりと混ざり合うことを第一に考える。だからあんなにおいしかったのかな? こんなことを感じたんだ。 このおかず、ここにいる人達みたいだな。だれも自分が主役になろうとしてない。お互いを尊敬して、混ざろうとしてる。 このご飯、イエス様みたいだな。 自分は主役のくせに、謙虚におかずと混ざろうとしてくれる。 そして、一緒になって一つのおいしい料理をつくろうとしてくれる。 二週間その一部になれてうれしかったな。 誰かが主役になろうとし始めると、味方まで敵になっちゃう。 American Dreamなんて嫌いだな。 俺はあまちゃんなんだ。 おまえが主役になれ!なんて、かっこいい応援は出来ないけど俺はだれもがおいしい料理をつくるにはかかせないおかずだと思うよ。どれも欠かせない。  それでさ、食べる人がおいしいって言ってくれれば満足じゃん。 あぁ、あそこで食べた食事がこいしいなぁ。
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幸せそうな彼らと、そしてその奥に光が見えるら?
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by yfa15904 | 2007-02-02 13:02 | インドへ

渋滞 

 
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インドのことを書いてるんだけど、書くことがたくさんありすぎて、いつ終わるかもわからないよ。退屈してきたよね。まぁ先は長いしね。  インドの交通状況は、最悪です。 クラクションがなってない時はない。すきをみたら、前から車がきてるのに反対車線をつかって抜かそうとする。とりあえず、まわりは無視。 事故らなかっただけでもそうとう守られたな。 その荒れ狂う道路をみていてね、こんな事を思ったよ。 この道路、世界みたいだなって。 誰もがまずは自分のことを第一に考える。 そしてそうしないと損をする。 もしインドの道路で、相手のことを優先してたら、一生前に進めない。そしてきっと相手に道を譲っても誰も感謝しないだろう。 この世界もそう。みんないい事を自分に損にならない程度にやっている。 募金だって、自分が生きていける程度でやる。もし、人の為になにかを犠牲にしてたら損するだけだ。 そうたくさんの大人は言う。 そう、その人達は、人の為に何かを頑張ってみて損した人達。 しょせん人は自分が一番かわいいんだ、理想なんて持つもんじゃねぇよ、てさ。 だけど、その道路にも、この世界にもまだ彼らが見逃した希望はあったみたいなんだ。 損をするのを承知で、誰かのために命を懸ける人達が絶えることはない。 道路に、道路整備士がいた。 彼は一生懸命、みんなを正しい道に乗らせようとしてた。 だけど、みんなその人がいるのかも気づかないほど、無視してプープー鳴らしあってる。 だけどもしそこにたった一台でも整備士の支持に従って、止まり何時間も他の車も止まるのをまったら、どれだけ整備士ははげまされるかな。どんな笑顔をしてくれるのかな? そこに希望が見えた。 selfishness この大敵を倒すのは love 、エロスじゃなくて無償のほうね、でしょう。好きは完全に自分本位だもんね。 道路整備士と車の運転手が愛し合ってるなんておかしな話だけど、案外そういうところにこそ小さな愛がみつかるんじゃないかな。カップルとかそういうのに、愛って言葉は使われがちだけっど。 
 みんなの、道路整備士はだれかな? その道路整備士はもうすでにみんなを愛している。事故リそうになったら厳しい言葉をかけるかもしれない。 運転手としてできるのは、彼に反応を示すこと。 それは、みんなのとーさん、かーさんかも知れない。お兄ちゃんかもしれない。 先生かもしれない。 友達かな。 その人はみんなを大事にしてる人。 無視しちゃいけない。 俺にはここにあげたすべてが俺の道路整備士。 そして、神様。  無視しちゃいけない。絶対いけない。ありがとう。 
 ここに、新しい道路整備士を見つけて、新しい道を走り出した運転手がいる。あぐりっていうスネオなんだけどね。今一緒に同じ道を走ってるんだ! http://aran0921.blog90.fc2.com/  今すぐ見にいってね。 
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by yfa15904 | 2007-02-01 14:44 | インドへ

宗教って

やっぱ、偶像だらけのインドに行くと宗教とかについて考えるよね。 あっちにいって、イエスキリストの話をすると受け入れてくれる人が多いんだ。 「わたしは彼を尊敬する」ってね。 あのもろヒンドゥー教のガンディーの考え方とか行動だってほとんどが聖書の影響らしいからね。 そう、彼らの考え方は、すべての神は正しいなんだ。 すべての宗教を受け入れ、お互いの神を批判しあう人達を批判してるんだ。 なんだか、すごいいい考え方に聞こえるよね。まわりを受け入れ、自分の信じてることをしっかりもってる。 でもなんかひっかかるんだ。 それぞれの宗教にはそれぞれの違いをもつ様々な神がいる。 破壊の神がいたり、創造の神がいたり、まったく逆の性質をもつ神がこの世界にはいるんだってさ。 それがやっぱり宗教だよね。 人間が自分達の都合のいいように作り出した、最終兵器。 神。だから宗教があがめているものなんてしょせん人間の想像の域におさまっちゃうんだ。 なにかの宗教にはいってる人は、尊い人間だと思う。 だけど、宗教であがめられてる神様のことはね、俺は最大限に軽蔑してるよ。戦争を生み出し、差別を生み出し、憎しみを生み出す、宗教を俺は最大限に軽蔑してるよ。 たくさんの人を殺し、だまそうとした、キリスト教が好きじゃないよ。 俺はイエスだってキリスト教が好きじゃないって信じてる。 なんてたって、キリストがこの世にいたとき、彼を殺そうとしたのは、宗教家達だったんだから。 宗教っていうボックスに入れられちゃうと、本当の神様が見えなくなる。そしてその不安を消すために、偶像をつくってみる。 だれだって知ってる、それは人間が作ったんだよって。 手を動かす事だって出来ないじゃないか。 ただ見えるってだけで、この世界をつくった神様よりもえらくなっちゃうの? あの木をみればわかるじゃん。自分が歩いてるのを見ればわかるじゃん。 そこには生きてる、力強い神様がいて、自分の作品を愛してるんだって。そして自らこの世界に来てくれたじゃん。偉い人って誰かを自分の身代わりに殺すじゃん。 彼は、自分がまわりのために死んだんだ。 だれよりも高いところにいるはずの神様が、誰よりも低くなったんだ。 なんのために? 少しでも多くの人がきずくため。 大切なのは目に見えない事って。見えない 愛という存在 がこの世界を創り、自分を作ったことを。
 今夜はまたuniteに行ってきたよ。 先週の滝みたいに、毎週なにかを得る。 今日は、たくさんの悲しかった思い出がどどどどっと押し寄せてきた。 そしてそれを、イエスさんが抱きしめた。 ほんとに心地いい。そして体が熱くなった。 
 こんなこと書いてばっかいる俺も、所詮宗教を信じてるに過ぎないのかな? 俺はそうは思わない。実際に経験して、そしてこれは一人の人間と、唯一の神様との、personarityをもつ神様との関係だと信じてるから。 嘘をかいてみんなを感動させたり、かっこつけたかったらね、自分の汚さなんて書きたくないよ、本当は。 でもみんなに信じてもらいたいから、閉まりたがってるドアを頑張って開けながら頑張るよ。そして嘘はかかない。許された存在だから。
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by yfa15904 | 2007-01-31 16:09 | インドへ

カルカッタについて

電車の長旅がすぎて、やっとハウラー駅ってところについたんだ。 お金がほとんどないから約二日間はほとんどなにも食べてなくて、かなり弱ってたなぁ。 二日間だけであんな苦しみなんだから、年中飢えてるあの子達やあの人達はどれだけ苦しんだろう。 それでも生きようとするなんてほんとに強いなぁ、って思ったよ。  駅の人。やばいよ。みんな、お互いの事は完全に無視。そして、息がつまるくらいの人ごみ。
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 ちょっとしたらこの人ごみもおさまるのかと思ったら、どんどん増えてくし。 まったく困ったよ。 とりあえず途方にくれちゃったよ。 お金もないし、この駅がカルカッタのどこにあるのかわからないし。 だけど、神様はちゃんと道を用意してくれてたんだ、俺がアメリカを出る1、2週間前ぐらいに。前に話した、つねきさん。先セメは毎週土曜日に会ってたんだ。 そのときにいろんなことをシェアするんだけど、インドに行く話もそのときにしたんだ。「神様以外なんのあてもなく行きたい。」 って。そしたら何を思ったのか、つねきさんがインドにコネクションをつくってくれちゃったんだ。 あれー、コネクションできちゃったなぁ、でもこれも神様の御心のなのかな?とか思いながらその時は連絡先を聞いてたんだ。 そしたら、この時のためだったんだね。神様は俺のインドでの道を整えてくれてた。 つねきさんを通して。 俺自分から、インドに知ってる人いない?なんて行く前誰にも聞かなかったんだ。完全に受身でその連絡先は与えられたんだ。しかも出発直前に。 ここでね、ほんとに大きな計画にぶち当たるんだ。 彼らに出会う←彼らに電話する←お金がなくなる←つねきさんに連絡先をもらう←つねきさんに出会う←つねきさんがその連絡先の人達と出会う← きりがないほど、すべてが繋がってる。 どの一つがかけてもストーリーはまったく違っちゃう。 だからこそ、毎日会う人とか、毎日の出来事とかとがっちり手を繋いでいたい。 そうすればすべてが繋がる日が来るから。悲しい出来事や忘れたいようなことでさえその繋がりに、大事な一員として加わる日が来るんだよ。

 そうそう、その彼らは2時間もかかるところから駅までこころよくむかえに来てくれたよ。ちゃんと繋がったんだ。
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彼らのshelter。
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by yfa15904 | 2007-01-30 14:45 | インドへ