He is my Shepherd.


by YFA15904
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カテゴリ:クリスマス( 19 )

 イエスの死の後、ペテロに残されたのは絶望と後悔だけだった。来る日も来る日も泣き、心の中でごめんなさいを繰り返していたんだ。 そして、イエスと出会った日のこととか、一緒に野宿した夜のこととか思い出していたんじゃないかな。 イエスが死んで三日目だったかな。 一人の女が、イエスの死体がおさめられているお墓に行くんだ。 そしたらね、不思議なことにお墓をふさいでいた大きな石が横に転がされてたんだ。 その女は驚いて、一目散に弟子達のところに走っていくんだ。「イエス様の死体が盗まれちゃった!」 もう、その声を聞いた瞬間ペテロの体は動き出してた。 (そんな馬鹿な、嘘に決まってる。そんな馬鹿なことがあってたまるか!) そう考えてた。 だけどね、イエスの墓についてペテロは見るんだ。 本当に空っぽの墓を。 絶望に絶望。ペテロにはもう何も考える力も、なにをする気力もなかったんじゃないかな。
 だけどね、絶望が喜びにかわる日がすぐくるんだ。 あの死んだはずのイエスが、弟子達の前にあらわれるんだ。 手には、釘を打たれた後があり、わきには槍にさされたあとがあり、あのイエスがそこに立っていたんだ。 イエスがよみがえったんだよ。 みんなは喜びに喜んだよ。 ペテロだってもちろん喜んださ。 だけどね、嬉しいのに笑えないんだ。 近くにいって、また共に歩きたいのに、体が動かないんだ。心の中でなにかが言ってるんだ。「お前はあの時こんな奴しらねぇとか言ってたよな。命まで捨てるとか言って結局自分の命のことしかかんがえてなかったじゃねぇか。お前にあの人に近づく権利なんてないんだよ。」 ペテロはうつむいちゃったよ。(そうだよな。俺なんか、こんな汚い俺なんか近づいちゃいけないんだ。) そして喜びに包まれる弟子達の間を逃げるように去っていったんだ。イエスはそれをみて、とても悲しい顔をしたんだよ。 
 さて、幾日か経ってまた弟子達が集まっていた時、ペテロが突然言うんだ。「わたしは漁に行く。」 ただあの時の、イエスとはじめて出会った日を思い出すために。 みんなも一緒に行った。 だけど、その夜は夜通し漁をしてもとれなかったんだ。 そして朝、岸辺に船を寄せると、岸辺に一人の男が立ってるんだ。 そして言うんだ。
 「こどもたちよ。食べるものがありませんね。」
 「はい、ありません。」
 「船の右側に網をおろしなさい。そうすれば、とれます。」
そこで彼らは言われた通りにしてみるんだ。 そうしたら、引き上げられないほどのさかながかかるんだ。 その瞬間だよ。 
 (イエスだ)
もう心の中の声なんて気にならなかったんだ。出会った瞬間のことがフラッシュバックしてきて、この時は体がとまらなかったんだ。 気づいたら、もう自分はイエスの前に立っていたんだ。 
(おい、謝るんだ。なんども練習したじゃないか。謝れ。この根性なし!) 自分に言い聞かせてみても、イエスの目の前にたつと声が出ないんだ。 その沈黙をイエスが破るんだ。静かにペテロに語りかけるんだ。
 「ヨハネの子シモン、あなたはわたしを愛しますか?」
 「はい。主よ。わたしがあなたを愛することは、あなたがご存知です。」
 「わたしの子羊を飼いなさい。」
静寂
 「ヨハネの子シモン、あなたはわたしを愛しますか?」
 「はい。主よ。わたしがあなたを愛することは、あなたがご存知です。」
 「わたしの子羊を飼いなさい。」
静寂
 「ヨハネの子シモン、あなたはわたしを愛しますか?」
 「はい。主よ。わたしがあなたを愛することは、あなたがご存知です。」
 「わたしの子羊を飼いなさい。」
もうわかったかな? ペテロはもう泣くのを我慢できなかったよ。  イエスは、三回、あなたはわたしを愛しますか?って聞いたんだ。 お前は後悔してるのか?とか、謝りたいと思ってるのか?じゃなくて、愛しているのか? って聞いたんだ。 なんて優しい質問だろう。もうイエスはペテロのことをとっくに許していたんだ。 ペテロの後悔じゃなくて、ただ愛がほしかったんだ。それだけでよかったんだ。 その時に、ペテロはごめんなさい意外の言葉を覚え直したんだね、本当の意味で。 イエスはね、それだけじゃないんだ。わたしの子羊を飼いなさいって、ペテロに言うんだ。ついにね、ペテロはイエスの信頼を勝ち取った。 友達にしてもらえて一番嬉しいこと。 それは、信頼じゃないかな。 一番つらいこと。 信じてもらえないこと。イエスは、この世界の人々を、ペテロにその時任せたんだ。 
 みんなが、自分が憎む相手の前にたったとき聞くことってなにかな?俺は、文句しか言えないよ。 だけどね、この話しを読むとね、憎みって感情が心から消え去るんだ。 イエスを信じ悔いあらためれば、天国に行ける。 すごい救いだと思うけど、実感できないから、いまいちすごさが感じられないんだ。  だけどね、憎しみが消えたって、今実感できてるんだ。それも大きな救いじゃないかな。
 空を見上げると、大きさに圧倒されるよね。特にテキサスの空は広い。 だけど神様の愛は空より広く深いんだって。 そんなの信じられないよね。 だけど、経験できるんだよ。 空より広い自由を、空よりきれいなすがすがしさを。  じゃあインドに行ってくるね。 今日ちょうど、パスポートとビザが届いたんだ。そういう神様なんだよ。結構危険なんだよな。みんなにまた
会えるの楽しみにしてるよ。日記は一ヵ月後に。その間、俺が前にかいた記事でもよんでみてね。きっと、イエスと宣希のfoot printsを見つけられるから。 じゃあ行って来まーす。
 I am going to see and show that He is God"I am".

いと高き方の隠れ場に住むものは、全能者の影に宿る。わたしは主に申し上げよう。「わが避 けどころ、わが砦、わたしの信頼する神」と。 詩篇91 
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by yfa15904 | 2006-12-14 16:41 | クリスマス

くりすます 12

 今日と明日は、ペテロとイエスのことをかいてそれでこのシリーズは終わりにしよう。 

ペテロはイエスのことがほんとにほんとに大好きだったんだ。 どんな時もついていったし、湖の上に、イエスが立ってるの見たときなんて、夢中でそこまで行こうとしたんだ。 そして、湖の上を歩いちゃうんだよ。 だから、その時は信じられなかったんだ。 イエスが突然、自分はもうすぐ死ななきゃいけないなんて言った時。 大好きだからこそ、そんな事言っちゃ駄目だ!とか、なに言ってるのかわからないよ、とかいっぱい、イエスに語りかけたんだ。それに、その頃イエスの評判はすごくて、お偉方の人達が嫉妬してたんだ。それで彼らがなんとか、イエスを殺してやろうっていうたくらみがあったから、ペテロはそんな事言われて心配させられたくなかったんだろうね。 だけど、イエスは3回もそのことを強調したんだ。3度目の正直って言葉は聖書から来たんだって考えがちょっともわってしたけど、まぁそんなことはいいや。 ペテロはすごい純粋な男だったんだよ。 もう泣く寸前だったんじゃないかな。イエスが3回目に言った時は。 (なんでそんな事言うんだ!イエスの馬鹿やろう!どうしちゃったんだ。 こっちがこんなに心配してるのに。俺の気持ちがわかってるのかな?) そんな事を考えながらだったんじゃないかな。 この言葉をペテロが言った時は。「あなたのためにはいのちも捨てます。」 (いつもみたいに優しく、ありがとうって答えてくれるはずさ。) その時のイエスはなにかちがったんだ。ペテロに対してこう答えるよ。「わたしのためにはいのちも捨てるというのか? ペテロ、あなたに言おう。朝、鶏が鳴くまでに、あなたは3度わたしを知らないと言うだろう。」 (そんな。...) もう、絶望だったんじゃないかな。まったく信頼されてないことが。きっと、言葉も出ないほどショックだっただろうね。 それにしても、なんでイエスはそんな事をいっちまったんだろうね。 
 場面は一気に変わるよ。 ゲッセマネの園ってところにみんな行くんだ。イエスが十字架につくまえにみんなで最後に過ごした場所だったのかな。 そこに、来るんだ。お偉方達が。たくさんの兵士を連れて。 ついに、捕まえに来るんだ。ただ嫉妬の故だけに。 その瞬間ペテロは、イエスに自分の愛を示すために、一人の敵に勇敢にも切りかかるんだ。もう殺す気満々だったんだよ。その敵は、かろうじてよけたけど、耳が切り落とされちゃったんだ。 (ほーら、見た事か。俺がイエス様を裏切るわけないんだ。) そう思ってたペテロにイエスは言うんだ。「剣をさやに収めなさい。」 そして、イエスはその切り落とされた耳をとって、その敵の耳があるところにあてるんだ。そんでね、癒しちゃったんだ。「敵」を癒しちゃったんだ。 もうペテロはパニクっちゃってね。どうしていいかわからなくなちゃったんだ。 そして、イエスはその場で無抵抗で捕まるんだ。 イエスは法廷に連れて行かれる。 まだそれで、ペテロのイエスへの情熱が消えたわけではなかったんだ。 その軍団のうしろから、こそこそあとをつけるんだよ。 そして、イエスが裁判を受けている間、外でまってなにがおこるのか見極めようとしたんだ。  そしたら突然門番とかしてた人達がペテロを指さして言い出すんだ。「あいつも、イエスの仲間だ。俺はあいつを見たことがあるぞ!」  (なんだ、やばいぞ。ここはひとまず。) ペ「そんな人のことは知りませんよ。」 ちょっとしてまた「いやいや、おまえはイエスと一緒にいただろ。」 (もうよしてくれよ。あぁあんなに人が俺をみてる。) ペ「失礼ですよ。 イエスって誰のことですか。」 ちょっとして「俺の目が節穴だっていうのか。お前はイエスの仲間だな!」 (いいかげんにしてくれ!俺まで殺されたらどうしてくれるんだよ!) 「いいかげんにしろ。 命にかけても、そんな奴のことはしらねぇ!」 その瞬間鶏が鳴くんだ。 その瞬間鶏がほんとに泣いたんだ。 「鶏が鳴く前にあなたは3度わたしを知らないという」  そして、ペテロも泣いたんだ。 ただただ、泣いたんだ。 そして気づいたんだ。 イエスの言動一つ一つがこう言っていたことに。
「お前は剣を使う必要はない。お前はまだ死ななくていいんだ。 苦しむのはわたしだけで十分なんだよ。」 これだけの愛を注いでくれた、その人を彼は裏切ったんだ。そんな奴とまで言ったんだ。 きっと思っただろうね。一生後悔するだろうと。  このペテロが自分にぴったり重なるんだ。 俺はなんど、人の前で、友達のまえで、隠れようとしただろう。イエスを否定しただろう。 3度なんてもんじゃないんだ。ペテロの涙の意味がわかるんだ。 ただただ、ごめんなさいとしか言えないんだ。 そして、ペテロには何もできることもなく、イエスは十字架にかけられて苦しんで苦しんで死ぬんだ。
 でもね。ここで話しは終わりじゃないんだ。まだ、この時点で俺もペテロもその十字架の死の意味をわかってない。 ごめんなさいって言葉しか知らない。 でもね、ペテロと俺はあたらしい言葉を教えてもらえることになるんだ。 後悔だけで前に進めない人がいたら、明日もみにきてください。 羊が歩きはじめる瞬間、自分がしてきた汚いうんち達よりも、前にみえているたくさんの、そのうんち達が肥料になって育った芝生に心を奪われて欲しい。自分の後悔が、目の前に広がるたくさんの希望を育てたことをしって欲しい。 そしてその草達を遠慮なく食えたらいいよな。
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by yfa15904 | 2006-12-13 16:02 | クリスマス

くりすます11

 なんか、もっともっと書かなきゃって思ってたけど、みんなのコメントのおかげで落ち着けたな。自分の寝不足とか、ファイナルとか、しっかり見つめないとな。 とにかく、俺が自慢した意味がわかったでしょ?  今日はこれで。よく眠りたいな。 今日もありがとう。特になにかしら寂しさを感じてる人達へ。
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by yfa15904 | 2006-12-12 16:34 | クリスマス

くりすます 10

 今日は、前に紹介したjapanese churchでささやかな、クリスマスパーティをやったよ。 あと、4回しか書くチャンスなくて、あと一ヶ月あっても書ききれないくらい書きたい事があるんだけど、今日は、あえて自慢話でもするかな。 中途半端に終わるだろうけど、クリスマスは毎年来るもんな。  
 いつもどおり、アビリンのお母さん達がつくってくれる最高の日本食をたべる。 いつも、にこにこさせてくれるあの人達が大好きだな。 あと、俺、自分が食べて、その作った人が喜んでくれるの大好きなんだ。そんな感じで、よく食べたで賞はゆずれねぇんだ。 その後は、牧師先生が、クリスマスのことを説明してくれたよ。みんなはどう感じたのかな? その後は、俺等日本人生徒プラス、韓国、ベトナム生徒と一緒にクリスマスの賛美をうたったよ。みんな喜んでくれてよかったよ。神様もきっと、笑ってたさ。 その後は、プレゼント交換をやったよ。みんな5ドルくらいのものを持ち寄ったんだ。そして、くじを引いて順番を決めて1番の人から、プレゼントを選べるんだ。 包まれてるから、なにが入ってるのかはわからないんだけど。 そんでね、面白いのが一番以降の人は、前の人がとったプレゼントも選べちゃうんだ。だから、いい物をゲットして喜んでる人からそれを奪えちゃうんだ。 楽しかったな。 
 俺はマグカップを買ったんだ。やっぱり、自分があげたプレゼントが開けられる時はどきどきするよな。どんな風なリアクションするのか気になっちゃうよな。 だけど、それをあけた瞬間に嬉しそうな顔してくれた時はほんと嬉しかったな。 神様もきっとこんな感じなんだと思う。きっと俺等は、自分が神様からもらったタレントとか、特技をしる時が来る。 その時の俺らの反応をきっと、気にするんだと思う。よく考えて、よく考えて、決めてくれた賜物だから、どんなものでも喜びたい。「え、なんだこれ?」そんなこと言ったらあげた人は悲しむに決まってるんだ。 
 俺は始めコーヒーの元みたいなものをゲットしたんだ。柄にもなく、両親にもってけたらいいなぁ、なんて思ってたら、とられちゃったよ。そして、俺はかならを手に入れたよ。
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こういう事っておこるよね。 これが自分の進む道だ、これが自分に向いてるんだ、って信じてても、その道が開かれないこと。だからって、自分が最終的にもらった、プレゼントを喜ばないなんて出来るかな。 俺は、こいつがきっとあん中で最高のプレゼントだったんだって思うよ。みんなは、もう自分が得た特技とか見つけたかな。普通そういうのって、ラップに包まれてることが多いよね。あせらなくてもいいんじゃないかな。 それを、あけるタイミングがいつだとしても、嬉しいのは変わらないし。大事なのは、誰もがなんかのプレゼントをもらってるってことだ。あけて見ると、おまけにクッキーが入ってたりもするかもよ。 今日のjapanese church、最後はみんな幸せそうでよかったな。
 自慢話。 こういう自慢話は神様も好きなんじゃないかな。もらったプレゼントを自慢するの。嫌味っぽく言いさえしなければ。俺は、今日も友達を自慢したくてしょうがないよ。みんなありがとう。 よく考えて、よく考えて、与えられた友達だから、どんな時でもそのプレゼントを喜んでいたい。そして、そのプレゼントは俺を照らす事ができる。これをただの偶然って言うのは俺には出来ないんだ。信じたくないとかじゃなくてただ出来ないんだ。
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いつか、そのプレゼント達と一緒に、クリスマスを喜べるといい。 神様が、命と心をかけて送り出したそのプレゼントを。 
 みんなが、M1グランプリをみて笑いまくってくれることを夢みる今日このごろです。 俺もみてぇよ!
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by yfa15904 | 2006-12-11 17:28 | クリスマス

くりすます 9

  「あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ。」 ルカ10:27
  「自分の敵を愛し、迫害する者のために祈りなさい。」マタイ5:44

  unconditional love VS conditional love
 ある所にひとりの人がいた。男か女かはよく知らないけど。その人は、コンディショナルラブ君(コン君)とアンコンディショナルラブ君(アン君)を心に飼ってたんだ。 コン君はどんどん前に出て行くタイプで、アン君はとっても控えめな静かな子だったんだ、ちなみに口癖は、「関係ない」。 その二つは、いつもあらゆる場面において、特に恋愛とか、友情関係において勝負するんです。これが彼らの戦歴です。
ラウンド1 大好きな友達か恋人と、遊園地に行った。
コン「この人が大好きだ。」 アン「この人が大好きだ。」 両者戦闘意欲なし 無効試合  
ラウンド2 大好きな友達か恋人が自分のすぐ隣で吐いた。
コン「なんだこいつきったねぇなぁ。だけど、一応好きだからな、嫌われないようにとりあえず笑顔だけみせといて、距離とっとくか。」 アン「この人が大好きだ。一緒にかたずけるの手伝ってあげよう。具合悪そうだけど大丈夫かなぁ?」 戦闘開始 コン「はぁ、馬鹿じゃねぇの。そんな、くさくて汚いの掃除してられるかよ。にこにこしとけばいいんだよ!」 アン「でもさ、この人すごい大事でしょ。汚いとかくさいとか関係ないよ。」 コン「なに、ヒーローぶったこと言ってんだ。この偽善者が!」 アン「なんと言われようと、たとえ偽善者だって思われたって、助けたいんだ。」 コン「だけど、そんな恥ずかしいまねできるかよ。」 アン「そんなの関係ない。」................... タイムアップ 判定にもちこみ


 どっちが勝った?

 俺の中では、まだコン君が断然強いよ。だけど、アン君の声もちゃんと聞こえ始めたんだ。 絶対コン君に従ってたほうが居心地がいいんだ。その瞬間は。 だけど、やわらかすぎるソファーに座ってばっかいると、疲れてくる。 なにより、俺は、コン君のことはすきになれない。自分を気持ちよくしてくれるけど、満たしてはくれないよ。 アン君の声をきいていきたい。 実行してみたい。そんな感じだな。

 どっちを応援したい?

きっと、アン君にしたがっていくと、辛いこともあるだろうな。きっと、たくさんの人から、拒絶されるだろうから。うざがられるだろうから。 だけど、もしそれで一人の人でもアン君のすばらしさに出会うことができるのなら、アン君の声を聞き続けたいし、応援し続けたいな。なにより、自分はイエスさんのもつ、アン君によって満たされたから。

 今日もまた、一人アン君派が生まれたって。 ほんとに嬉しいな。今さっきまで、祈ってた謙の友達の彼のことです。うん。神様踊りすぎだって。 お茶目なとおさんなんです。
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by yfa15904 | 2006-12-10 17:07 | クリスマス

くりすます 8

 イエス様は、いつも、まわりの人の信仰のなさをなげいていたんだ。 まったく、疑ってばっかだなぁって。その頃の人達は目の前で、イエス様が、目が見えない人をみえるようにしたり、全身動かない人を動けるようにしたり、してるのも目の当りにしたんだ。 だけど、信じることの出来ない人のほうがいっぱいいたんだ。 今もそう。 俺は、今神様の奇跡を目の当りにしてる。でも、いつも、なにかをするとき、祈ってなにかをしようとする時、頭に疑いがちらついている。 自分の体と心で経験してるのに、疑いが完全に消えることがないんだ。あっちいけ、あっちいけ、って思って、その疑いを追いやることはできても、消えることはないんだ。 
イエスは、こんな会話を弟子達としたんだ。
 
 弟子「私たちの信仰をましてください。」
 イエス「もしあなたがたに、からし種ほどの信仰があったなら、この桑の木に、 根こそぎ海の      中に植われ と言えば言いつけどおりになるのです。」

まったくいつもいつも変な会話ばっかで、大変だよ。 これじゃ、ACUの人達は、Bible嫌いになっちゃうさ。 そんな馬鹿なことがあるかって?  俺は、馬鹿だから、あると思うよ。 きっと俺には、からし種ほどの信仰もないんだ。どんなに聞いてもどんなに直に経験しても、疑いが消えないんだもん。だから、俺の前の大きな山は動こうとしないんだ。 だけど、からし種みたいなぐんぐん育ってく信仰がないにしても、光ったり消えたりする、蛍みたいな、信仰はもてるような気がするんだ。 ヒッチハイクはできるような気がするんだ。 手をあげて指を突き立てる。 指を突き立ててるその対象が、不可能になればなるほど、その手をあげるという行為は、信仰へと直結する。不可能な事に挑戦するとき、なにかを信じる事が一歩目を踏み出させる。 その瞬間、蛍は光ってる。 不可能なことに挑戦してる人達は、なんだか光ってる。それはなにかを信じてるから。 蛍くんは、自分が輝くことを信じたとき、光を放つ。 俺の、蛍くんはまだ消える事が多々あるよ。だけど、頑張ってもっと光っていきたい。 頑張って、天に向かって指を突きたて続けるよ。 あの時、必ず車はとまったから。 1年かな、2年かな。 それとも、今、止まってくれるかな?
 今日は、ヒッチハイク賞をもらった! 一年間、一生懸命で賞をねらっていた先輩が、特別賞をゲットしていた。インタビューの瞬間は、涙でコメントも間々ならなかった。 最高のリーダーだったからなぁ。 俺は来年は、よく食べましたで賞を狙おうと思う。今のところは、ライバルなしだな。以外に女子軍団の、あまいもの好きが大穴かもしれない。奴等には気をつけよう。  
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by yfa15904 | 2006-12-09 16:48 | クリスマス

くりすます 7

 今日は、俺の little brother と一緒にクリスマスパーティーに行ってきたよ。 最高に幸せだったよ。 

 その日、イエスは弟子達と一緒にいつものように輪をつくって話していたよ。 そうしたら、たくさんの人達が、ちっちゃい子供をつれて、イエスのところに来たんだ。 みんな、イエスが好きだったんだ。そして、特に子供達はイエスのことが大好きで、膝の上にのっけてもらうのが、お気に入りだったんだよ。 そういう人っているよね。 自然に子供が集まる人。俺の兄ちゃんはそういう人なんだ。きっと、pureなんだよね。   だけど、その日は弟子達いらいらしてたのかな? イエスのところに駆け寄ってきた、子供達をしかりつけるんだ。 弟子「こら!さがれさがれ! この人はイエス様だぞ。」 それに対してイエスはめずらしく、弟子をしかりつけるんだ。 イエス「子どもたちをわたしのところに来させなさい。止めてはいけません。神の国は、このような者たちのものです。」 そして、いつものやさしい顔で、子供達を一人一人抱き上げて頭をなでてあげるんだ。 子供達は、照れながら「また来るね!」って言ってかけていったんだって。

 うん、奴等はすげぇなぁ。子供達をみて、にっこりせずにいられる人なんているのかな?どんな強い心も、プライドも溶かす力がある。
                    ひだまり
 無邪気な笑顔が輝くのを見てたよ ひだまりの中にはずむ笑い声 きみたちはいつも とっても元気だよね かなしいことなど すぐわすれちゃうの? かなしくなるとおおきな声をあげて すんだ瞳からあふれる涙 きみたちはいつもとってもすなおだよね いまないてたのに もうわらっている  きみたちをみてるとイェスさまがこどもを だいすきなこと わかるきがしたよ かぜにふかれて空のしたはしってる きみたちみたいにわたしもなりたい かぜにふかれて空のしたはしってる イェスさまのすきな こどものように わたしもなりたい from LYRE
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今日は本当に幸せだったんだ。 なんだか、ちっちゃい頃のかーさんとの会話をなぜか思い出した。 かーさんは、俺に、「弟とか妹ってほしい?」って聞いたんだ。 俺はその時素直に「うん」って言えない子だったから、まごまごしてたんだ。気持ちの表現の仕方とか、喜びの表現とか、どうしていいかわからなくて、いつも冷めた奴だなぁって言われてたんだ。 今も結構そうだけど。 だけど今日、弟と一緒にクリスマスパーティーに行けたんだよ。 神様は、あの時心の中で「うんうん」いいまくってた俺の気持ちを知ってたんだ。すげぇ嬉しかった。 忘れずに答えてくれたんだ。想像もしてなかった形で。すごい嬉しかった。それて、俺はその josephがつくったこのマシュマロsnowmanを見るとなんか泣きそうになるんだ。
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これで書くの三回目だよ。今日はなぜか二回も消えた。 最近じゃまが激しい。そんなこんなで疲れてたら、すばらしいニュースを聞いた。 謙の友達が救われたって。そして、謙が本当に嬉しそうだった。それで、俺も嬉しくなった。 じゃまなんかには負けないぞ。
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by yfa15904 | 2006-12-08 15:09 | クリスマス

くりすます 6

 あと少しで、15日だ。 それまでには書けきれないほどのことがつまってるなぁ。 かけるだけかいて、中途半端に放置しよっかな。 あとはみんなが、完結させてくれればいいや。今日はヤホーって呼びかけるよ。今日は絵本教室だよ。 
                  
                         「癒しの木」
 砂漠のど真ん中に、癒しの木っていうのがあったんだ。 それはそれは堂々とした木で、誰もがその木の事が大好きだったんだ。その木からは、最高においしい水が毎日のように、流れていたんだ。みんな、喉かわいたら、その木のところにいっていつも、潤されていたんだよ。  だけど、だんだんそこにいた人々は、その木の存在を忘れていくんだ。 ただ、そこで飲める水の存在だけを覚えていて、それを供給してくれてる存在を忘れ始めちゃったんだ。 あまりにも、たくさん、そして簡単にその木から水が溢れ出していたから。 そしたらね、その癒しの木から、水がまったく出なくなっちゃたんだ。 そこにいた人々は、怒り狂ってね、大好きだった、その木を憎みはじめちゃったんだ。始めからそこにいてくれて、誰の所有物でもなかったのにね。 憎みが生むことってなにかな? 「傷」 そう、人々は、その木を傷つけはじめたんだ。 ナイフを持ってきて、ぐさっ、ぐさっ、て。 そしたらね、皮肉なことにね、その傷から水が少しだけ出てきたんだ。 喉がかわききった人々は、その日からは毎日のように、その木を傷つけて水を手に入れ始めたよ。 だけど、ほんの少しの水だから、みんな逆にのどが渇いちゃって、それで結局憎しみはましちゃったんだ。木にたいする攻撃もどんどんひどくなってく一方だったんだよ。  そんなある日、そこに一人の人が来たんだ。 その人は変わってた。 なぜか突然、癒しの木の苦しみを訴え始めるんだ。 「もうそれ以上傷つけ続けるのはやめてくれ。皆がまだ、この木の人格を覚えていた時は、傷つける必要なんてなかっただろ?だからもう一度、この木の苦しみを思い出してくれ。そうすれば、すべてが良くなるから。」 憎しみにみちた人って、耳が聞こえないのかな? この言葉にさらに怒りが触発されちゃったんだ。 そして、その木を守るようにして立っているその人を、ナイフでギタギタにして殺しちゃったんだ。その木のすぐ根元のところで。その血はとびちり、血だまりができるほどだったんだ。 その死体は放置されたまま、三日間が過ぎたんだ。 その人のことが好きな人もなかには、いたんだ。影ながらだけど、いつも傷つけられている木のことも心配していたんだ。 そういう人たちは、あつまって、やっと三日目にその人をしっかりお墓に埋葬しようって、勇気をだして決めたんだ。その人を憎んだ人たちの目がこわかったけど。 それで、その木の根元のところに行ったんだ。だけど、不思議なことに彼の死体はどこかに消えてなくなっちゃったんだ。残ってるのは血だまりだけ。 その時にはじめて、そこにいた人たちは、悲しみ後悔したんだ。彼を守らず、怒りに燃える人たちに引き渡しちゃったことを。 彼がいなくなっちゃったことをはじめて実感して、大声で泣き始めて謝り始めたんだ。涙はもうとめどなく流れたみたいだよ。ほんとに、ほんとに、悲しかったんだ。 その涙で、さばくの砂でかすんだ目も全部すっきりしちゃったさ。  一人の人がふと目をあげると、血だまりだと思ってたのが、水たまりってことにきづくんだ。 しかも、それは、癒しの木の根元から、こくこくと湧き出てくる綺麗な濁りのない水だったんだ。 そしてこんな声を聞くんだ。「もう泣かなくてもいい。もう謝らなくてもいい。これからはこの、湧き水のところにきて、水を飲むんだよ。さぁ、みんなにも伝えてきておくれ。もう水を飲むのに、この木を傷つける必要はないと。」 それは紛れもないあの人の声でした。 そこにいた誰もが、その声を聞きました。 大喜びでした。 そして、喜びにあふれて、木を傷つけ続けている人達のところに、この大ニュースを教えにいきました。もう、木を傷つける必要はないと。 「なに?だから?そんな嘘誰が信じるんだよ。 馬鹿なこといってんじゃねぇ。」それが彼らの反応だった。そして、水をその目で見ても、信じることはなかった。 そして今も、彼らはその木を傷つけ続けています。もちろんその木は、苦しみ続けているよ。もちろん、彼らも苦しみ続けている。乾き続けている。憎むのって苦しいだけだもんね。なにかを傷つけるのって苦しいだけだもんね。 だけど、プライドが邪魔して、その湧き水のことを信じさせないんだ。この声が聞こえないんだ。「もう憎む必要はない。もう苦しまなくていいんだよ。」って声が。 終

 この話しを説明し始めたら、長くなりすぎちゃうよね。 だから、この言葉にこのメッセージすべてを、語ってもらおう。 

  「だれでも乾いているなら、わたしのもとに来て飲みなさい。」ヨハネ7:37

もし、プライドが邪魔してるなら、プライドを取り去って、泣きまくればいい。 もし誰かを憎んでいるなら、許せばいい。簡単にいうじゃないって言いたい?でもそれが、一番の選択じゃないかな。 許す力って人間だれもが持ってる奇跡だと思うよ。ぜったい誰もが持っている。だから、許そう? 何かに乾いていたら、飲みにいこう? もう満たされるのに何かを傷つける必要はないいんだから。 よし、行こう。 水ってうまいよなぁ。 自分 お冷!で。 

                                                                                                                                                           
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by yfa15904 | 2006-12-07 15:50 | クリスマス

くりすます 5

 今日は気合いれて書くぞって思ったけど、ジムが風邪ひいてねこんでるから、静かに書こうかな。 みんなこのブログ何分で読むかな? 俺は、書き終わると一時間たってることが多いんだ。時間ないくせに、とまらないんだ。1分でもいい。誰かが、ちらっと、このうんちの背景をみて笑うんでもいい。 ただ、励ましになってくれるなら、いくらでも書くさ。 もし不快な思いをさせてたら、すぐ言ってくれよ。祈り一本に切り替えるから。
 今日はやっぱり知りたい、なんでイエスキリストがこの世にきたのか。このたんたんとした、言葉がすべてだよ。
 
 神は実にその一人子を、お与えになったほどに世を愛された。 それは、御子を信じるものが一人として、滅びることなく永遠の命を持つためである。神が御子を世に遣わされたのは、世を裁くためではなく、御子によって世が救われるためである。 ヨハネ3:16,17

 子供いる人はわかるのかな。でも俺には、子供がいないから、正直、わからないよ。一人子をお与えになったほどに世を愛されたなんて言われても。
 今日こんな、イメージが頭にはいってきたよ。 そこには、必死で、彫刻刀をもって、木を彫ってる人がいたよ。ほんとに一生懸命なんだ。 汗をたらして。そしてすごい作品を作り上げるんだ。繊細で、決め細やかで、なにより、愛情がこもってるんだよ。 パッションがすごいこもってるんだ。
 その後ふと、手を見たんだ。そこにあったのは、指紋。 そう、誰もが違うものをもつ、指紋。だけど、俺に見えたのは、指紋じゃなかったんだ。 神様の作品。 みんな今手を見てみてよ。 指先をじっと。 

すごいだろ。 ほんとに繊細で、どこにも手抜きが見当たらないよね。そして、それは、俺のイメージの中にあった作品なんかよりもずっと、愛情があふれているんだ。みんなにも見えるように、この一つ一つの指紋に刻まれた、神の愛が。 そして感じることが出来るように、その愛が、イエスキリストを、この世界に送ったことを、 これから、俺が書くイエスキリストがしたことを。そのパッションを。 あぁ、やっとあの映画の名前の意味がわかったね。 自分の大切な大切な最高傑作への情熱が生んだのが、あの十字架。 
 今日また、たくさんの人にタッチされて、指紋だらけの心に、最高傑作の心に、一つの指紋が加わるように。
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by yfa15904 | 2006-12-06 15:14 | クリスマス

くりすます 4

 ちょっと、時間が逆走するけど、なんか書いたほうがいいような気がするからペテロさんとイエスさんの出会いの瞬間を紹介するね。  
 イエスはその時、ゲネサレ湖ってところの湖畔を歩いていた。その湖でペテロさん達は漁をしていたんだ。 イエスには、もうその時から、たくさんの群集がついてきてたんだ。野次馬ってやつ。 それでその群集にたいしてお話しするのに船にのって、湖から話すのがいいかなって思ったんだ。 その時にのせてもらった船が、シモン(後のペテロ)の船だったんだ。 そして、イエスはその群集にいろんな話しをしたんだ。 シモンはイエスの横にちょこんと座って、その話しを聞いていたのかな。 今日はイエスが話し終わってからが本番なんだ。 話し終わって、群集が去り始めると、イエスはシモンに語りかけるんだ。
      「深みに漕ぎ出して、網をおろして魚をとりなさい。」
シモンはその前の日の夜からずっと、漁を続けていても、一匹も魚がとれなかったんだ。 シモンはプロだからそういう日があるのをしってる。そしてそういう日はいくらやっても駄目だってことを。 こんな気持ちだったのかな? (やれやれ、一応満足させるためにもやってやるか。) だけど、いざやってみると、網が破れそうになるほどの大量だったんだ。 それでシモンは気づくんだ。イエス様がむかしから待ち望まれていた、救い主であることに。そしてひれふしてこう言うんだ。 「主よ。私のような者から離れてください。私は罪深い人間ですから。」 それに対してイエスはこの言葉を言ったんだ。
 「こわがらなくてもよい。これから後、あなたがたは人間をとるようにあるのです。」 
これが、二人の出会い。 この後、シモンはペテロって名前をもらって、イエス馬鹿になっちゃうんだ。
     「深みに漕ぎ出して、網をおろして魚をとりなさい。」 この言葉が最近すごいひっかかった。とりとめもない言葉なんだけど、すごい意味をもってた。 夜通し、漁をする。夜通し、神様の事を伝えようとする。収穫なし。わかってくれる人なし。  だけど、イエスはあの時言ったんだ。「深みに漕ぎ出してごらん?」って。 漕ぎ出してみる。大漁。 勇気をだして、人の心の深いところに踏み切ってみる。わかってくれる。 牧師さんとかこれ読んだら、もう一度深みに漕ぎ出してほしいな。プロなのはわかってるけど、漁の素人だったイエスはプロのシモンにそう語ったんだから。  友達との関係で悩んでる人がいたら、もうちょっと深みに漕ぎ出してみてほしいな。友達の心に無理やり侵入するんじゃなくて、あくまで網をたらして、待つんだ。自分の深いところにあるものをうちあけてみて、その場所で網をたらして忍耐強くまってみるんだ。そして俺ももっともっと深みに漕ぎ出していくよ。人間をとる漁師として。  今日、ACUの友達でありねえさんであるゆうかさんがブログを書き始めたよ。 きっと深いところにいる魚を惹きつけるから。 ぜひ見に行ってください。   深い深いいってたら、芋ほりやりたくなっちまったぞ。
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by yfa15904 | 2006-12-04 16:01 | クリスマス